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ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

原爆の日の平和記念式典とリオ五輪がリンク

投稿日:2016年8月6日 更新日:

広島の、原爆の日を迎えた今日、平和記念式典で黙祷した8時15分のときに、日本の裏側になるリオテジャネイロではオリンピックの開会式が行われていた。

偶然とはいえ不思議な巡り合わせだなと思っていたら、リオの開会式でその時間帯に、日系移民をテーマにしたパフォーマンスが、日本人サンバダンサーによって行われた。

 

演出した監督が、「世界中に戦争と平和について考える時間にしたい」と、メッセージを発したそうだ。本当は、この時間に黙祷することを計画したそうだけど、さすがにそれは政治的な行動になるからと却下され、それで別な形で平和への誓いを表現したそうだ。

まさか、オリンピックでそんな演出が予定されていたとは知らなかった。平和祈念式典と、平和のスポーツの祭典で、地球の正反対の2か所で同時に平和に関するメッセージが出たことになる。

 

核兵器を廃絶し、武器を廃絶して平和な世界を作りたいというのは、人類全ての悲願でもあると思うし、ワールドメイト会員の関心も高い。

崇高な理想だけで、そんな平和な世界が来るとは思ってないけど、最大級の核保有国であるアメリカの大統領でさえ、広島に来て核廃絶を訴えることができるようになった。核廃絶の願いは、多くの人の共通の願いとして、世界に浸透しているように思う。

 

 

あと開幕前から話題になっていた、シリア・南スーダン・コンゴから難民になって母国からの出場ができない難民選手団も、トリのブラジル選手団の直前に入場し、大きな拍手で迎えられていた。

 

また、「世界の人々の人権が守られ、すべての若者たちに良い教育が受けられるように努力していきましょう」という、オリンピック栄誉賞をもらった選手によるメッセージもあった。

人権に関することや、貧困で教育が受けることができない地域の人たちの問題は、深見東州先生も、いろいろな活動の中で取り組み推進されてきたことだ。ワールドメイトにとっても、関心の高い問題の一つだ。

 

それにしてもリオのカーニバルで有名だけあって、さすが派手な色使いと、圧倒的な陽気さには目を奪われた。見ていてとても楽しい開会式だった。

入場の時も、南米の国々の選手は、踊ったり、投げキッスをしたり、陽気すぎるくらいにハチャメチャな行進をする選手が多かった。もっともラテン系のイタリアやスペイン、ポルドガルの選手なんかも、負けないくらい弾けていたけど。

演出では、原色が目立つコスチュームに身を包んだサンバチームが登場し、音楽と歌と踊りでブラジルらしい開会式だと思った。まぁ、リオのカーニバルほどではなかったと思うけどね。一応スポーツの祭典だし。

そして、現地時間で夜中の12時すぎまで続いていて、時間もたっぷり押していたようだ。

ブラジルの選手の入場も、異常に盛り上がるのはわかるけど、バラバラな入場で、長く伸びきって途中が何箇所も途切れていたので笑ってしまった。合唱の時も歌ってる子と歌ってない子がいたり、そんなアバウトなところは日本とは正反対だけど、これまでのオリンピックと違って面白かった。

日本選手は、予想通り笑顔いっぱいに、上品に大人しめに行進していたけどね。

各国の入場行進では、やたらスマホを掲げて自撮りしながら行進する選手がかなりいた。まさかポケモンGOはしてないだろうけど。

日本選手は、行進中はスマホを持ってなく、観客ににこやかな笑顔で応えていた。

 

 

また、これもワールドメイトでも関心の高い事だけど、地球温暖化や環境保護に関するテーマなどでの演出やパフォーマンスが行われた。

 

ただ、なんといってもクライマックスは、やはり聖火点灯だった。

3人の選手たちがリレーでつないで、最近のオリンピックの中では小ぶりの聖火台にシンプルな形で点灯された。

それほど凝りすぎてない分、よかった気がする。最近の点火の儀式は、派手なショーのようになっていたから。

 

 

聖火は何ヶ月も前から、リレーされて会場まで届けられる。古代ギリシャにおいて、火はとても神聖なものだったそうだ。

火は、ギリシア神話のプロメテウスが、ゼウスから盗んで人類に伝えたと言われている。

それで、古代オリンピックの開催期間中には、神聖なる火がともされていたそうだ。

 

現在ではオリンピアの、古代オリンピック会場だったヘラの神殿で採火されるそうだ。神を讃える神聖な儀式と言えそうだよね。

そうやって火を灯し、祈りを込め、リレーしてオリンピック会場まで運んで来る。

 

古代オリンピックはゼウスに捧げられる最大の祭典だったそうで、期間中は争いも休戦になるほどだった。

近代オリンピックは、その古代オリンピックをもとに提唱されて始まっているから、その精神も継承しているように思う。オリンピックがこれほど世界を熱狂させるのも頷ける気がする。

ワールドメイトでも、オリンピックに関する話を色々聞いてきたけど、単なるスポーツの祭りではないことが理解できた。

 

それから、オリンピック会場の花火が綺麗だった。規模が大きいし、ブラジル色にライトアップされたキリスト像と一緒の映像で流れたときはすごいなと思った。

東京大会のときは、開会式は現地で参加したいなと思った。

 

最後に、バッハ会長の挨拶もなかなか良かったと思う。

「私たちは危機と不信に溢れた不確実な世界に生きている。しかし、五輪が示す答えとは次のようなものだ。世界最高の1万人のアスリートたちが互いに競いながらも、選手村で平和にすごし、食事や気持ちを分かち合っている。この五輪の世界では、すべての人に一つの普遍的な法則が適用される。この五輪の世界ではみな平等だ。この五輪の世界では、人類共通の価値は、私たちを分断しようとする力よりも強い。」

 

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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