ワールドメイトの神事の魅力を紹介

ワールドメイトの神事の醍醐味は

投稿日:2016年5月7日 更新日:

4月にも紹介したけど、ワールドメイトでも何度か行ったことがある諏訪大社では、今年は御柱祭の年にあたる。

この天下の奇祭と言われる御柱祭は、実質6年ごとに行われるけども、言い伝えでは、7年に一度という言い方で言われてきたようだ。

この7という数に意味があることを、ワールドメイトで聞いた気がするけど忘れてしまった。

 

前に紹介したけど、木落しで有名な山出しは、すでに4月のうちに上社も下社も終わっている。

そして神社内に柱を立てる建御柱で締めくくられる里曳きが、5月の3日から5日まで、まず上社の本宮と前宮で行われた。

下社の春宮と秋宮はこのあと14日から始まるそうだ。

 

ところで、今年も建御柱で事故がおきた。氏子さんが一人亡くなっている。

前回も2人の氏子さんが亡くなっているし、死者が出るのが珍しくない祭りとしても有名だけど、それだけの危険を冒してでも続いてきた、命がけの奇祭なんだなと思った。

熱狂的な祭りは日本全国たくさんあるけど、これほどやる人も見る人も熱狂して、我を忘れてしまうような祭りも珍しい気がする。

やはり、龍神さんのお祭りだから、熱狂的になるのかな?

 

 

ところで、ワールドメイトで知ったお祭りには、西宮戎さんの開門神事というお祭りもある。

これは、1月10日に「十日えびす大祭」という有名な商売繁盛の祭りがあるけど、その午前6時の開門と同時に、230メートル離れた本殿まで一斉に走ってお参りするものだ。

一番早かった人は、その年の福男に認定されるというユニークなものらしい。面白いと思ったので覚えていた。

 

それからねぶた祭りのことも、深見先生のお話に時々出てくる。全国的に有名な祭りだけどね。

これは寺社の祭りではなく、灯籠流しから変化したものではないかと言われているそうだ。

 

そして、徳島の阿波踊りも全国的に有名だけど、これは、深見先生も参加されたことがある。

それがテレビで放映され、解説の人から、気合いが入ってますねとかなんとか言われていたと思う。

後でワールドメイトの支部で見たけども、深見先生の踊りが水を得た魚のように、とっても上手いのにびっくりした。

 

全国には、そんな楽しい、熱狂するお祭りがたくさんあり、今でも廃れずに開催されていることが素晴らしい。

お祭りで普段しないような非現実的なことをするから、現実界で溜まったよどんだ気が晴れ、再び元気を取り戻すことができるそうだ。

 

ワールドメイトでも、最近はそこまで大掛かりなものはないけど、我を忘れるような楽しいパレードがあったり、昔は神輿を担いで大いに盛り上がっていたこともある。

ワールドメイトのお祭りは、本当に神様がいらっしゃるお祭りなので、特にスゴいなと思ったことが何度もあった。

 

九頭龍師の舞の時とか、本当に龍神さんが来るのがわかるという人もいる。

自分も、たまに足が勝手にガクガクと動き出すようなことがあった。自分の力では止まらないので驚いたことがある。

あと、勝手に感動して涙が出てきて止まらなくなったりする。

あんな体験は、体験した人でないと、言葉で言ってもよく理解できないだろうけどね。

 

ワールドメイトの氷見の神事では、もしかしたら、またそういう素晴らしいことを体験できるかもしれないので、密かに楽しみにしている。

まあ、楽しいだけでもダメで、ワールドメイトのお祭りの場合は、もっといろんな要素があるけどね。

 

そして、同じものを決してされないのがワールドメイトの神事なので、参加する会員も、毎回、気持ちを新たにして参加することになる。

ただし、大事な神事だからというので気持ちに悲壮感が出たりとか、硬くなってしまうと良い神事にならないようだ。

 

また、自分の願い事ばかりに必死になっていてもよくない。

そこが毎回コントロールできて、ツボにはまるようになると、普段からもっと神様に祈りが通じるようになる気がするけどね。なかなかそうはうまくいかない。

それを深見先生が、毎回どこが間違いなのかを教えてくださるから、神事に参加するワールドメイト会員はホントに得していると思う。自分でそこまでチェックできる人はいないからね。

 

話は全然変わるけど、今朝のニュースに、石破茂さんのニュースが流れていた。

ワシントンのシンポジウムでの講演で、トランプ氏の日韓核武装容認発言を支持しない事を明確にしたそうだ。

それは、当然いいことだと思うけど、しかしそのあとの発言で、「憲法改正を行うことにより、日米同盟を現在の『非対象的な双務関係』から『対照的な双務関係』に移行させるために日米安全保障条約を改定すること、あるいはこれと一体的である日米地位協定を改定するということは、将来的に今後、真剣に検討されるべき課題であるとこのように考えております」と、述べたそうだ。

うーん、これは、要するにお互いに守りあうようにしようという意味に取れるけどね。そうなると集団的自衛権の全面行使につながって、アメリカを攻撃する国なんてないとは思うけど、アメリカが戦争を始めた場合、どこにでも行くことになってしまいそうだ。

日米を対等な関係にし、同盟関係もより強くしたいのかもしれないけど、これはちょっと波紋を呼びそうな発言だと言われている。

ちなみに安倍政権では、安保改正が必要だとは、聞いたことがないけどね。

石破大臣「憲法改正を行えば日米安保改定を真剣に検討すべき」 

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