深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

お台場での、ダスティン・ホフマンやセガールとのトークショーは意外な話に

正直、スティーヴン・セガール主演の映画は見たことがなく、どんな俳優なのかも知らなかったけど、深見東州先生と、こんなに共有できる部分がある人だとは思いもよらなかった。

映画のお話がメインのトークショーかと思っていたら、いつの間にか、スピリチュアルな話題に流れていくし笑

 

セガールはほとんど日本語で話していたし、時折関西弁にもなるけど、独特のユニークさを持つ濃いキャラの俳優だった。

でも、合気道を通して武道の奥にある随神の道を求めていた人だった。若い頃大本に入信し、真剣に求めていたんだね。

 

深見東州先生が20歳前後の頃だと思うけど、やはり大本に入信されていたので、スティーヴン・セガールとは、いろんな人脈が共有できて盛り上がった。

スピリチュアルなことに興味がある人じゃないと聞いてもわからない話になっていたと思うけどね。ワールドメイト会員でも、よくわからない人もいたかも。

 

それにしてもその当時は、まだ日本の巷には道を求めるスゴい人たちが、たくさんいたんだなって思った。

今の日本人の多くは、宗教を、狭い意味でしか捉えられないのか、武道にも芸道にも、宗教にも、どの道でも共通する大道をわかる人が少なくなってしまったんだろうね、残念だけど。ますます深見東州先生に頑張ってもらわないと。

 

大本の王仁三郎は、芸術は宗教の母と言っていたそうだから、芸術がわからない、できない人は、本物の宗教家ではないということだよね。

芸術や文学のような繊細なものをキャッチして表現できる人が、優れた宗教家になれるんだろうなって改めて思った。

 

余談になるけど、ワールドメイトでは、生活修行というものを大事にしているけどね。生活の中に生かせる知恵がない人は、神の道と言っても、あまり大したレベルにはなれないから。

生活を素晴らしくできる知恵こそが神の知恵なので、それも高い繊細なレベルのものを受け取れる深見東州先生のような人は、まるで神の知恵かと思うようなアイディアをひらめき、次々と難なく実行していけるわけだよね。

 

ところで、スティーヴン・セガールは、黒澤明監督のことを神だと言ってた。世界の監督で黒澤明の作品を見てない人はいないはずだとも。

黒澤監督は、映画撮影の中で、なにか困難なことが起きるときに、スゴく良いものが撮れると考えていたようだ。

困難なことが起きて、それを超えていくところに神なるものが降りてくるというワールドメイト会員的には妙に納得のいく話だけど。

 

どの分野の世界でも、人間離れした、極限まで極めた人たちには共通する何かがあるよね。

そういう部分をよく理解できないと、宗教のことも本当に理解することはできないのかなと思う。

 

 

もう1人、ハリウッドの名優ダスティン・ホフマンとのトークショーは、こちらは意外なほど誠実なお話を聞けた。

勝手なイメージで、もっとアクの強い俳優さんなのかなと思っていたけど、とても真剣に、丁寧に質問に応えられていた。

 

中でも映画作り、役作りに対する情熱とこだわりは、やはり半端なものではなかった。だから、あれだけの作品ができるんだろうけどね。

生の声で映画づくりの裏話を聞くと、映画はやはり芸術作品なんだなって感じた。

監督や俳優やスタッフが、皆で精魂込めて作り上げていくものなんだなと思った。

 

ますます映画が好きになってしまいそう。

最近は、マーベルのような大作が多いし、それも大好きだけど、ダスティン・ホフマンのような名優が演じる、渋い映画ももっとたくさん見てみたい。

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