およそ一面にわたり報道された「スポーツ平和サミット」開催の記事。

7/19 スポーツニッポン
「スポーツ平和サミット」に参加したワールドメイト会員がいたので、イベンダー・ホリフィールドの話を聞いてみた。
昨日も書いたけど、彼は小さい頃は試合に出てもよく負けるし、そのたびに泣いてばかりいて、ボクシングを止めたい止めたいと言っていたらしい。
そんな彼を「今は、勝てなくても、いつか必ず勝てるときが来るから」と、イベンダーのママがなだめたり励ましたりして、止めさせなかったという話は聞いた。
小さな子どもにとって、ボクシングは辛かったんだろうけどね。
でもそんな泣き虫の彼に、ある日コーチが、「チャンピオンになることをゴールにするのか、それともファンタジーにするのか、どっちなんだ?」と聞いてきたらしい。
「ゴールだ」と、彼は答えたそうだ。
「よし、それなら練習しよう」と、コーチは言ったそうだ。
それから彼は、毎日チャンピオンになることを、鏡に映る自分に向かって言い聞かせたそうだ。
そして、20年後、彼はチャンピオンになった。
あのとき止めなかったから、母のおかげでチャンピオンになることができたと。
また、勝ってトロフィーを持ち帰ると母が喜ぶから、母を喜ばせたいから勝ちたいと思ったそうだ。
偉大なチャンピオンになったホリフィールドだからこそ、ずっしりと重みのある言葉に感じるよね。
スーパースターと言われる選手は、醸し出す雰囲気もそうだけど、本当にひとつひとつの言葉が輝いて聞こえる。
だからこそ、多くの人たちを魅了し、引きつけることができるのだろう。
深見先生(半田晴久実行委員長)は、「スター選手が来るから、今回のサミットも、多くの人たちが関心を持ち,言ってみようかなと思うのです」と言われたそうだ。
そういうスター選手が出ることで、そこに関心が集まり、世の中に浸透し、拡がっていくことができる。
どんなにすばらしいものでも、そういうスターがいなければ、なかなか世の中には伝わらないし、一般の人たちまで理解されにくいそうだ。
聞いてて、本当にそのとおりだなと思った。
自分も、イベンダー・ホリフィールドやミシェル・クワンが出なかったら、そこまで関心が無かったかもしれない。
でも動機は何であれ、そうやって関心を持ったことで、結果的に「スポーツ平和サミット」が、いかに意義のあるものであるかも伝わってきた。
そういうことで、スーパースターにはすばらしいものを一般に浸透させていくという、大事な役割があるんだね。
深見東州先生の活動や、ワールドメイトにもすばらしいものがたくさんあるけどね。
そして今も素晴らしいことを次々と行われている。
深見先生はスーパースターを目指したりはされないけどね。ワールドメイト会員にとっては、「スーパースター」以上の存在だけど。
そして今、ワールドメイト会員以外の人たちが、深見東州先生のことを万能の天才だと、主に海外の人だけど言い始めているようだ。
それがあって、深見先生のされている、ワールドメイト以外の普遍的な公益活動や社会貢献が、この先世界中の人たちに理解され支持され、拡がっていくのかもしれないなと思った。