いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

レオナルド・ダビンチの発見の手帳と深見東州先生の黒ノート

投稿日:2015年12月23日 更新日:

空白の時間を大事にするというのは、ワールドメイトで深見東州先生から何度も聴いた言葉だ。

空白の時間をあたら無駄に過ごしてしまう人は、ワールドメイト会員を含め世の中に多いからだろうと思う。

もちろん自分もワールドメイトに入会して、このあたりまえのことに思えるけど、実はできてなかった時間の使い方に感化されてきた一人だけどね。

 

5分とか10分とかの細切れの時間は、けっこう1日のうちにちょくちょく生じているものだ。

それをぜんぶあわせると、けっこうバカにできない時間になっているはず。

だけど急にできることが多い、そのわずかな隙間が現れたときに、何かをできる準備を持ち合わせていなかったら、たいしたことができないままあっという間に通りすぎていく。

 

深見東州先生は、若いワールドメイト会員に、本はいつも携帯しておくようにといわれていたことがある。

なんの本でもいいけど、電車が遅れたり、待ち合わせで早くついても、本があればすぐに出して読めるからだと思う。

最近は本を持ってなくても、携帯があれば電子書籍からすぐに読めるから便利になった。

3年前くらいまでは本を持ち歩いてたけど、今は、携帯ですますようになってきたけどね。

 

ちなみに深見東州先生は、20代のワールドメイト会員に、専門書と人間を磨くような古典を読むことを、むかしはオススメされていた。

最近は小説なんかもちょくちょく勧められたりしている。

 

自分は専門書系は紙の本で、小説はデジタル本で読むことが多い。

専門書は必要な箇所を何度か見直すから本の方が便利だけど、小説は初めから終わりに向かって読みすすむだけなので、デジタルでもいいし、それも携帯で読むと頻繁にページをめくるせいか、眠くなることがなくてかえっていいのかなと思っている。

わからない言葉も瞬時に調べることができるし、つくつぐ便利になったと思う。

 

横道にそれたけど、深見東州先生は若い頃からそのように寸暇を惜しんで読書をされてきたそうだ。

今は、この本日のスポニチの「帰ってきたアカスリ半田劇場」の3回目に書かれているように、寸暇を惜しんで、空白の時間に合わせてあらゆることをされているようだ。

 

 

それにしても飛行機内がアトリエになるというのはすごいなと思う。

劇団のシナリオや詩も飛行機に乗ってるときに浮かんだものもあるそうだから、寸暇を惜しんでいると、どんな時間であっても創作の時間となり、仕事の時間となり、勉強の時間になるのだろう。

その小さいことのつみ重ねが、深見東州先生のように万能になる秘訣のひとつになっているように思う。

 

それから10分というので思い出したのは、なにかで見たけど普通の人が1日に起きてる時間の100分の1にあたるという話があった。

そう思うと、10分はその日の自分の時間の1%になるから、けっして無駄にできないという気持ちになってくる。

また10分とか20分とかの時間を費やして何かやるときに、これはそれだけの価値があるのかなと考えるようになった。

20分だと2%、30分だと3%だからね、かなり大きいよね。

 

以下は今回の「帰ってきたアカスリ半田劇場」の3回目より少し引用。

「私の黒ノートも同じです。メモ用紙ではなく、単なる備忘録でもなく、自分が発見したことや、浮かんだことを、なんでも書き残しています。一冊に絞らないと書いたものは散逸します。だから黒ノートに書くのです。」

これも真似しているんだけど、はじめ用途別にノートを分けていたときは、一見整理されてるように見えても、そのうち管理ができなくなって失敗したなと思った。

だから、今は一冊になんでも書こうと思ってやっている。

 

ただ深見東州先生のようには閃かないし、内容がないというのが大きな違いなんだけどね。

それと肝心のよいことを閃いたときに、そばにノートがなかったりすることがいまだにある。

あとで思い出そうとしても絶対に思い出せないので、悔しい思いをすることが多い。

深見東州先生のように、いつもかたみ離さず持っていないとダメだなと思った。

 

今、読まれている記事

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔平選手のことがとても気になっていた。 マリナーズに決まるのかなと思っていたら、本命に上がっていなかったエンゼルスに決まったけどね。 まぁ、球団の名前にはとても親 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後になってワールドメイトのことがテレビに出るとはね。ふいを突かれたのでさすがに驚いた。 まぁ、深見東州先生も出られていたということは、テレビ東京の取材を受けられた ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを書くのに深見東州先生著作の「日本霊界風土記 熱田」を久しぶりに読んでみた。 記事を書きながら、改めて熱田の神様の功徳の大事さを感じてしまった。というか、忘れかけ ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に開催された「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」の潜入記事が書かれている。   Quick Japan vol.127   舞浜でのデ ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌を買った。普段はこんな経済誌を買うことはないけど、深見東州先生のインタビューが掲載されてるとワールドメイトで聞いたので購入してみた。 世界有数の経済誌ということ ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味方にする秘伝」のアニメを見た。 何度も見たことがあるはずだけど、何か新鮮なものを感じた。 神様にはいつも祈るけども、最近あまり守護霊さんのことを意識してなかった ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂として、吾が前を拝(いつ)くがごとく、斎(いつ)き奉れ」と、天照大御神が瓊瓊杵命に言われた言葉がある。 この我は、当然1人称だと思うので、この鏡を(私)天照大御神様 ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろためになるお話をたくさん聞くことができた。ためになるというか、とてもやる気が出るようなお話が多かった。   興味深かったのは、まずお料理のお話。料理は ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話を聞いたことがある。 これは、無門関という説法集にも載っている有名なものだ。 その慧能禅師というのは無学文盲だったけど、達磨大師を初祖とし、その法を継承する禅宗 ...

10

今回も、なかなか面白いお話がたくさん聞けた。 深見先生のロジックの力、説得力、表現力の素晴らしさは、過去に開催されてきたサミットを見た人なら、よく理解できると思う。 ワールドメイトでのお話や、メルマガ ...

11

カンボジアのバッタンバンにある、ワールドメイト救急病院(World Mate Emergency Hospital)について、もう少し詳しく見てみた。   この病院は1998年に、カンボジア ...

-いろいろなお話がワールドメイトで聞ける
-

Copyright© ワールドメイト ハッピー , 2018 All Rights Reserved.