world mate happy

ワールドメイトっぽい日々

チャイナシンドロームがおきるところだった

投稿日:2014年6月12日 更新日:

吉田調書が出て以来、再び福島第一原発事故当時の国の危機管理が、いかに危うかったかを思い知らされる。

危機管理の対応もだけど、ホントにあの事故は一歩間違えると、東日本に住めなくなってたかもしれない。

 

それぐらいの大惨事になる可能性もあったと、改めて感じた。現地の吉田所長はそれくらい緊迫していて、特に14日から15日が危なかったことも、改めてよくわかった。

 

ただ、事故時に内閣官房審議官だった下村健一氏が記録したノートによると、管元首相が東電本店に乗り込んだ15日朝、東電本店と福島第一、福島第二、など6カ所を同時につなぐテレビ会議システムが動いていて、東電本店には現場からリアルタイムで情報が入っていたそうだ。

下村氏は、「それまで、海外とやりとりしているような遠い感じだった。本店にも情報がないなら仕方ないと思っていたが、情報は届いてたんじゃないか、なんで本店からこんなに近い官邸まで情報が届かないんだというのが衝撃でした」と思ったそうだ。

 

そうなると、政府に、どれだけ適切に情報が流れていたのか、かなり怪しい。

ただ流れていたとしても、適切な対応ができたかどうかは別だろうけどね。

 

結果的にそうならなかったから良かったけどね。

チェルノブイリというか、映画のチャイナシンドロームのようになると、吉田調書では語られていたから。

いかに深刻だったのかがその一言でもわかるけど、まさかそこまで危ないとは、当時の報道からは伝わってこなかった。

政府や東電の混乱ぶりは伝わって来たけど、結局、現場での命がけの作業と、幾つかの偶然が重なって、最悪の事態だけは回避された。

 

ところでワールドメイトでは、事故直後から重大なる危機を察知し、ワールドメイト会員で早くから必死に御祈願を行っていたけどね。

政府や東電関係者くらいしか知り得なかった最悪の事態を、いちはやく察知されたんだろうね。

人智を超えているよね。

今、読まれている記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
happy

happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔平選手のことがとても気になっていた。 マリナーズに決まるのかなと思っていたら、本 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後になってワールドメイトのことがテレビに出るとはね。ふいを突かれたのでさすがに驚い ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを書くのに深見東州先生著作の「日本霊界風土記 熱田」を久しぶりに読んでみた。 記事 ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に開催された「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」の潜入記事が書かれている。 ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌を買った。普段はこんな経済誌を買うことはないけど、深見東州先生のインタビューが掲 ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味方にする秘伝」のアニメを見た。 何度も見たことがあるはずだけど、何か新鮮なものを ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂として、吾が前を拝(いつ)くがごとく、斎(いつ)き奉れ」と、天照大御神が瓊瓊杵命に言 ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろためになるお話をたくさん聞くことができた。ためになるというか、とてもやる気が出る ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話を聞いたことがある。 これは、無門関という説法集にも載っている有名なものだ。 そ ...

10

今回も、なかなか面白いお話がたくさん聞けた。 深見先生のロジックの力、説得力、表現力の素晴らしさは、過去に開催されてきた ...

11

カンボジアのバッタンバンにある、ワールドメイト救急病院(World Mate Emergency Hospital)につ ...

-ワールドメイトっぽい日々

Copyright© ワールドメイト ハッピー , 2019 All Rights Reserved.