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深見東州(ワールドメイトリーダー)先生の宗教に対する考え方

投稿日:2015年7月29日 更新日:

何度か紹介したけど、深見東州先生の宗教に対する考え方をもう一度読んでみた。

宗教の枠にとらわれず、宗派の枠にとらわれず、神仏が喜び、人類や国のためになり、会社や家や個人が栄え、幸せならばそれでいい。

 

ここの部分に、深見東州先生のずっと変わらない信仰の本音が出ているよね。

深見先生は15歳で信仰の道に入った時、そのときから「世のため人のために・・」と思っていたそうだ。

そして、学生時代には大本神諭を読み、神様の嘆きを知ってかわいそうになり、神様のために生きるという人間が一人くらいいてもいいじゃないかと思われたそうだ。

ワールドメイトができてからは、「神様のために、人類のために、日本のために、生きる」という神示を受け取られ、ますますそれを実行に移されている。

 

そして、いつも明るくギャグを飛ばしたい。時代を反映し、時代を越えた普遍性のあるのが、生きた本物の宗教だ。

 

ギャグを飛ばすというのは、もともとが、そういう面白い人だったようだ。

時代を反映し、時代を超えた普遍性というのは、ワールドメイトに参加すれば、宗教の変わらない本質と、今の時代にあったやりかたを融合されているから、これもよくわかる。

 

しかし、宗教だけが神ではない。科学も芸術も神である。全てをやるのが、本当は望ましい。

 

だから昔から音楽もされているし、芸術への取り組み方は、ワールドメイトの取り組み方と変わらない情熱を持ってされている。

科学は、経営は科学なりというので、会社経営にも長年取り組んでこられている。

だから望ましいことは、全部されているんだよね。

 

天の思し召しで、宗教をやるのなら、本当に世の中に役立ち、人々を幸せにしたい。

 

宗教家は深見東州先生の使命なんだと思うけど、芸術家、実業家、慈善活動家というのも使命だと思うし、それらもすべて世の中の役に立ち、人々を幸せにしたいと思ってされていることだ。

 

そして、抹香くさくなく、自由で縛りなく、秩序があって明るいのがいい。それが、神仏習合の神道や、神社のお祭りだ。お祭りのように、いつも世の中を明るく、宗教界のギャグ王をめざしたい。まじめで暗いのが、肌に合わないからである。

 

これも、当初からのワールドメイトの特徴だと思う。

自分が入会したときも、宗教的な抹香くささが無いところだなと思ったし、宗教団体に持っていたイメージと違って、全然自由で何の縛りもなかった。それは今も変わらない。

だからといってやりたい放題では困るし、秩序とか礼節はとても大事にされていた。

 

あと、なんといっても明るい雰囲気というのが、ほかにない特徴だと思う。

それは深見東州先生の、まじめで暗いのが肌に合わないという性格からの影響もあるけど、やっばり日本の神様の本来の明るさと大らかさが、ワールドメイトの隅々にいきわたっているからだろう。

逆に言うと暗いのが好きで、マイナス思考が好きな人には合わないかもしれない。

そういう人でも、明るく変わりたいと思う気持ちがあれば、そう変わって行くのもワールドメイトの特徴だけど。

 

それにしても深見東州先生が宗教界のギャグ王を目指すというのは、マスコミや一般人の、宗教に対して抱く暗いイメージに対するアンチテーゼなのかもしれない。

今でもまだ多くの人が宗教とか神様のことを誤解してるからね。

ワールドメイトに入会して、その誤解に気がつく人も多い。

そういう意味では、神様にとって今の時代はけっこう寂しい時代かもしれないよね。

 

それで、気に入った人が入り、いやならやめればいいのです。宗教といっても、それだけのことです。——これが、深見東州の宗教に対する考え方です。

 

最後のこの言葉に、あまり真面目に深刻に考えず、もっと気楽に神様のことを知ってほしいとの、深見東州先生の思いがあるように感じるけど。

ギャグ爆発の宗教家 深見東州(ワールドメイト・リーダー)先生の活躍に、神様も期待していると思うからね。

他に、宗教への偏見を変えてくれそうな宗教家は見当たらないことだし。

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