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ワールドメイトっぽい日々

栄光の陰には、隠れた苦難がある

投稿日:2014年2月17日 更新日:

 

「レジェンド(伝説)」葛西選手が、ついにメダルを獲得した!

1992年から、冬季オリンピック7回連続出場というだけで、すでに人間ばなれした前人未到の偉業だと思う。

なのに40歳を超えてオリンピック個人の銀メダルを獲得するなんて、まさかそこまでやるとは思わなかった。

僅差で金メダルではなかったけど、どの金メダルも葛西選手の銀メダルより輝くことはないよね。

過去最高の銀メダルかもしれない!

 

しかもあきらめないことが信条だと話す葛西選手は、今後も現役を続行するそうだ。

2018年平昌五輪で、金メダルに挑戦する気概を早くも見せている。

まるでワールドメイトの深見東州先生のように、成功するまで続けるという精神の持ち主のようだ。

ふつう、これだけの成績を残せば、さっさと引退して優雅な人生を歩みたくなるものだけどね。

きっと、スキー道を極めようとする人なんだろう。

野球でいうとイチローのように、つねに上を目指して進歩向上していくような人なのかも。

この年齢で、ジャンプの完成した姿をみせてくれた。

伝説の名にふさわしい選手だった。

 

オリンピック初出場からの22年の間には、家族の死や病気などもあったようだけど、とても親思い、家族思いな人のようだ。

そんななかでの、7度目の出場における初の個人のメダル獲得、おめでとうございます。

 

 

フィギュア男子で初出場ながら、金メダルを取った羽生選手とは対称的に見えるけど、羽生選手も3・11の被災で大変な思いをし、地元の仙台への思い、被災した人たちへの思いが溢れている人だった。

二人ともどこかに、そういう陰で苦しんだ部分があったからこそ、オリンピックで栄光をつかむことができたのかもしれない。

すごいことを成し遂げる人というのは、必ず陽の栄光に匹敵する陰の部分を持っていると、ワールドメイトで聞いたことがある。

だから、見ているだけで胸を打つものがあるし、多くの人の共感を得ることができるのかもしれない。

 

本当におめでとうございます。

葛西選手 !羽生選手 !

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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