ワールドメイトっぽい日々

日本は、今年からどうなるの?

ワールドメイトの節分大祭も終わり、今年の方向性も明かされて、この先におこなわれるであろう神事がはやくも楽しみに思えてくる。

文明文化の繁栄するその裏には、その地域の産土力ときってもきれない関係があるんだなと、今回の神事であらためて感じるところが多かった。

 

ところで今の日本は、国力が回復して成長が再び始まるのか、それとも変わらず衰退の道を歩むのかの岐路にあるとか、いろいろ言われているよね。

もちろんワールドメイト会員は、これから良くなると思っているけどね。

 

実際に去年くらいから、春闘で15年ぶりに2%代の賃上げもおこなわれるなど、今までにはなかったプラスの動きも出はじめた。

増税もあったので、なかなかそう簡単に個人消費は伸びないけど、アベノミクス効果で企業業績は回復し、企業の現金預金は去年233兆円と過去最高水準になったといわれている。

 

もともと大企業に限れば、アジアの通貨危機から15年で78兆も内部留保が増えているというし、体力的なお膳立てはすでに整ってるように感じるけどね。

ただ雇用の7割を占める中小企業の業績回復と賃上げ、全雇用者の4割となる非正規雇用者の待遇改善、このあたりまではっきりと成果が現れればいいけど、そこまではいかないので不安を持つのも仕方がないのかな。

 

理想としては先見の目がある経営者が次々出てきて、政府の政策も次々とツボにはまって、経済成長が軌道にのってほしいところだけどね。

生活向上が全てとは言わないけど、それがないと幸せを実感できないだろうからね。

そのあたりのことは、今年行われる神事の内容とも、かなり関係してきそうだ。

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