半田晴久ゴルフ、サッカー、スポーツ支援

悔しいけどまた来年に向けて!東京ヴェルディ惜しくも11年ぶりの昇格ならず

それにしても東京ヴェルディだけは、ホント残念で残念でならない。あと一歩のところまで来たのに、惜しくもJ1への昇格は叶わなかった。

プレーオフの1回戦と2回戦の、あんな劇的な勝利を見ると、この勢いがあればきっと昇格できると信じてたんだけどね。

仲間のワールドメイト会員も、密かに応援していた人は多かったけど。それだけに、久々に悔しいィィー!!!って思いに包まれて、ショックだった。

 

 

でも考えてみると、自分のような最近ヴェルディファンになった人間よりも、5年、10年、20年とずっと応援してきた熱いサポーターの人たちは、もっと悲しい思いをして、言いようが無いほどガッカリしているだろうなって感じた。

そんなサポーターの人たちも、また来年の昇格を信じて応援しようとしているんだから、ホントにサポーターの人たちってありがたいよね。Jリーグは、そんなサポーターの人たちが支えているんだなって改めて感じる。

特にヴェルディのサボーターは、今回のジュビロ磐田戦に限らないけど、ハーフタイムでもずっと声を出して応援していたそうだ。

チームはJ1 に上がれなかったけど、周りに感動を与えるサポーターの人たちはトップレベルかも。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、試合が終わった後の評価を見ると、磐田との力の差があったという内容が多かった。

昨年J2から昇格した長崎も、今年は最下位でJ2に戻ってくることになった。

湘南と名古屋は、降格争いで辛くも生き残ったけどね。

たしかにJ1の壁は、そんな生易しいものではないんだろうね。サッカーの技術的なことはよくわからないけど。

 

 

でも天皇杯準決勝では、モンテディオ山形が、ベガルタ仙台と互角にやっていたし、J2の実力も捨てたもんじゃないと思うけどね。なんとか強くなって、J1への壁を破ってもらいたいと思う。

そのベガルタ仙台も、もともとJ2が長かったみたいだけど、手倉森監督になって2年目にJ1に昇格したそうだ。

監督に就任した時は、まだJ2 でくすぶっていたにも関わらず、「5年でACLに出場する」という目標を掲げたそうだ。J2だったベガルタがアジア王者を決める舞台に立つことは、誰にとっても想像がつかないものだったと書かれていた。

 

多くのオファーから、なぜ長崎を?手倉森監督「ものすごい強さで勝つ」ーNumber web

ベガルタ時代に掲げた目標。
ベガルタの監督就任にあたって、手倉森は「5年でACLに出場する」との目標を掲げた。当時J2だったベガルタがアジア王者を決める舞台に立つことは、誰にとっても想像がつかないものだった。
果たして、ベガルタは'13年にACLに参戦する。「5年目じゃなくて6年目だったけどな」と手倉森は笑ったが、クラブの力を信じ続けた男の有言実行である。
'19年はJ2で戦うV・ファーレンをJ1リーグの強豪へと押し上げ、長崎県に大きなうねりを起こす──国際舞台からJリーグへ舞い戻った手倉森には、夢物語などではない。十分に実現可能なターゲットなのである。

 

なんだか、深見東州先生と似たようなことを考えている気もするけどね。

その人が長崎の監督に就任するそうだし、また、J1から降格した柏も強いようだし、もちろんJ2 のチームも侮れないチームばかり揃っているので、今年とは違う目標で、来年は準備していかないといけない気がしてきた。

今年は、結局2試合しか応援にいけなかったけど、来年も応援していくからね。

新着記事

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後 ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌 ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味 ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂とし ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろ ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話 ...

10

コロナが発生したおかげというのも変だけど ...

11

7年前のラジオ放送になるけど、今日はそこ ...

-半田晴久ゴルフ、サッカー、スポーツ支援
-