クィックジャパンが、今回も深見東州武道館あら楽しいコンサート!のライブレポートを書いている。
最近の記事はPR(パプリックリレーション)になっているけどね。
クィックジャパンは、2014年のボビー・キンボールやジョーリン・ターナーらが来日した「進撃の阪神巨人ロックコンサート!!」のライブレポートが最初だったけどね。雑誌を購入してまだ持っている。
その次の号でも、小林旭との「進撃の阪神巨人演歌コンサート」と、初代タイガーマスクが登場した「明るすぎる劇団・東州」定期公演のレポートを書いていた。ちょっと引用するね。
前号にて詳細なレポートを行った「進撃の阪神巨人ロックコンサート!!」は、編集者いわく「けっこうな反響」があったようで、かくいう私の元にも、80年代洋楽をこよなく愛するMTV世代の知人から、「ゲストのセットリストを確認して、本気で羨ましいと思った」と感想が届くほどだった。そして何より、普段は奇天烈な広告やCMで見かける深見東州が、どんなパフォーマンスをしているのか?という根本的な疑問に対する一つの答えになったと思う。
深見側からも、宗教家としてのバックボーンを正直に明かした記事でありながらも好意的に捉えてもらったようで、「他のイベントもぜひ来てください!」との依頼が。イリーガルな依頼でなければ飛び込むのがライターということで今回もレポートを執筆するに至った。そして覗いた世界は、前回以上にディープなものだった。
~中略~
3つのイベントを観た私だが、深見の深遠はまだまだ覗けていないのかもしれない。
という感じで、森樹さんというライターが、思ったままの感想を書いていたけどね。
その後も「深見東州・新春ジャズの一人祭典」、「グループ・サウンズ&フォークの一人祭典!!」、「全部オリジナル曲コンサート!!」、マイケル・ボルトンとのジョイントライブ「真夏の夜のジャズとポップスの祭典!」、「明るすぎる劇団・東州」第6回定期公演、「深見東州の武道館単独公演」と連載が続いた。
さらにライターが変わっても、「秋に燃ゆる国民のコンサート」や、デービッドフォスターらと共演した「深見東州と、友人達のコンサート」、「深見東州オリジナル武道館コンサート」と、ほぼ毎号と言っても良いくらい、この頃はライブレポートを書きまくっていた。
ワールドメイトを率いる教祖であることと、芸術家・パフォーマーであることを、独自の切り口で考察してのライブレポートは、なかなか面白かったけどね。
そんなクィックジャパンだけど、しばらくは記事を見なくなった。
それが、1昨年のさいたまスーパーアリーナから、昨年のトヨタアリーナでのコンサートもだけど、今度はPR(パプリックリレーション)記事として、掲載されるようになった。
広告記事は、企業などが金銭を払い企業の趣旨に沿って記事を書くけど、PR(パプリックリレーション)記事は、メディア側がニュース価値ありと判断して記事化する場合が多く、編集もメディアがするらしい。
まぁ、日本では混同されて使用されているとも書かれていたけど。
10年前にライブレポートを書いていたライターほどは尖ってないけど、深見東州先生のことを、ある程度理解した上で、書いている感じはする。
何より、価値あるコンサートだからね。
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