ワールドメイトっぽい日々

カルブコ山大爆発と孫悟空

 

南米のチリにあるカルブコ火山が22日に大爆発をしている。

すでに2回の大規模な爆発があり、3回目があるとも言われている。

 

チリは日本と同じように、火山国であり、地震国だ。環太平洋火山帯の東西に位置する両横綱みたいな関係だと言ってもいい。

日本では、昨年9月の御嶽山爆発の記憶がまだ生々しいけど、今回のチリの火山爆発は、世紀末のような光景とか言われてるようだ。災害の規模が大きくならなければいいけどね。

 

 

ところでワールドメイトのゴールデンウィーク神業の直前だし、なにかあるのではないかなと思っていたら、左後方にどこかで見たような山が写っていた。

まるで富士山のような綺麗な山だけど、オソルノ山という、現地でチリ富士と呼ばれる活火山だった。

今回は、そのすぐとなりのカルブコ山が半世紀ぶりに大噴火した。

 

Explosión volcán calbuco

 

16年前の1999年9月に、ワールドメイトの深見先生は、南米のチリに行かれ、その時の内容を元にして、10月に南アメリカに関する神事がワールドメイトで行われた。

資料を見ると、孫悟空にまつわる話も出ていた。

 

ところで、南米のオソルノ山あたりは、息を呑むほどの美しい景勝の地だったそうだ。今回の爆発でどうなってしまうのか、少し心配になるけどね。

 

ちなみに、1999年の10月ごろといえば、ワールドメイトではノストラダムスの予言粉砕の神事なんかを行なったあとだった。

深見先生は9月28日の東京大薪能で「岩船」を舞われた。

10月6日にはヴァチカン・サン・ピエトロ広場にて、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世謁見コンサートを行い、6万人のオーディエンスを前に歌を披露された。

10月22日にはオーストラリアのパース ノートルダム大学校内で書画展を開催され、10月26日には東京に戻って、世界初の能とバレエと京劇の共演である 新作「西遊記・孫悟空」を上演され、自らも3つの役を務められた。

すでにそのころから、今よりももっとハードなスケジュールで、ワールドメイト以外にも驚くような活動をされていて、改めて感心してしまった。

 

それはそうと、昨日話題にしたドラゴンボールの主人公も孫悟空だった。

また、偶然とはいえ、ワールドメイトの設立と同じ年から漫画の連載がはじまっていたことに気がついた。

それがどうしたと言われそうだけどね、あとはご想像に …。

 

印は、今回爆発したカルブコ山

 

 

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happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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