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第16回深見東州・バースデー書画展の開会式に行ってきた

投稿日:2016年3月19日 更新日:

深見東州先生の、今年の第16回深見東州・バースデー書画展「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」は、新たな作品が100点以上飾られていた。

 

 

初めて見る作品には、水墨画の作品が増えていた。しかも、あまり見たことがないタイプの水墨画だ。

なんと表現すれぱいいのかわからないけど、とにかく、遠くから見てても、目に飛び込んできた。白と黒の使い方に従来になかった手法が見られる。

なんで、墨でここまで表現できるのかなと、唸るしかないような絵だった。

 

なんでも、水墨画も、日本や中国の何人もの有名な先生から、習われたことがあるそうで、いろいろな技法を身に付けていらっしゃるようだ。

そういう下地に、さらに何ものにもとらわれない深見先生の自在な感性が組み合わされ、どんとん新しい作品が生まれるのかも知れない。

しっかりした伝統的な技法を学ばれているからこそ、創造的な応用ができるのだろう。

今回の作品の中では、「満月の富士山」とか、そういう今までにないタッチの水墨画や墨彩画などがとても印象に残った。

 

もちろん従来から得意とされているアクリル画もたくさんあった。また、うちわに書かれた楽しい小品なども、今回はたくさん展示されていた。

 

それで今日は、11時から、深見東州バースデー書画展の開会式が開催された。

土曜日のせいもあるだろうけど、1000人超えるギャラリーがつめかけ、会場はパンクしそうなくらいに、人だらけになって、溢れかえった。

 

そして、いつものように、深見先生の誕生日にかけつけた多くの著名人たちもいた。

なかでも今年のサプライズは、ピーター・セテラが参加していたことかな。

紹介されて来場者に軽く挨拶したとき、深見先生の武道館コンサートのTシャツを着ていたのを見せていた。

一昨日のコンサートでは、その前日のバンコクでの食あたりで、体調は万全ではなかったようだけど元気に歌ってくれた。少し影響はあったのかもしれないけどね。

この日はすっかり元気そうだった。

 

 

それから映像でのメッセージもたくさん届いていて、今年はホセ・カレーラス、ニュージーランドのジョン・キー首相、エリザベス女王の孫・ピーター・フィリップス氏の妻オータム・フィリップスさん、キャサリン・ジェンキンス、スパイス・ガールズのメラニーC、そしてリディア・コ、イアン・ポールターらゴルフ界のスター選手たちとか、それぞれから心のこもったお祝いの言葉が映像で送られてきていた。

そして、みんなまた逢いたいと言ってたけど、それはお世辞ではなく本心からだなと感じたので、世界のいろんな人達から慕われているのがわかるメッセージでもあった。

 

チャールズ皇太子の弟さんにあたるヨーク公からも祝電が届いていた。イギリス王室とは、古くからチャリティや福祉活動で協力されていたから、信頼関係がしっかりと築かれているのだろう。

深見東州先生のこういう人のつながりを見ると、長い年月をかけて国際社会に貢献されてきたからこそ、年々世界のあらゆる分野における友人が増えて、人脈が拡がっていくんだろうと感じた。

 

もちろん海外だけではない。国内でも、今年も各界からたくさんの著名人がつめかけていた。

その中から、数人の政治家さんが挨拶をされた。いつもバラバラに複数の政党の政治家が来るのが面白いなと思う。深見先生は超党派だからね。

それにしても、みんなの挨拶がメチャクチャ可笑しすぎる。

大物政治家さんたちは実力もあるんだろうけど、やはり人気がないといけないだろうから、みんなユーモアがある。それも大事な要素なんだろうから。

そんな、ふだんの報道やニュースでは見ることができない一面を観れるのも楽しい。

もしかすると、深見先生のそばにくると、そういう面白いことを話したくなる雰囲気があるのかもしれない。

会場も大爆笑の連続だったし。それだけでも開会式に出て楽しかった。

 

そして、もちろん深見先生の挨拶もあり、さらに巨大書のパフォーマンスが最後のトリとして、みんなの注目する中で始まった。

今回は、文字というよりは書と画を書かれた。

白山の3つの山を巨大な筆で、一気に書き上げられた。

なんとなくすがすがしい気が漂ってくる神筆画の完成だった。これは、ぜひとも会期中に見れる人は見たほうがいいかも。

 

そして今回は、書画展でははじめてみたいだけど、厚いパンフレットがもらえる。

そこには、深見東州先生が、なぜ、こんなにもたくさんのことをされるのか、その理由が書いてある。

そして、どれだけのことをされてきたのかが、かいつまんで知ることができる。

改めて読んでみて、挨拶した人たちも口々に言ってたことだけど、世界を見てもこんな人を他に私は知らないといわれていたことが、その通りというしかない圧巻のブロフィールになっている。

 

ということで、今回の第16回深見東州・バースデー書画展「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」では、それらの巨大書画、新作の絵画や書、そして過去の人気作品も80点くらいが、解説付きで展示されている。初めての人は、特に見やすだろうと思う。

 

それから、大英博物館から先生の書の本が出ているそうだ。

一昨年には、深見東州先生の書画展が大英博物館で開催されて、デモンストレーションが行われていたから。

たくさんの人が集まって大好評だったと聞いた。

それで、その深見先生の書を、一冊の大判の本として大英博物館が発行したそうだ。

ティム・ランケスター卿の挨拶の時に、発売したての現物を持って紹介してくれた。日本では買えないのかな。

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