ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

まるで「復活の日」みたいなことにならないように

感染症で3年間世界が苦しんだかと思えば、今度はロシアによる核戦争のリスクにさらされてしまうなんて。

なんだか、昔の日本映画の「復活の日」みたいなことが起きてる。

まぁ、「復活の日」のストーリーとはちょっと違うけどね。

物語では、細菌兵器によるパンデミックと核の使用で、世界は2度死んだみたいなキャッチフレーズだったから。

人類の大半は滅んでしまうけど、わずかに生き残った人たちによって、再び人類に希望が見えたところで終わっていたけど。

実際の世の中では、絶対にそんなことは起こしてはならないけどね。

ちなみに「復活の日」は、日本映画としては、当時、莫大な予算によって製作された大作だったということだ。

今見ても、おそらく最近の映画と比べても良くできているなと思うかも。

それにしてもコロナのパンデミックはともかく、冷戦が終わってから30年も経った今になって、再び第3次世界大戦や核戦争の可能性が、メディアで真剣に取り上げられるようになるとは思いもしなかった。

自分の野望を遂げるために、本気で核を使う権力者が核大国に現れてしまうと、どの国もそれを止めることができないという、怖い現実を目の当たりにしているよね。

核を持っている国だって、核戦争に勝者はいないと思っているくせにね。

世界は政府の狂気によって破滅する恐れがあるって、以前ローマ教皇が言っていたそうだけど、それを今回ほど強く実感したことはなかった。

そもそもウクライナへの侵攻だけでもとんでもないことなのに。

それだけでは終わらない、世界の安全保障を根幹から変えるようなことになっている。

たとえ今回のことが、ことなきを得たとしても、今後もこのようなことが起きないとは言えなくなるからね。

だからと言ってこれを機に、急に世界が核廃絶に向かうとは思えないし、それどころか、どの国も核を持たないと国の安全が守れないと思うようになるかも。

ただでさえ専制国家と言われる国が多くなって、テロ活動を行う組織もあるのにね。

核が拡散される世界になってしまうと、核抑止そのものが効かなくなる気がするし、そんな恐ろしい世界は想像もしたくも無いよね。

ワールドメイトに入会してなかったら、この先不安な日々を送ることになっていたかも。

それにしても、「復活の日」のテーマ曲はいい曲だなと改めて思って聴いてしまった。

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ワールドメイト ハッピー

happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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