深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

2015年、深見東州(半田晴久)先生の様々な活動を振り返る

投稿日:2015年12月27日 更新日:

今年一年を振り返ると、ワールドメイトでの活動はもちろん、深見東州先生のワールドメイト以外での活動も一層素晴らしい年になったと思う。

毎年思い出に残ったベスト10を書いていたけど、深見東州先生のワールドメイト以外での活動は、全部重要なものばかりなので、順位なんて意味がないことはやめにして開催順に振り返ってみたい。

 

まずは今年の1月。

2015年1月15日(木)「新春 ジャズの一人祭典!」 於:中野サンプラザホール

 

これは残念ながら見に行ってない。

見に行ったワールドメイト会員の話では、おしゃれなジャズコンサートだけど、深見先生のサービス精神満載の、たっぷりと名曲を聞くことができて良かったそうだから、それを聞いて行けば良かったと思った。

 

次は3月に飛んで、

2015年3月18日(水)〜31日(火)「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展」、通称「深見東州バースディ個展」、別名「深見東州 大英博物館凱旋個展!!!」 於:ラフォーレミュージアム六本木

 

これは見に行った。開会式も今年はすごかったらしい。

見に行ったワールドメイト会員の話では、たくさんの人がホールに詰めかけて、会場はすし詰め状態だったようだ。

ルネフレミングのバースデービデオや、ジミ・ジェイミソンが作った深見先生に捧げる歌なんかも、海外のバンドが演奏してビデオで流れていた。

もちろん絵画の方も、一段と進化を遂げてあったことは間違いない。

 

そして4月。

2015年4月8日(水)「深見東州 グループサウンズ&フォークの一人祭典!!

2015年4月10日(金)「深見東州 全部オリジナル曲コンサート!!」 於:Zeppダイバーシティ東京

 

2デイズ公演が開催された。初日に初めてグループサウンズの歌を歌われ、2日目にはオリジナルソングだけ歌われたのが新鮮だった。

深見東州先生作詞作曲のオリジナルソングは、いい歌がたくさんあるので、何度でも聴きたくなる。

CDが早く出ないかなと思うけどね。

そして時代は古くなるけど、グループサウンズやフォークが流行していた時代の歌は、なかなか名曲が多いことに気がついた。

オリジナルを聞けば古い感じに思えたけど、再アレンジして、深見先生のおかげで甦ったんじゃないかと思う。

アレンジを変えれば、今聴いても通用する曲だなと思った。

 

続く5月は、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業の後、コンサートではなくてサミットの開催となった。

2015年5月30日(土)「世界の若い議員と語り合う グローバル・オピニオン・サミット」 於:東京ビッグサイト国際会議場

 

これは主催WSD(世界開発協力機構)共催IPU(列国議会同盟)という初の試みで開催された。

列国議会同盟と世界開発協力機構は提携しているそうだから、それでこのような世界中から若い議員が集まり、世界開発協力機構側も、パシフィックフォーラムや深見先生と懇意にされてる政治家が参加しての大規模な国際会議になった。

ここに参加した若手の政治家たちが、やがて10年後、20年後に各国のリーダーになっていくのかもしれない。

 

そして6月には、ホセカレーラスとの共演と、初の国内レギュラーゴルフトーナメントなどが開催される。

2015年6月15日(月)第3回東京国際コンサート「ホセ・カレーラスと、深見東州となかまたち」於:新国立劇場オペラパレス

 

これは抽選だったので見に行けなかった。3大テノールの一人ホセカレーラスだけに、行きたかったけどね。すごく感動したステージになったようだ。

 

2015年6月25日(木)〜28日(日) 男子ゴルフツアートーナメント「ISPSハンダグローバルカップ」於:ヴィンテージゴルフ倶楽部

 

国際スポーツ振興協会(ISPS)の主催になる国内初の男子レギュラートーナメントは、海外からトップ選手が大挙参加するという異例の国際大会のような趣になった。

この時期の海外トップ選手の参加は非常に珍しいそうで、活躍してくれたけど最後は武藤選手が日本選手の意地を見せて優勝した。

深見東州先生の実況中継でのおしゃべりも楽しかった。

 

2015年6月27日(土)高校生国際美術展表彰式 於:リッツカールトン東京、美術展 於:国立新美術館

 

こちらは世界芸術文化振興協会が主宰する通称こうこうび。今年で第16回になるそうだ。

表彰式がユーストリームで配信され、半田晴久(深見東州)会長が挨拶されていた。

 

7月には、劇団とコンサートが開催される。

2015年7月4日(土)・5日(日)「明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演」於:新国立劇場(中劇場)

 

戸渡阿見(深見東州)団長による、ミュージオモという新開拓の演劇が繰り広げられた。

ギャグと摩訶不思議な設定は、いつものままだったけど、今後、この形が発展することに期待してみたい。

 

2015年7月14日(火)「真夏の夜のジャズとポップスの祭典!」 於:パシフィコ横浜 国立大ホール

 

深見先生の親友であるマイケル・ボルトンとのジョイントライブの開催。

突然マイケルが来日したので驚いた人も多かったんじゃないかな。

横浜の夜のひととき、2人の最高の歌手によるジャージーな歌に酔わされた。

 

8月はドミンゴとの共演があった。

2015年8月26日(水) 第4回東京国際コンサート「プラシド・ドミンゴと、深見東州と仲間たち!!」 於:東京国際フォーラムAホール

 

6月のカレーラスに続いて、3大テノールのドミンゴとの共演は、本当に楽しくて音楽の素晴らしさを心ゆくまで堪能できた。

ヴァージニア・トーラとミカエラ・エステの二人の女性歌手も、華やかに素晴らしい歌を聴かせてくれた。

指揮者のユージンコーン率いる東京フィルの演奏も良かった。

 

9月は、待望の武道館コンサート。

2015年9月19日(土)深見東州の武道館単独!「老若ニャンニャ、好みのアレレ音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート」 於:日本武道館

 

 

これはもう、深見東州先生の歌における集大成のような、色とりどりで盛りだくさんのコンサートだった。

これを聞くと、深見先生の歌唱の使い分けが実に自然にされてることに気がつく。

ベースになる歌い方はあるんだけど、そこから数通りの歌い方を、ジャンルによって使い分けするなんてスゴいことだと思う。

 

10月は絵画展が開催。

2015年10月12日(月)〜18日(日) 融通無碍、天真爛漫、画人・深見東州の自由闊達な絵画世界「第1回 深見東州 選りすぐり絵画展 2015」於:セントラルミュージアム銀座

 

これは、深見東州先生の画集を手がけた、元求龍堂編集長の松井武利氏と、美術評論家ワシオ・トシヒコ氏による企画で開催された。

美術雑誌「月刊美術」や「月刊ギャラリー」で紹介された絵など、選りすぐりの60点が展示されたそうだ。

 

2015年10月23日(金)〜ラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」開始。

 

ラジオNIKKEI第一で、新しいラジオ番組が始まった。それもすべて深見東州先生のお話と歌だけという濃い時間が楽しめる。

毎週金曜日の23時30分からの30分だけど、お話が楽しく濃くて興味深い。

 

11月は、コンサート、シニアゴルフなどが開催。

2015年11月2日(月)〜3日(火)「第4回スポーツ平和サミット」於:南アフリカのケープタウン

 

こららは海外開催なので詳しくはわからないけど、現地の新聞によると、1万5千人が参加したそうだ。

主要テーマは平和と開発の推進力としての若者とスポーツについて。

 

2015年11月11日(水)12日(木)「第6回ジュリアード音楽院声楽オーディション」 於:新国立劇場(中劇場)

 

こちらは、世界芸術文化振興協会が主宰するオーデションの最終ジャッジだ。

ユーストリームでライブ配信され、IFACの半田晴久(深見東州)会長も登場された。

 

2015年11月15日(日)「第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート」 於:新国立劇場(中劇場)

 

これは行ってないけど、アルプス合唱団も出演し、クラシックと日本歌曲の有名な歌の祭典となったそうだ。

オペラ・オーストラリアから若手の歌手も来日して、見に行ったワールドメイト会員によると、素晴らしい歌を聴かせてくれたそうだ。

 

2015年11月20日(金)〜22日(日) 「ISPS ハンダカップ フィランスロピーシニア トーナメント」 於:成田ヒルズカントリークラブ

 

こちらは毎年開催されている、国際スポーツ振興協会主催の男子シニアゴルフのトーナメント。

障害者ゴルフの人たちがプロアマに参加し、新しいカーニバル的な取り組みを今回から導入し、テレビ中継もされていた。

 

12月はサミットと最後にすごいことが。

2015年12月13日(日)「WSD世界人権サミット」 於:東京ビッグサイト国際会議場

 

今年最後の大きな催しは、先日の人権サミットだった。

これはいろいろと考えさせられた内容だった。人身売買という複雑で困難な問題だけど、この解決に向けて動きが加速しないといけないと感じた。

 

2015年12月8日(日)「roberto cavalli by FRANCK MULLER」のウォッチコレクション発表会

 

そして最後になるけど、これは深見東州先生の活動というより、深見先生の本来の生業が大きく取り上げられたものだ。

日付的にはこちらが早いけども、知ったのは人権サミットが終わってからだったので最後に持ってきた。

社会貢献や宗教活動や芸術活動とは違う、現実的な経済や経営、ビジネスという要素にも強いのが深見東州先生の特徴でもある。

 

これ以外にもワールドメイトの様々な行事があるから。

こうしてみると、あらゆる分野の活動が実行されていて、そのすべてにわたってハイレベルであることもわかる。

どんなにタイトなスケジュールになったとしても、決して手抜きをされるようなこともないし。

一つ一つの行事が、これでもかというくらいの盛りだくさんの工夫と準備をされている。

そうやって次々と大きなことを実行し、しかもすべてが大成功になるので、それを不思議がるマスコミがいるのも無理もないよね。普通の人ではないからね。

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