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大激戦! ISPSハンダマッチプレー選手権は片山劇場と化す

投稿日:2017年9月11日 更新日:

スゴい試合だった。

準決勝と決勝をアメーバのFRESH!で見たけどね。

特に準決勝の2試合はどちらもスゴかった。

結果から書くと、高山忠洋 vs H・W・リューは、20ホールまでもつれて、H・W・リューの勝ち。

片山晋呉 vs 趙 炳旻も、これまた21ホールまで行って決着し、片山晋呉が勝利した。

 

 

 

結果だけ見ても接戦だったことはわかるけど、ゴルフの試合で、こんなにハラハラドキドキしながら見たのは久しぶりのような気がする。
たいしたゴルフファンではないので、片山晋呉さんくらいしか知らないんだけど。そんなこと関係なく、とっても面白かった。

 

マッチプレーは1ホールごとに勝負がつくから、見ている方も緊張感が保てていいよね。

しかも今回の試合のように、とったりとられたりのデッドヒートを繰り返されると、だんだん見る方もヒートアップしていくのがわかる。

 

ストロークプレーのプレーオフをずっとやってる感じにも似てる。そして、なまじゴルフ競技は動作が少ないので、手に汗握るような感触になるのかも。

それから選手の顔や動作からも、こちらに1打にかける緊迫感や執念が伝わってきた。

 

今回のマッチプレーで優勝した片山晋呉さんは、勝利のたびに、とても表現豊かな喜び方をしていたけどね。こんなに全身全霊で喜びを表すゴルファーも初めて観たけど。

でもその裏には、”絶対に勝つ!”という気合いと根性を誰よりも感じた。

 

技術や戦術も冴えていたようだけど、準決勝、決勝の対戦相手も相当に強かったから、どっちが勝ってもおかしくない展開だった。

それに勝つというのは、最後は、勝利への確信と気迫の差だったのかかなという気もした。それくらい、ガッツを感じるプレーだった。

 

 

 

2009年にマスターズで4位になって以来、それ以降は、それほどパッとしなかったらしく、特に今年は低迷していた。

それまでは3年連続を含め、賞金王を5回も獲った日本男子ゴルフの歴史に輝く実績をあげていた。

それだけに、44歳になった今、このような大きな試合で激戦を勝ち抜いての優勝は、いろんな意味で大きいよね。

 

マッチプレーでは、心技体の高い実力が磨かれるし、また要求されるんだなと思った。その手本を示してくれた片山晋呉さんを超えるレベルを目指して、今後に続く選手が出てくるといいよね。

「こういうプレーを見せられれば、男子ツアーも盛り上がる」と、片山晋呉さんが優勝スピーチで言ってたけどね。

こんな高いレべルで競い合えるゴルファーが、日本男子にどんどん出てくると、間違いなく盛り上がるよね。それは間違いないと思った。

 

 

 

それから解説の人が、韓国選手はここ一番の時にロングパットを強く打って、それがよく決まると驚いていた。外した時のことを恐れずに攻めてくるようだ。

今回決勝まで進んだH・W・リューを始め、趙 炳旻も、韓国のゴルファーにはそれが多かった。そんなところも、何か違うのかなと思う。

いろいろと、今後の日本男子ゴルフ界の活性化に繋がるヒントが、たくさん得られた大会になったんじゃないかなと思う。

今後に活かせるといいよね。深見東州(半田晴久)先生も、そのためにテレビ放映や観客動員を諦めてまで、このマッチプレーを復活させたんだろうから。

 

 

千葉まで観に行けばよかったかなと思ったけどね。

それにしてもマッチプレーは勝負が早くついて、13ホールで終わることもあるし、かと思うと、今回のように27ホールまで行くものものあるから、テレビの生放送枠向きではないことに納得。

それに、2人の対戦をずっと追いかけていかないと、面白さが半減してしまうから、いろんな選手を次々に映すやり方だと難しいよね。

しかも最終日まで、有名選手が残る確率は低いし、ほとんどの選手が早く姿を消すとなると、視聴率的にもなかなか難しいものがあるよね。

観客動員についても同じことが言えるだろうし。

 

 

とにかく優勝おめでとうございます。

今年も優勝カップは兜。そして賞金は小判がぎっしりの千両箱になってる。本物だったらスゴいけど。

グリーン袴も色が綺麗になっている。

 

片山晋呉、スイングにメンタルトレと衰えない向上心 - 日刊スポーツ

片山晋呉(44=イーグルポイントGC)が、国内マッチプレー最年長王者に輝いた。決勝でH・W・リュー(35=韓国)を3アンド2で撃破。1回戦から計129ホールを戦い抜き、今季初優勝でツアー通算31勝目を挙げた。44歳7カ月10日での優勝は、ツアー競技のマッチプレー大会では77年日本プロマッチプレー選手権を制した橘田規の43歳25日を上回る最年長V。スイング、パット、メンタルトレーニングからSNSの扱いに至るまで、常に新しい自分を求める永久シード選手。6度目の賞金王も狙える位置まで上がってきた。

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