ワールドメイトっぽい日々

国防問題の曲がり角

ワールドメイトの住吉神業が続く中、ミサイル問題で、北朝鮮側が強硬な姿勢を示している。
「日本が迎撃すれば、朝鮮はそれを再侵略戦争の砲声とみなし、最も強力な軍事的手段によってすべての迎撃手段とその牙城を粉砕する」と警告してきた。
ほとんど宣戦布告に近い発言だよね。( ̄〰 ̄)

北朝鮮の主張通り、衛星打ち上げの可能性が高いというニュースがアメリカから出てきたりして、アメリカは様子見という感じだし。

日本独自の対応をどうするのか、追い込まれている。

戦争は絶対避けたいけど、日本に落ちる可能性がなければ、迎撃はしないんだろうか。
それなら、一応何事もなく済む可能性もある。

それにしても今回のことで、日本も、いつ戦争に巻き込まれるかわからないという、そういう危険が常にあることを、肝に銘じないといけない。
小型の核弾頭を持っている可能性があるという報道もあったし。
それに対抗して、日本が軍事大国になってほしいとかは思わないけど。

北朝鮮は、戦争前夜のような雰囲気という報道もあったけど、日本人の多くは関心がない人が多すぎる。
真剣に日本の国を守ること考えないと、うかうかしていると、この先どうなるのかという危機感がある。

ワールドメイトで、昔からいろんな話を聞いてきたけど、そういう危機は本当におこるというのが、今回のことで身近に実感できた。

そして国の安全は、必ずしも保証されてないこともよくわかった。
いままで無事に来れたのは、ある意味アメリカのおかげというのはまぎれもない事実。
アメリカが背後にいるから、うかつに手が出せなかったんだろう。

でもそのアメリカも、自分の国が攻撃されなければ、どこまで助けに来てくれるかは、実はわからない。
また、仮に助けに来ても、それまでに多くの人が死んでしまうのは間違いない。

オバマ・アメリカになって、アジア戦略も、今後変化する可能性もある。
そういうことからすると、北朝鮮やロシアなどが、今後も絶対攻めてこないというあまい考えは持たないほうがいい。
そういう緊迫した情勢を、もっとみんなが理解しないといけないのかも。

いままでワールドメイトで、数多く危機回避のために祈ってきたけど。
幸いなんとか日本は平和で、穏やかな繁栄が続いてきた。

でも、根本問題が解決してない以上、それが解決するまではまだまだ続くだろう。
今年になって、いよいよ原因となる問題もわかってきたから、その対応が今から続くんだろう。
何年かかってもこれを解決しないと、日本も世界も平和にはならないだろうから。

もちろん解決するといっても、ワールドメイト会員としては、祈ることしかできないけどね。

大きな危機や問題は、国が困窮するからおきるといわれていたので、世界の人たちが困窮せず、幸せになるように祈るしかない。

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