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ワールドメイトっぽい日々

2011年の出来事〜世界のパワーバランスに変化が・・・

投稿日:2011年12月16日 更新日:

どうやら福島原発が冷温停止したそうだ。

野田首相が「原子炉は冷温停止状態に達し・・・、 安定状態を達成し、発電所事故そのものは収束に向かったと判断される」と述べていた。

この原発の事故こそ、今年の世界中の出来事の中でも、一番注目された事件だったかもしれないよね。

7月からすでに安定はしていたらしいけど、なんとか収束宣言できるところまでこぎつけて、ホントによかった。

ところで2011年は、国際情勢においても、政治・経済・軍事のパワーバランスの変化や変動が、はっきりと出てきた一年になった。

その中でも一番緊急の出来事は、ギリシャに始まるEU諸国の経済危機だろうけどね。

これも実際のところどの国までが危ないのかわからない?

もちろんイタリアがこけたらそれでアウトだろうけど、ドイツ、フランスの両輪さえ、フランスが不安を抱えているとも言われているしね。

今後の流れしだいでは、世界的な恐慌になると指摘する専門家が、かなり増えてきている。

一方で、とうとう好調な中国の経済までも、不動産バブルが弾けだしていると指摘する人もいるよね。

その一方で、中国は今後も成長すると言う人も多いから、中国というのは経済の実態がいまいちわかりにくいよね。

それから中国は世界第二位の経済大国になって、さらに軍事力も強大化している。

そして、なんといっても驚くのは、明らかにアメリカのパワーに陰りが出始めたことだよね。

2008年のリーマンショックをなんとか持ちこたえ、このまま経済が回復するかと思いきや、ここにきて限界が見えてきているよね。

世界経済の中で基軸通貨であるはずのドルが、このままでは体制が維持できないところまで行く気配さえある。

さらに財政赤字のため、軍事費まで大幅に削減することになったから、これで中国との軍事バランスが、将来的にどうなっていくのだろう。

アメリカの軍事面での世界への影響力が、これからどうなるのか、微妙に変化が出て来ているように思えるよね。

その象徴ともいえるのが、アメリカの影響力が大きいと言われる南米諸国が、アメリカの支配的な影響力から抜け出そうとしていることだよね。

もちろん、すぐにはそうならないと思うけど、今までにないようなことがおきているからね。

2011.12.3 20:45 [南北アメリカ]
【ニューヨーク=黒沢潤】米国とカナダを除く米州33カ国は2日、ベネズエラの首都カラカスで「中南米カリブ海諸国共同体」(CELAC)設立のための会合を開いた。3日、各国首脳らの署名を経て正式発足する。中南米にはベネズエラなど反米国家が存在する一方、対米関係を重視する国もあり、CELACは“反米共同体”とはいえない。しかし、「米国の裏庭」と呼ばれた同地域で、米国の影響力が低下するのは避けられそうにない。
米州には現在、米国とカナダを含む35カ国で作る米州機構(OAS)がある。反米キューバは籍を置くが事実上、参加を阻まれており、この地域は長年、米国の強い影響下にあった。
会合主催国ベネズエラの反米左翼チャベス大統領は2日、記者団に「OASは常に米国に操られてきた。CELACは、古くてすり切れたOASに取って代わることになる」と強調。6月にがん摘出手術を受け、“病み上がり”にもかかわらず、2日の開会式では、立ったまま約1時間も中南米統合への夢を語り、来年の大統領選に向け健在ぶりもアピールした。
反米のニカラグアやキューバも称賛するCELACの発足は、南米各地で今年、スペインからの独立200年記念式典が行われている中でのできごと。南米の政治アナリスト、シンシア・アーンソン氏はフランス通信(AFP)に「CELAC創設は(経済発展などによる)地域の自信を示すものだ」と話している。

さらに、先日イランに捕獲されていたステルス戦闘機の件も、その象徴のような気がしてくるけどね。イランは返還要請があっても、これを拒否しているし。

相変わらず超大国であることには違いないけど、米国による世界一極構造が、目に見える形で変化してるように感じるよね。

実は5,6年前、まだまだアメリカの勢いが強かった頃、近い将来そうなっていくことをワールドメイトで聞いていたけどね。

ワールドメイトの冥王星の神事のときか何かだったと思うけど。2012年には、誰が見てもそれがわかるまでになると言われていたと思うし。

でもアメリカがそうなってしまうと、来年以降の世界情勢は、いよいよ混沌とするのかもしれない。

そんな混沌の中から、きっと何か素晴らしい動きが、いずれ出てくるとは思っているけど・・。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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