Quick Japan vol.125 

深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

深見東州氏の企画するイベントはアンビリーバブルな世界!?

クイックジャパンの深見先生の記事が面白い。いつも、ユニークなレポートなので、読んでいても楽しいし、深見先生のコンサートレポートが載った号だけは、つい買うようになってしまった。

 

前回とは違うライターが書いているけど、レイアウトが赤と黄色の原色で、なんだかケバい気もするけど編集者が変わったようだ。

雑誌自体が、全体的にポップでビジュアル面にインパクトを感じる仕上がりになっている。今、世界でも注目されているBABYMETALの大特集が組まれていて、今までのももクロ路線から変わるのかな。

 

「多才さゆえにイマイチ実態がよくわからなかったことも確かで。はたして、深見東州とは何者で、何を目的としているのか?今回は、その謎に迫るべく『深見東州と友人たちのコンサート』に潜入した」

ということだ。

そして、その結果は、

「生で喋り歌い、立ち振る舞う深見氏の姿を見れば、少しでも『真実』に近づけるかもしれないーーという思惑は甘かった。この日、私は『深見東州』という宇宙の一端に触れたにすぎない。そして、その謎は知ろうとすればするほど深まり、ブラックホールのように果てしなく増殖してゆくのだ。世界は驚きに満ちている。コンサートでも展示でもいい。『見たことないなにか』を求めている人には、深見氏の企画するイベントに足を運ぶことをおすすめしたい。必ずや、アンビリーバブルな世界があなたを待ち受けているはずだ」と、締めくくられていた。

 

なんだか実感がこもっていて、その気持ちもよくわかる気がする。何しろ深見先生は、そう簡単に理解できるほど浅い人ではないからね〜。

一度や二度の参加では無理だし、2、3年密着して、ようやく少しわかってくる感じかな。

 

あと、「綾小路きみまろばりの漫談を連発し」、とか書かれていて、少し笑ってしまった。

また、「座頭市のように立ち回りを披露する深見氏の姿に、ふと長尾謙一郎の漫画が脳裏に浮かんだ」、らしいけど、知らない人だったので調べると、かなりアバンギャルドなギャグ系の変わった漫画家だった。

ウゥ〜ん、そんな感じのイメージに見えたのかなぁ。

 

Quick Japan vol.125 
Quick Japan vol.125

 

ところで、今年のゴールデンウィークは、3連休、3連休、2連休と、とびとびになっている。

まあ、ワールドメイト会員も、多くは暦通りの人が多いようだけど、中には10連休の人もいたし、7連休6連休の人もいるようだ。

それで、今年は旅行する人が例年以上に多くなるとニュースでは言われていたけど、熊本地震の影響で、九州方面の旅行にキャンセルが続出しているそうだ。

また、東日本大震災ほどではないけど、旅行を自粛しようとする人もいるらしい。

 

ただその反面、ゴールデンウィークを利用して、熊本にボランティア活動に行ってる人もかなりの数になっているようだ。

九州圏内からはもちろん、遠くから来る人もいて、何かに役に立ちたいという人が、4月29日だけで1000人以上、ボランティア窓口「市災害ボランティアセンター」を訪れたそうだ。

しかし、需給のミスマッチで、800人くらいの人しか活動ができなかったそうなので、せっかく来た人たちも少し残念だったかもしれない。

 

30日も1100人が受付に来たそうだ。30日現在では、熊本市と西原村の2市村のみがボランティアを受け付けているそうで、被害が最も大きかった益城町や阿蘇市は受け入れ態勢が整って無く、県内在住者に限定している状況らしい。

自治体としては、「インターネットなどで情報収集し、人手の足りない地域のボランティアに参加してほしい。連休後に時期をずらすなどして、息の長い支援をお願いしたい」ということだ。

 

あれから、ワールドメイト救援隊の人たちも、まだ、ずっと頑張っているんだろうね。

そんなワールドメイト救援隊のようなボランティア活動をする人たちは、GW前の4月19〜27日の間に、のべ1万人以上いたそうだ。

そういうボランティアの人たちは、泊まるところも、食べ物も自分で確保しないといけないだろうから、本当に大変だろうなと思う。車も借りられないだろうし、ガソリンも確保しにくいかもしれない。

また、災害ボランティア活動になるので、くれぐれも、自分自身が怪我をしないようにしないといけない。そして、何より被災した人の心に寄り添うような、言動にも細やかな配慮が必要になるそうだ。

まずは、何を求めているのかのニーズをよく知ってからやることが大切だそうだ。

 

例えば家の中や周りの片付けなどは、人手があるのとないのでは全く進み具合が違うだろうから、ボランティアを頼む人たちの、大変に助かっているという声が多く報道されていた。

そして、そういうニーズも日々変化していくだろうから、それを吸い上げていくボランティア活動もあるそうだ。

 

それから、中にはボランティアとして善意で来たのはいいけど、ちょっと勘違いなボランティアもいたそうで、今回も一部で問題になっていた。

食事や泊まるところや交通費を要求したりするのは、ちょっと違うよね。また、小さな子供連れとかできたりすると、かえって危なかったりもする。

そこは、ボランティアの基本をよく知って参加しないと、かえって顰蹙を買ってしまうことになってしまう。

それから、ボランティアや被災者に混じって、募金詐欺や窃盗をする悪質な人もいたりするそうなので、その用心も必要らしい。

何れにしても、よくホームページなどで現地の状況を調べてから行かないと、せっかく行ってもいろいろ不都合なことになってしまうかもしれない。

 

こちらに熊本市のボランティアに関する情報が掲載されている。

熊本市災害ボランティアセンター

それ以外の地区はこちらから。

県内の社会福祉協議会(45市町村社協)

 

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