深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

明るすぎる劇団東州定期公演2016と、シェークスピア没後400年

投稿日:2016年4月23日 更新日:

今年の明るすぎる劇団東州の定期公演は、新作が2つあるみたいだ。そして深見東州先生のパントマイムも、もちろんあるようだ。

場所はいつもの新国立劇場の中劇場で開催される。

 

なにか、新しい新機軸を打ち出されるようなことを、言われていたような気もするけど、今年も新たに独創的な演出をされるのかもしれない。

何が飛び出すかわからないびっくり玉手箱、みたいに言ってるワールドメイト会員もいるけど、確かにそうだと思う。

特に新国立劇場に会場が移った2014年からは、どこにもないような舞台と聞いたことがない演出が続いている。

 

もともと原作が、どこにもないような個性的なストーリーだけど、脚本や演出においても、新国立劇場に本物のリングが設営され、一世を風靡したプロレスラーたちが登場して格闘したり、ミュージカルの音楽を演劇やダンスに合わせてオーケストラ付きのライブで行ったりと、考えもつかないようなことをされてきた。

今年も何もされずに終わるはずがないよね。

 

しかし、あれだけたくさんのことをされている深見先生にとって、新しい脚本やパントマイムを毎年考えるのは、時間的にもさぞ大変だろうと思う。

でも、聞くところでは、飛行機に乗っているときに構想やストーリーが浮かんできたりするそうだから、頭で必死で考えているのではなく、ふっと閃かれるようにアイデアが浮かんでくるのかもしれない。

天才と言われる人の頭の中は、とてもわからないので想像もつかないけど、天のひらめきがあるから天才と言うような話もあったと思う。

作曲家でも天才的な人になると、まとまったメロディーが天から降ってくる、という話を聞いたことがある。

天からくるものをダイレクトにキャッチできる人や、神様から教えてもらえるような人のことを、天才というのだろうね。

明るすぎる劇団の定期公演も、演じるのは劇団員でも、そうやって深見先生こと戸渡阿見団長の天才的な発想で作られるものだから、毎回、幸せな余韻と温かいものが残るのだろう。今年も楽しみだなと思う。

 

 

ところで、「これは、シェイクスピア楽団の再来だ・・!! 」というのが、明るすぎる劇団東州のキャッチフレーズみたいになっているけど、そのシェイクスピアが死んだのは、1616年4月23日(グレゴリオ暦では5月3日)になるので、今年は没後400年となる。

今年の明るすぎる劇団東州の定期公演は、シェークスピア没後400年記念にもなりそうだよね。

ちなみに誕生日も、同じ4月23日という説もあるそうだ。関係ないけど徳川家康もこの年に亡くなっているけどね。

 

深見先生が昨年共演されたプラシドドミンゴの得意な「オテロ」も、シェークスピアのオセロが原作だし、今日まで、たくさんの舞台や文学に影響を与えてきている。

それだけでなく、ワールドメイトで昔から聞いていたのは、イギリス人のエリートたちは、皆、シェークスピア文学をこよなく愛読しているとのことだった。

 

インターナショナルな人間として、世界で様々な交渉をしたりビジネスをする場合、仕事の話だけではなく、ユーモアが無いと海外ではなかなか相手にしてもらえないと深見先生は言われていた。

深見先生の場合は、シェークスピアのようなユーモアもあるけど、芸術、文化、オペラ、映画、絵画、文学、ゴルフ、料理、・・などにも造詣が深く、幅広い教養を身につけられている。

だから、教養豊かで面白い人で、楽しい人だと思われるのか、すぐにお友達になるのだろう。

しかも、それらの多くは一流の域まで磨き上げられているから、尊敬と驚きの眼差しで、欧米のトップ層の人たちからも一目置かれるのだろう。

 

そんな海外のトップやエリートたち、そして世界で最も読まれている教養のスタンダードが、実はシェイクスピアの作品だと言われている。

シェイクスピアは、人間の感情の本質を素晴らしい文学的表現で、人の心をつかむ書きかたをしている。

そこに多くの人が共感できるからこそ、時代を超えて語り継がれ、いたるところで引用されてきたのだろう。

 

欧米人のスピーチに、よく登場するそうだけど、いろいろな自分の気持ちを伝える時に、シェークスピアのセリフほど世界中で用いられてきたものは無いと言う人もいる。

特に西欧社会では、聖書の言葉と並んで、これほど広く知られているセリフは無いそうだ。

 

複雑な人間模様や心理が、深い本質をついて鋭く的確に書かれているから、上に立つ人は人間理解に役に立つので、そこから多くを学んでいるのだろう。

キレの良い人間の本質をつかむ素晴らしいセリフがたくさんあるからね。

日本語で読むなら白水Uブックスの小田島雄志訳本を、昔、ワールドメイトでは勧められていたように思う。

 

今月の21日には、英国のエリザベス女王が90歳の誕生日を迎えたけど、その時にも、チャールズ皇太子が女王を称えるために、シェイクスピアのセリフを朗読したそうだ。

 

 

 

余談になるけど、シェイクスピアの墓碑銘には、以下のような言葉が刻まれている。
「友よ。願わくば、ここに埋められた遺体を掘るなかれ。この墓石をそのまま置く者は福を受け、私の骨を移す者は呪はれるだろう。」

しかし、今年になって、頭蓋骨が墓に無いことが明らかになったようだ。

シェイクスピアの頭蓋骨が盗難、レーダーで判明

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