ワールドメイトと深見東州先生の評判

歌って踊れる教祖・深見東州って誰だ!!「それってタブーですか?」を見た

投稿日:2017年12月27日 更新日:

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後になってワールドメイトのことがテレビに出るとはね。ふいを突かれたのでさすがに驚いた。

まぁ、深見東州先生も出られていたので、テレビ東京の取材を受けられたんだろうけど。

 

 

みすず学苑の学苑長と、電車でよくみる広告の深見東州という人物が同一人物だったと、大げさなナレーションが笑えた。それってタブーだったのかな?

みんな知ってると思ってたけど。そうでもないのかな。

 

そして、その深見東州氏は新興宗教ワールドメイトの代表であり、ワールドメイトは日本古来の神々を信仰する神道系の宗教団体で、2012年に宗教法人に認証されたと紹介されていた。

 

流れる映像が、深見東州先生の鹿島での神道式祈願や、喜歌劇「天国と地獄」序曲にのってハイドンに扮した深見先生とバレエダンサーたちがカンカンダンスをしているところとか、武道館でヘビーローテーションを歌われたところとか、なんだか笑っていいのかどうか、でも笑ってしまった。

女性キャスターたちのあっけにとられた驚いた表情も面白かったけど。

 

 

あと、ヤーマン&ストゥービ杯も取材していた。そこでサンバダンサーと一緒に踊る深見先生のシーンが映されていた。

知らない人も多いと思うので、念のために書くと、そのシーンの踊りはニュージーランド、マオリの民族舞踊「ハカ」だった。とてもユニークな踊りなので、何やってるんだろうと思うといけないから。

 

そして、西荻窪のミスズさんの事務所で、インタビューが8時間も続いたそうだ。忙しい中でほんとにご苦労様です。でもテレビ局の人も大変だったかも笑。

 

 

テレビ局からの質問は「世間からすると、深見さんは何をしているのかわからない人」

まぁ、これは無理もない質問かも。

ただ、深見東州先生のことを、本当に知りたいのなら、まる1日くらいは詳しい人から説明されないと無理だろうから。それでも、ほんの表面くらいしか理解できないだろうけど。

 

そもそも深見先生くらい、あらゆる方面に能力を発揮する人にとっては、本業はなんですかという質問は庶民的すぎるよね。

つまり自分たちのような庶民からすると、どんなに頑張ってもあるところ以上になると理解できないレべルの領域があるからね。だから、膨大な時間をかけて、少しづつ真の姿を理解していくというのが本当なんじゃないかな。

 

でも、今回ヤーマン&ストゥービ杯にISPSのアンバサダーとして出場したジャンボ尾崎のインタビューも流れていて、はじめは距離をおいていたけど今年初めて会ってみて、この人なら良いなと思ったそうだ。

そのように、何かで一流を極めた人になると、詳しくは理解してなくても、直感で素晴らしい人だとわかるのかも。

また、「いろんな方面であれだけの能力がある人は少ない。そりゃあもう、すごい」と、しみじみと実感込めて語っていた。ある程度おつきあいすると、そこがわかってくるよね。

 

 

あとは、「深見さんは神様じゃないんですか?」と、これもテレビ局からの直球の質問だった。

はっきり言って、同じ人間と言っても、経営の神様だとか、○○の神さまと言われるような存在の人も、世の中には稀にいるよね。あるいは音楽の神に愛されているとか、そんな表現もされる人もいるわけだから。

だから、神レベルと表現したくなるくらい、優れたものを持つ人もたくさんいるわけで。そんな人は、生身の人間だけども神に近い部分を内に持ってると思っていいんじゃない。

それで深見先生の場合も、あらゆることが同時にハイレベルでやれるという意味で、そこだけ見ても神レベルだと思うけどね。まぁ、一般的には深見先生が多彩なことは知っていても、その一つ一つのレベルがどれほどのハイレベルなものなのかまでは、具体的に知らない人がほとんどだとは思うけど。

 

深見東州先生は、「本当の神を会得してお取次をしている、そのためには神様のことがわからないとできない」と語られていた。

おそらく、取材ではもっとたくさんのことを話されていたんじゃないかと思うけどね。逆にこれだけでわかる人がいたらすごいと思う。

 

神様とか宗教的な能力は、芸術作品の創作とか経営能力のような、わかりやすい結果として表現されるものとは少し違うから。

見えない世界の部分が多いから、科学的、学術的な証明は無理だけどね。それでも、やはり結果として出てくる。

ただそれが偶然に、あるいは自然に起きているように見えるだけだけどね。そうじゃないと信仰心が確立してない人の場合は混乱するか、あるいは勘違いして人として大切な努力をしなくなる人も出てくるだろうから、それでいいのかなと思う。

 

 

「くそまじめで閉鎖的で暗いのがいい人は、どっか違う宗教に行って、私たちみたいに徹底的に面白く明るくて胡散臭いけどなんか面白そうだな〜と、神道ですから、いいなと思うひとが来ればいい」と言われていた。これも、普段から言われていることだけどね。

 

そもそも、深見東州先生の活動は、ワールドメイトだけでなく多岐に渡るけども、そのどれをとっても、基本的により楽しく面白くなる工夫がされていて笑いが絶えない。その部分はずっと前から一貫していて変わってないからね。

 

神さまの存在も、本来、そういう存在なんだろうなと思う。だから、ワールドメイトに入会して活動すると、明るく元気になり、世の中が楽しく思えてくる。もし、入会して暗くなり、運が悪くなる人がいるとすれば、何か勘違いがあるのか、やり方が間違っているのかもしれないけどね。

 

はっきり自信持って言えるのは、日本の神様は、生きている時から人に幸せになってもらいたいと思ってること。だから、幸せになる法則を知って、たくましく生きて欲しいと願っていると思う。

また、それを知らない人にも知ってもらって、一人でも多くの人が楽しい人生、素晴らしい人生を送れるようになることを願っているように思う。

 

なので深見東州先生の宗教以外のいろんな活動も、ビジネスにしても、基本的に、そのような日本の神さまの思いが根底にあるように思う。

もちろん、神様の思いといっても、人間がすぐには理解できないような大きな観点でされる場合が多いから、人間が平凡な目先のことだけにとらわれてしまうと、神様のすることがよくわからなくなるかもね。

 

それから日本の神様の思いや、神道的な精神があるといっても、ワールドメイトの宗教活動と、それ以外の活動は同じではないし、そもそも宗教ではないからね。

ワールドメイトの活動の一環として、みすず学苑や時計販売や音楽のイベントがあるかのような、テレビではそんな風な感じに編集されていたけど、深見東州(半田晴久)という人物の活動の一環として、ワールドメイトや、音楽イベントや、時計や予備校の経営があるというのならわかるけどね。

 

 

テレビで深見東州先生は、ビジネスとワールドメイトの宗教活動は、区別して共存していると言われていた。

ビジネスの方からワールドメイトに寄付することはあっても、ワールドメイトからの資金は入ってないと言われていた。株の構造でも資本の貸し借りでも一切ないそうだ。

そのように社会的にも法的にも区別した上で、深見東州先生の中では共存しているという意味だと思う。

まぁ、古いたとえで行くと、僧侶である上杉謙信と武将としての上杉謙信は同じ上杉謙信という一人の人間の中で、それぞれ全く違うことを矛盾することなく区別してやれていたわけだから。そんな感じかな。

 

ちなみに日本には経営者ながら、宗教と深い関わりを持つ実業家がたくさんいたよね。

キリスト教圏では聖職者とビジネスマンは被らないようだけど、日本の神道的な精神の土壌では、それが矛盾することなく普通に行われてきたことだから。

 

 

最後になるけど、キャスターの女性は、ワールドメイト会員は、信者というよりも深見東州先生のファンという雰囲気に見えたそうだ。

田原総一朗さんは、宗教は金になると思うと一般論を述べていた。そういうと、まるで宗教はお金儲けのように誤解されそうだけどね。

深見東州先生がテレビの中で言われていたのは、会社(ビジネス)で儲けたお金は次の投資にしても、宗教活動でもらったお金は神仏の御心に叶う直接的な社会への貢献という、布施行に使わないと申し訳ないと言われていた。

実際にその通りにされてきているからね、宗教活動でお金儲けをしようとする人なら、そんなことはしないよね。

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