ワールドメイトの神事の魅力を紹介

鬼滅ブームに124年ぶりの2月2日の今年の節分

今年もワールドメイトの節分大祭が近づいてきた。

今回も正月の神事に続き、オンラインで行われるけどね。

 

立春は天界のお正月ということなので、その前日の節分は天界の大晦日になる。

お正月は、世界中でみんなが賑々しく新年のお祝いをするように、ワールドメイトではこの節分から立春の時期に、神々さまのお正月をお祝いし、寿ぐ神事が行われてきた。

 

日本書紀では国常立尊が、天地開闢に真っ先に現れた神として、古事記では国之立神が、神世七代の最初の神として書かれているけどね。

国祖神とされ、大本では大地を造り固められた祖神として祀られているらしい。

 

ワールドメイトでは地球を修理固成した、地球神界の主宰神とよく言われているけど、だいたい同じような意味合いになると思う。

修理固成というのは古事記に出てくる言葉で、固成という日本語はないものの、造り固め成すという意味なんだろうね。

 

 

出口王仁三郎は、開祖出口なおに神がかりした艮の金神さまを、この国常立神と審神していた。

艮の金神はながものなので、御龍体になるようだけどね。

 

王仁三郎によると、国祖国常立大神の地球における御神政の世では、その厳格さゆえに八百万の神々さまの不満が募り、ついに御引退させられることになる。

その時に艮の方角、いわゆる鬼門と言われる東北に鎮まり、封印されてしまう。

炒り豆に花が咲くまで出てくるな、ということで、炒り豆には花が咲くはずないから、永遠に出て来ないでね、ということだよね。

お正月に食べる雑煮とか、節分の豆まきとか、いろんな行事にも、国祖国常立大神を調伏するような意味があるらしい。

 

そんな出口王仁三郎の神話のような物語が残っているけど、その艮の金神さまが出口なおに神がかったのが、明治25年2月3日の節分の日だった。

炒り豆に花が咲く時がやってきた、ということで表舞台に復活されたんだよね。

 

ちなみに炒り豆が木になって、豆木になったという話も聞いたけど。ワールドメイトでは豆木祈願もこの時期にあるけどね。

 

 

それからワールドメイトでは、やはり同じように埋没神となっていた菊理姫様についてのお話も聞ける。

菊理姫は白山比咩神社に祀られている御祭神だけど、日本書紀に一瞬出て来くるだけで謎の神様とされているよね。

イザナキとイザナミの仲裁に入ったということで、縁結びの神とも言われているけどね。

 

実際にはさらに大きく深い働きを持つものスゴい神様になるけどね。

ワールドメイトの節分大祭では、その国常立大神と菊理姫大神の二柱の神様を中心に神事が行われてきた。

 

 

ところで鬼滅の刃のおかげで鬼に注目が集まっているせいか、今年の節分はコラボで鬼さんたちも忙しそうだよね。

 

 

鬼滅に出てくる鬼たちは、それぞれ悲しい過去があって鬼になってたけど、節分の鬼さんたちにも、いろんな深い意味があるんだけどね。

それにしても去年から鬼のようにコロナの大流行も起きてるし、何か今年の節分は、特別な節分になりそうな感じもする。

 

2月2日に節分が来るのも124年ぶりらしいし。

まぁ、これからは4年に一度は2月2日になるらしいけどね。

2050年代ごろからは2年に一度、2080年代になると4年のうち3度までは2月2日になるらしいから。その頃まで生きてないとは思うけど。

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