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ワールドメイトっぽい日々

新型コロナウィルス感染症拡大にともなう影響はどこまで!!

アメリカのCDCは、今回の新型ウィルス感染症が、世界的なパンデミックに近づいていると明言していた。

アメリカの保健当局の幹部は、「アメリカ国民に対し、悪い状況になると覚悟して備えてほしい」と話し、「問題はもはや(新型ウイルスの流行が)この国で起きるかどうかではなく、いつ起きるかだ」と述べていた。また、「日常生活への影響は深刻なものになるだろう」と付け加えたそうだ。

アメリカのように、もっとも厳しい渡航制限を課している国でも、感染の拡大はもはや防げないと見ているようだ。

 

 

 

だからといって、いたずらに怖がっても状況が良くなるわけではないので、とりあえず、今わかっている情報や知識くらいは最低限しっかりと把握して、自分自身で予防に努めるしかないよねと、ワールドメイトの仲間や、職場の人たちとも話しているけどね。

ワールドメイト会員の多くは、悪いことなどは、自分にそれが起きることを必要以上に恐れたり、ビクビクしていると、かえって起きやすくなることを知っているからね。

もちろん、正しい知識でしっかりと警戒し、やれる限りの防ぐ手段をとることが大事になるけどね。

 

感染症関係で、ちょっと気になったニュースをいくつか紹介するけど、ペットを飼っている人への注意するニュースもあった。

今回の対策チームには獣医師の人たちが絡んでいないようだけどね。でも考えてみたら、動物が仲介し人間にウィルスが感染していくわけだから、今後は獣医師の専門家も感染症対策に必要になるんじゃないかな。

 

 

あと、日本でウィルスの検査数が少ないのは、オリンピックを控えているので、感染者数を増やしたくないからではないかと、国会で問われていた。

それもあるのかなと思っていたけどね。実際には医療関係者の話によると、今のような対応が、日本では精一杯なのかなと感じた。

 

想像するだけでもわかるけど、自分が感染しているかもしれないので調べて欲しいと思っても、いきなり医療機関を訪れてしまうと、待合室での感染のリスクが高まるよね。

なので今は保健所などに相談してから、指定された病院に行くことになると思うけど、小さなクリニックとかではそもそも無理だろうから、導線を分けるなどの対応ができる限られた病院に、公共の交通機関を使わないで行くことになる。それも大変だけどね。

 

また、そんな対応ができる病院は多くはないだろうし、また、それが可能な病院でも、検査するには防護服や部屋の問題など厳重な管理が必要で、さらに肺炎の症状があったり、糖尿病などの持病がある人などは、即入院ということになりかねない。

感染症関係の病床は2000床くらいと聞いたけど、地域格差も大きいらしので、これは下手するとすぐに足りなくなるよね。

 

そういうキャパ的な限界からくる背景などがあるので、感染者数を増やしたくないとかではなく、相談しても症状が軽い人の場合は、なかなか病院を紹介してくれないのかなと感じた。

しかし問題は、今、症状が軽いからといって、感染してないとは限らないことだよね。

 

また、病院に入院したり、検査を受けた人の中から感染者が出た場合、病院は消毒され、結果、風評被害も起きたりして、事実上の閉鎖につながってしまうことがあるそうだ。そうすると経営が行き詰まってしまいかねないので、治療をする病院側としてもリスクがあるよね。

それ以外にも費用負担や人手不足、資材や薬剤不足など、いろんなジレンマを抱えていると思うので、現在の日本の医療制度や体制では、これが精一杯なのかなという意見も理解できる。

 

先進的な医療制度と言われている日本でこれだから、他の国では、もっと大変なことになると思うけどね。

ただ、感染症に特化すれば、韓国には米国ほど強力ではないにしても、CDCのような専門組織があり、マーズ流行への反省などから、感染症の検査を迅速に進める体制は日本よりも整っているようだ。

だから、1日に一万人とかの検査も可能になったのかな?

 

今すぐには無理にしても、感染症対策の時に省庁を横断し、また、複数の専門組織を統括して対応の先頭に立つ組織や、全般的な医療体制についても、強力に整備する必要性を感じるけどね。

あと、一部の政治家も足の引っ張り合いばかりせず、緊急時なんだから、もう少し考えてやってほしい。

 


全国的に、様々なイベントの中止や延期、自粛が進む中、全国にさきがけ大阪では全校休校を決めたり、北海道も今日から小中休校になる。

景気減速への懸念もあるし、かなりマズい話題ばかりだけどね。

暗いニュースばかりだと嫌になるけど、オリンピックまで中止や延期にならない様、少なくともゴールデンウィーク前には収束しますように。

 

 

 

最後に感染症とは関係ないけど、今日の2月27日は、ワールドメイトにとって、とても大切にしている日になる。

だけど今日は、ピカチュウの誕生日でもあったんだね。ワールドメイト会員的には、なんだか妙に納得してしまうけど。ついでに電気ショックでウィルスを退治してほしい!

 

 

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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