ワールドメイトっぽい日々

最後はリーダーの直感が優れていることが大事

週末は、かなりまとまった雪が降るそうだけど、ワールドメイトではJFK総会や、生霊救霊、クリスマスチャリティセミナーなどの祭事が目白押しだ。

それが終わると、いよいよワールドメイトの一番大事な神事、伊勢神業に突入するけどね。

天の岩戸開き大神事というご神業が長く続いてきたけど、いよいよワールドメイトの神事も、変わっていくのかな〜。

いつまでも同じような形での御神業では続いていかないという事が、やっぱり本当なんだなと思った。

電飾で飾った車や、いろんな神様のコスプレをしてパレードしていた頃が、ちょっと懐かしいといえば、なつかしく感じるけど。

ところで今、国内の政治は、TPPの参加を巡っての賛否両論から、今度は消費税増税に関しても意見が割れている。

役所は別にして、国民で増税を喜ぶ人はあまりいないだろうけどね。

でも本当にやらないとやっていけないのなら、それは仕方ないという気もするけど。

社会保障費も大変だし、増税もしないと、財政がまかなえないという意見が、一見すると正しいようにも思える。

でも実際は増税しなくても、埋蔵金があって、或いは無駄を改革していけば、増税の必要は無いという人もいる。

あるいはこの資産デフレの時期に、増税なんかしたらますます景気が悪くなり、税収減になるだけだという人もいる。

アメリカでは不況の時に法人税を下げたら、かえって税収が上がったことがあるらしいけどね。

海外から、会社が国内に流入してきたんだろうけど。

お金をたくさん刷って、財政出動をして、デフレ不況から脱出してからでないと増税は危険だという人も多い。

しかしデフレ気味に推移するのは、これは景気や政策に関係なく、すでに低成長時代になってきたからだという人もいる。

今は低利潤と低金利、そしてグローバリゼーションによって、先進国と開発途上国の間が収斂されているからということだ。

だから、先進国では賃金が上がらないという理屈らしい。

まあ、どの意見も一長一短がある気がするけどね。

最後は国のリーダーとなる人の決断で、国の運命が決まるんだろうね。

今の政府の決断が正しいのかどうか?

菅さんよりは、はるかにまともな気はするけど、色々な専門家の意見を聞いたあとの最後の決断は、リーダーの直感が優れているかいないかにかかってる気がする。

そういう意味で、日本や世界のリーダーに正しい直感が冴えるように、ワールドメイトの伊勢神業で祈ろうかな。

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