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ラモスも駆けつけた、2018東京ヴェルディの新体制発表会

投稿日:2018年1月18日 更新日:

アメーバフレッシュのISPSチャンネルをフォローしているけど、深夜に番組のお知らせがきたので何かなと思って見たら、今年の東京ヴェルディ新体制発表会の映像が流れ始めた。

 

 

上からログインなしでも、その映像を見ることができる。

なかなか面白いので、興味のある人は見るといいかも。2時間くらいあるけど。

 

とりあえず今年は優勝して、来年のJ1でも優勝して、アジア、世界へと飛躍する東京ヴェルディになりそうな気がしてきた。^〜^

名将ロティーナ監督とコーチの体制はそのままだし、さらに戦力的には、去年よりもたくさん点が取れる布陣になったようだ。

 

去年もあと少しだったけどね。地力が上のチームには及ばなかったとはいえ、それでも昇格できるチャンスが十分にあったわけだから。

東京ヴェルディの社長さんも、すごく真面目で控えめな感じの人だけど、今年は社長に就任以来、史上最高の布陣になったと言われていた。

J1 に行き、その先アジア、世界へと向かう礎となる年にしたいという慎重な言い回しではあったけど、これまで聞かれなかった世界を照準にしているのを強く感じた。

 

そして、ヴェルディが本当に大変な時から11年連続、ずっとスポンサーとして支えてきたミロク情報サービスの社長さんも、深見東州先生と同じ考え方だと言われていた。

J1昇格というよりも、本来変えるべきところに帰り、来年50周年を迎えるときにJ1で優勝するというのがスタートだ、と言われていた。

 

それで深見東州(半田晴久)先生だけど、国際スポーツ振興協会会長として、昨年以上に熱い挨拶をされていた。

いろんなところで何度も聞いたことがあるけど、大砲の理論についてしっかりと語られた。

 

大砲の弾で目標を狙うと、重力と空気抵抗があるから少し下に当たる。だから、少し上を狙って打たないと的に当たらない。

それと同じで、人間も常に目標よりも上に上に志を立てなかったら、必ず目標の下にしか行かないという、本当にその通りだなと思うけどね。

J1昇格をしたいのならJ1優勝を目標に、J1優勝をするにはクラブ世界一を目指さなければいけないことを、わかりやすい実例を紹介しながら、時間がないのかすごく早口で語られた。

 

心や体や技術の奥に人間の意識があるそうで、その意識(イメージ)が心や体や技術や運も引き寄せると言われていた。そして、実際にはその志すところの少し下にしか行かないから、常に意識を高く高く持たないといけないんだよね。

これはサッカーに限らず、すべてのことに通用する原則だなと思う。

でも、これがなかなか理解できないから、あるいはしっかりと実行できないから、それなりの平凡な人生で終わってしまうんだろうなと思う。

 

そして、新体制発表会に続いてキックオフパーティも開催され、そこにラモスが登場した。

ラモスは、深見東州先生の挨拶を聞いていたそうで、すごくジーンときたそうだ。自身も日本にきたときに、ある人から、大物になりたければちっちゃいことを考えるなと言われ続けていたそうだ。

だから、今の東京ヴェルディは、考え方が小さすぎるとも語っていた。

 

そして、J1で優勝して世界を狙えるチームになってほしいし、そのために半田社長も力を貸してくれないと、スポンサーの皆様方もケチらないでね、と言って会場の笑いを誘っていた。

最後に「今日の半田社長のスピーチを、選手たちはもう一度家に帰って整理して考えてほしい、そうすれば絶対に今年は素敵な年になる」と、情熱的に語っていたのは、さすが名選手になった人だけあって、意味がよくわかっているんだなと思った。

素敵な年にしましょうではなくて、自分でしたいという気持ちがあれば間違いなくそうなりますよとエールを送っていた。

 

 

それから、映像を見るとわかるけど、今回、サンバチームやチアリーダーたちも、会場を盛り上げていた。

とうとうゴルフに続いてサッカーにも本場のサンバチームがやってきた笑

だけど、深見東州先生も言われていたけど、昔東京ヴェルディやその前身となる読売クラブのサポーターは、サンバのリズムに乗せて応援していたらしい。そのころのことは全く知らないけど。

 

サンバのリズムといっても、ちょっと、雰囲気がまた違うようだけどね。

 

それから今年は、ユニホームの胸だけでなく肩にも注目。しっかりとミスズとHANDA Watch Worldのロゴが入っている。

 

 

こちらの色もいいよね。

 

 

 

そして、なんと東京ヴェルディのロゴ入りの時計も発売されている。

 

 

とっても賑やかに盛り上がったパーティーになったみたい。

こういう賑やかなのは、今までのヴェルディはじめ日本のサッカー界にはなかっただろうから、驚くかもしれないけどね。

やり方に好き好きはあるにしても、スポンサー自ら先頭に立って盛り上げている姿を見ると、本気のヴェルディ愛を感じてしまうけどね。

そして関わったことに関しては、いつも実績と結果を残されるからね。もちろん、監督と選手の頑張りが何と言っても鍵なのはいうまでもないし、それを支える熱心なサポーターの人たちの存在が一番だし、そしてフロントの努力なくして成功はないよね。

 

J1昇格の台風の目 東京Vが新体制発表会見で“手応え”強調-日刊ゲンダイ

サッカーJ2の東京Vが14日に「新体制発表会見」を新宿・京王プラザホテルで開いた。

「日本サッカーの良さを消さず、戦術の部分を加える。新加入11人は我々のプレーモデルに合致し、可能性が広がると思ってオファーした」

こう話す、のは就任1年目の2017年、前年18位のチームを5位に引き上げ、初の昇格プレーオフに導いた名将ロティーナ監督。東京Vの羽生社長も「11年からクラブを預かり、今年が一番、上がれる手応えを感じる」と言い切った。

昇格争いの台風の目になりそうだ。

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