ワールドメイトっぽい日々

8月15日に思うことは

毎年、この日が来ると、ニュースでは全国戦没者追悼式の様子がながれてくる

時々ふっと思い返すのは、小さい頃から、よく戦争の話を身内や親戚から聞かされていたなと。

一番怖かった話は、今でも克明に覚えているけど、女学校の友人と2人で帰宅途中、空襲警報が鳴り、走って逃げたけど、執拗に戦闘機が一機追いかけてきたみたいで、至近距離から機銃掃射され、道端に倒れたという話。

顔を上げると、隣で走っていた友人が撃たれて倒れていた。

怖いという気持ちと同時に、涙が溢れて止まらなかったことを思い出す。

終戦まじかの時に、広島だったか長崎だったか忘れたけど、原爆によって被爆した人もいた。

幸い、爆心地から遠かったのと、何か丈夫な物陰にいたおかげで、死に至ることはなかったようだ。

だけど、ケロイド状になった、火傷の跡を見せられたことがあった。

あの戦争を体験した人は、何からの形で、心の中にトラウマだったり、悲しみの記憶を持っているのかもしれない。

ワールドメイトに入会して、戦争がなくなる未来のために祈るようになったのも、小さい頃にたくさん戦争の話を聞かされてきた影響もあるのかな。

それでも、先の戦争で勇敢に、日本を守ろうと必死になって戦い、散っていかれた方達の気持ちは本物だから。

だから、英霊に敬意を払い、この日はそのことに感謝の思いを向けたい。

日本は今また、戦争に巻き込まれるのではないかと、そんな世界情勢になったと言う人も多いけどね。

そんなことにはならないように、祈り続けることしかできないけど、戦争に命を捧げて亡くなった方、犠牲になった人たちのためにも、素晴らしい日本になりますように。

そして、ガザやウクライナでは、今この時も、悲惨な戦いや殺戮が続いている。これも、ホントに早く終わってほしいよね。

戦争になってしまうと、戦争を終わらせることが、こんなにも大変なことなのかと、思い知らされるこの頃だけど。

それでも、必ず終わりにしないといけない。そして新たな戦争が起きることがないように。

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