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ワールドメイトと深見東州先生の評判

ワールドメイト教団トップ(深見東州)が激白6時間、「臭いけど旨い」

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最近、なんだかやたら経済誌が宗教特集を組んでる気がする。といっても、週刊東洋経済と週刊ダイヤモンドの二つなんだけどね。

ワールドメイトのことも載ってるし、他の宗教のことを知る機会にもなるので、せっかくなんで買ってみた。

面白かったのは、2誌とも深見東州先生への直撃インタビューが掲載されていたこと。しかも、かなり長時間にわたる取材だったようだ。

 

 

 

それぞれ10個づつくらい、代表的な新興宗教が取り上げられていたけど、教祖が直に登場するのはワールドメイトだけだった。どこも、教祖はあまりマスコミの前に出てこないのかな。

まぁ、深見東州先生の場合は、宗教以外のいろんな活動で頻繁にマスコミの前に登場されるから、別に違和感はないけど。

 

それにしても、ワールドメイト会員に話されてきたことを、ほぼそのままインタビューでも答えられているように思った。

週刊誌に、ここまで話してもいいのみたいな笑

自分もブログでワールドメイトのことを書くけど、どうしても、かなり控え目な内容になってしまうから。

これからはもっと突っ込んで紹介しようかな。

 

それで、深見東州先生はストレートに話されているようだけど、それを正しく理解するのは、やはりすぐには無理なのかなとも感じる。

ワールドメイトは著名人を活用するビジネスモデルという風な書かれ方をしていたけどね。まぁ、週刊誌の報道の傾向からいくと、そんな解釈になるのは予想はつくけど。

週刊ダイヤモンドの記事を読むと、有名人との活動や政治家への支援など、その最大のメリットは宗教法人の知名度の向上という風に書かれていた。確かに、5、6年前だったか、広告をバンバン打たれるようになった理由は、東洋経済のインタビューにも書かれていた通りだと思うけどね。

 

「新聞広告などが奇抜だねともよく言われる。これは狙ってやっている。60歳の時、ワールドメイトの知名度が低いから、信者の親が入信に反対しているという声を聞いた。そんなこともあるのか。ならば、広告でよく見かける存在になればいい。どうせ、宗教なんてうさんくさいと思われているのだから、得体の知れない広告で知名度を上げるのが狙いだ。日本人の99%から嫌われても、1%がファンになってくれたら120万人だ。そんなマーケティング戦略が功を奏し、親や家族が反対しなくなった。あまりきれいな人間でいたら、思い切った事ができない。うさんくさいと思われるから、前人未到の行動ができる、好きな事ができるんです。」

 

最後の言葉にはつい笑ってしまう。でもそれが事実だろうから。

それで、広告を打ち出したのには、そんな意味もあると思うけど、世界の著名人を招聘したり、政治家や、ロイヤルファミリーと言われる人たちとのおつきあいなんかは、ワールドメイトの知名度の向上と関係なく、10年前、20年前と、かなり昔からされてきたことだけどね。

例えば、今の前の前のローマ法王の前では、直接歌を披露されたり、エリザベス女王とは、20年くらい前から会われていたと思うし、サッチャー首相もそのくらいの時期に、何度も日本に呼ばれていたし。日本の大物政治家さんとも、昔から親交はあったのだと思う。

アメリカのカーネギーホールなど、海外でも、コンサートをされていたしね。だけど、それがワールドメイトの知名度の向上になったとはとても思えないから、別な目的でされていたんだよね。

 

まぁ、ワールドメイト会員は、とても喜んでいたけど。

別に布教や知名度の向上を目的にされていたわけではないから、なんの宣伝もされてなかったし、ワールドメイトの名前はもちろん、多くは、深見東州という名前すら出されず、本名の半田晴久の名前でされていたように思う。

ましてや、目立ちたがり屋の性格だからやってるなんてことはありえないし笑

それが目的だったら、その当時から、もっと大々的に宣伝するとか、深見東州という名前を売るとかされていたはずだから。

深見東州という名前が日本中に知れ渡ってきたのも、ここ数年の事だろうからね。

 

思うに、宗教団体の布教が目的でVIPを呼ぶなら、海外のVIPやロイヤルファミリーの人たちは、付き合いたいとは思わない気がする。

最近なら、オバマ元大統領が来てくれたけど、パッキャオやジャッキー・チェンなんかも、あんなに親しくおつきあいをしてくれるのは、深見先生に下心がなく、ビュアでイノセントな心を持たれているからだと思う。

それと、深見先生の多彩な才能やユーモア、チャリティの精神とウマかあうというか、魅力を感じるからじゃないかな。

尊敬できるものがあって、楽しい人じゃないと、わざわざおつきあいしたいとも思わないでしょ。深見先生もだけど、相手も世界的に忙しい人たちばかりなんだからね。

 

それで、深見東州先生がワールドメイトの宗教活動だけではなく、なぜビジネスや、あんなに多くの芸術活動やスポーツ振興、そして社会福祉活動をされるかというと、それにも週刊ダイヤモンドのインタビューで簡潔に答えられていた。

 

ワールドメイトでは、「宗教的宗教活動」と「普遍的宗教活動」に分けて活動しています。

宗教的宗教活動は宗教法人としての宗教活動。普遍的宗教活動とは人類愛に基づく活動や社会貢献の活動、いわゆる布施行としてのスポーツ、芸術、福祉、国際協力などです。

神様は真・善・美の三つの面を持っています。真とは科学や経営などの合理的なもの。善とは宗教、福祉、スポーツ、教育など。そして美とは芸術です。つまり、宗教は真・善・美という神の一部分にすぎない。

ワールドメイトの目指す究極は、真・善・美によって日本を中心とした世界平和を実現することです。それ故、宗教以外の普遍的宗教活動も積極的に行っています。

 

まぁ、これだけでは簡潔すぎて、意味がよくわからないと思うけどね。実際にワールドメイトに入会して活動していると、自然に理解できるようになるものだから。

とは言っても、深見東州先生の活動もワールドメイトも強制がないから、参加は自由だけどね。でも行ったら必ずためになるし、ハッピーな気持ちになれる。

 

いつものことながらまとまりないけど、とりあえず、週刊誌を読んでみた感想でした。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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