ワールドメイトっぽい日々

感染症対策、この2週間が正念場!?

ワールドメイト会員の間でも、新型コロナウィルス感染症のことばかりが話に登るけど、わりと情報を見てない人もいるようなので、個人的に自分が納得できた記事になるけど、少し紹介しようかな。

 

まだまだ未知の部分が多いウィルスだけど、とにかく希望者にはPCR検査が受けれるようにとの要望が多いよね。

だけど、なかなかそれは進んでないように思える。その理由として、この人の説明が今の所一番腑に落ちている。

 

 

新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言

 

「インフルエンザには迅速診断キットがある。ウイルスを増幅する必要もなく5分か10分で答えが出る。一方、PCR検査は何時間もかかり、その割に偽陽性も偽陰性も出る」

 

この見解は解決策にはならないけど、わかりやすく感じたけどね。とにかく、熱が出たり、咳が出ている場合は、今のところ出歩かず人に会わないようにして、家にいるしかないのかな。

ただし家族がいる人は、周りに感染しないようにしなければいけないし、それもなかなか難しいけどね。

 

 

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人(以下、感染者)がいる場合、同居のご家族は以下の点に注意してください。

1.感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
2.感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
3.できるだけ全員がマスクを使用する
4.小まめにうがい・手洗いをする
5.日中はできるだけ換気をする。
6.取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する
7.汚れたリネン、衣服を洗濯する
8.ゴミは密閉して捨てる

ご家族、同居されている方は、既に感染している可能性もあります。感染者の症状が軽快してから 14日間経過するまでは、健康状態を監視することをお勧めします。職場や学校に行く時など外出する際はマスクを着用し、こまめに手を洗ってください。

 

希望する人には全員検査できるようにして欲しいよねと、ワールドメイトの仲間とも話していたけどね。

しかし、今の医療体制を考えると、それは合理的ではないと言うことで、症状が重い人や、リスクのある人を優先的に見ようとする方針からくる対応だと理解できた。

 

○次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
(3月1日現在)

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

今は一気に感染が拡大しているわけではないから、国民もまだ落ち着いているようには思えるけどね。

今後感染が一気に進み重症者が続出するようになると、多くの人が不安になって病院に駆けつけたいと強く思うだろうけど。

パニックのようになり、たくさんの人が駆けつけることになると、そこでも感染が広がる可能性が高いし、医療関係者にも感染が広がり、医療崩壊につながってしまうことを専門家は一番恐れているようだ。

 

ただ、そう説明されたとしても、なかなか多くの人の不安は拭えないとは思うけどね。

 

本来は早期発見して対応できれば理想なんだろうけどね。

しかし、潜伏期間が長くて無症状でも感染するということだし、すでに早い段階から日本に来ていたとなると、水際作戦も含めて、早期発見そのものも難しい気がする。蔓延を止めることは厳しいのかもしれない。

そんな中で、日本の医療体制の現状から、今は、政府が示したやり方が合理的であると言う判断にならざるを得ないのだろう。

ウィルスの特性がそもそもわからない中では、ベストのやり方はどの国であってもできなかったとは思うけど。

 

その上で、ここ1~2週間が、感染が急速に拡大するか収束するかの瀬戸際だと言うことが強調されていた。

今は感染拡大のペースを抑え、ピークの山を緩やかに後にずらしていかないと医療崩壊につながると言うことで、政府からイベントの自粛要請や、小中高の一斉休校の要請などが取られているのだろう。

 

あと、この動画の中で、今回の新型肺炎はインフルエンザとは全く違う肺炎になることが強調されていて、一気に重篤な肺炎に進むケースもあるらしい。

重症化する率はそれほど高くないとはいえ、明らかにインフルとは違うことが力説されている。そこは下の記事も読んでいたので、かなり気になった部分だけどね。

 

 

 

最後の記事を読むと、一番対応が早かったように見える米国でも、水際で防ぐのには困難があるように感じた。

日本もアメリカも、世界の国々も、このようなわかりにくい感染症に対しては、完璧な対応ができるとは思えないので、今は、少しでも各国が協力しあって、国内も協力しあって、よりベターな対応が取れるように、ワールドメイトで願いたい。

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