半田晴久ゴルフ、サッカー、スポーツ支援

国際スポーツ振興協会主催のゴルフツアーはいつも楽しさ満載

ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!最終日をコースで観戦した。

3日目までは、YouTubeの動画を後から見たけど、上位陣のスコアの伸ばし合いがスゴかった。

大混戦と書かれていたけど、最終日の優勝争いに絡む範囲に20人以上いたようだ。

そんな大激戦の中から、飄々と安定して伸ばしてきたのが桂川有人選手で、最後まで崩れずに初優勝を勝ち取った。

一緒に回っていた大西魁斗選手も、途中まで優勝するんじゃないかと思うほどの良いスコアを出していたけどね。

後半は、地力のある星野陸也選手が追い上げて、逆転優勝の可能性もあったものの、最後は力尽きてしまった。

ホントにゴルフというのは、一打の紙一重の差によって、勝負が決するんだなと、見ていてとても面白かった。

桂川有人さんは国際スポーツ振興協会の契約プロなので、この試合ではホストプロになる。

ホストプロはなかなか優勝できないと思っていたけど、今回はいい意味で裏切ってくれた。

半田晴久会長も喜ばれていた。これで今期は4戦して優勝1回、2位2回という圧倒的な成績になり、とても賞賛されていたけどね。

まだ気が早いとは思うけど、賞金王も夢じゃないよね。

今回もゴルフ以外にも楽しみがたくさん用意されていた。

まず先着1000人への有名店のお弁当配布もありがたいけど、焼き芋の食べ放題も良かった。

冷やし焼き芋があまりの美味しさで、贅沢なスウィーツのようだった。

まぁ、いつも美味しい食べ物しか出されないからね、深見東州先生は。

美味しいものを食べにくるだけでもわざわざコースに足を運ぶ価値があると、みんな言っていたけどね。

ホントにその価値は十分にあるなと思った。

それから上の動画からも視聴可能だけど、久しぶりに「明るすぎる劇団・東州」の生公演を見ることもできた。

戸渡阿見(深見東州先生の文芸家のペンネーム)原作の「ある愛のかたち」が最初に上演された。

小雨の中での公演になったけど、あらかじめ数千人の観客全員にカッパを無料で配布されていたから、野外でも問題なく楽しめた。

この、おしっことウンチの愛の物語を初めて見る人は、なんとも言えない印象を持つかもしれないけどね。

でも舞台が進むにつれ、ウンチとおしっこの物語が下品な汚い話ではなく、尊いものに思えてくるから面白い。

そして次の演目「バッタに抱かれて」の舞台転換の合間には、団長の深見東州先生による幕間パントマイムが行われた。

ニワトリとクジャクの短いパントマイムをされたけどね。

それにしても100億企業の社長であり、世界をまたにかける国際スポーツ振興協会の会長であり、さらに宗教団体ワールドメイトでは教祖をしている人物が、よくここまでやるなと思う人もいただろうね。

でも、10代、20代の頃からずっとされてることを、歳をとられても変わらずにやり続け、芸の幅もどんどん広がっているからね。

ホントはもっと爆笑の形態模写やシリーズものもあるけどね。

それは無料中継ではなく、やはり有料の公演でしか見れないのかも。

最後の「バッタに抱かれて」は、本来より少し短くして上演されたようだった。

ところで、なぜゴルフの試合でこんなことをするかといえば、メジャー以外のゴルフの試合は興行と捉えて、人々が喜んでゴルフ場に足を運び、男子ゴルフを活性化させるためにされているそうだ。

それとゴルフ文化の創造という面もあるようだ。

ゴルファーのためには超美味しいパンや、釣り堀を提供して釣った魚をその場で捌いて家まで送ったりと、ゴルファーの家族からも喜ばれているそうだけどね。

そして、メディアの人たちと観客に大いに楽しんでもらうために、これまでにさまざまなことを試されては改善し、次々面白いことを実行に移されてきた。

今回の劇団のパフォーマンスもその一つになるけど、次回はどんなことをされるのかな。

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happy

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