高市さんの人気がスゴいのは、解散前から感じてはいたけど。
それにしてもあそこまで選挙で勝つなんて、自民党ですら思ってなかったよね。
比例名簿が足りないせいで自民党は316議席止まりになったけど、本当は330議席まで当選していたらしいから。
それでも単独で3分の2議席以上、過去最高という、自民党にとってはまるで神風が吹いたような、予想を遥かに上回る結果だったのかがわかるよね。
真偽不明だけど、ネット対策に莫大な資金をかけたという、批判もあったけどね。
その良し悪しはともかく、ネットに疎い高齢者の人たちですら、高市さんにかなり好意的というのは、高齢者のところで働くワールドメイト会員が、言っていたんだよね。
初の女性首相誕生というインパクトは、選挙結果にも如実に現れたんだろう。

まぁ、ワールドメイトそのものは支持政党は無く、ワールドメイト会員は選挙運動をこれまで全くしたことがない。
誰に投票しようが、すべて個人の自由に任されているけどね。組織票が存在しないし、基本的に無党派層がけっこう多いと思う。
深見東州先生は、与党があまりに強すぎると傲慢になってしまうから、野党がある程度強くないとバランスが取れないと、言われていたように思うけどね。
安倍政権時代は強い政権だったけど、安倍さんが首相をやめてから裏金と言われるバカなことを再開したのは、やはり驕りがあったのかな。
今回の選挙では、政策や訴えが支持されたことが大きいと思うけどね。
それに加えて、空前絶後の高市人気という、理屈を超えた空気が支配していた気がする。
空気が暴走して嵐や台風になると怖いけどね。えてして国民に漂う空気は、今の時代、何か正しい方向をキャッチしていると思っている。
なので、これからの政治が日本にとって素晴らしい方向へ進んでもらわないとね。
ワールドメイト会員の自分としては、それを切に願っている。
レアアース規制を巡る動き、今日の日経ビジネス電子版に寄稿しました。
— 細川昌彦 (@mHosokawa) February 6, 2026
『中国レアアース規制、「高市発言が引き金」の誤解 動き出した日米欧連携も視野に』
(この記事は2026年2月7日 17:29まで無料で読めます)https://t.co/3oakqzLiqK#レアアース規制#レアアース
深海からのレアアース採掘も、とりあえず成功したようだし。
利用できるまでに時間はかかるけど、今後加速していくだろうし。
将来的に安定供給できば、日本の財政状況も改善されるだろうし、社会保障費や防衛費の問題とかも少し改善されるんじゃないかと思っているけどね。
中国はレアアース禁輸と言っていたけど、開票前に輸出許可を出したと書かれていたけどね。
それが本当なら、中国政府に対しては、日本も強い基盤を持つ政権でないとはいけないということだよね。
国際政治では、安定した基盤を持つ政権でないと、中国や米国などの大国はすぐに足元を見るのか、見下され、無理難題を押し付けてくるからね。
今後、個人的に期待するのは、国内政治における高齢男性中心の政治体制に、変革が起きると良いなと思っている。
今のような複雑で困難な課題が山積する国際情勢においては、案外、はっきり言える女性リーダーの方が問題解決の突破口を開いてくれそうな気がするから。
