(優勝した谷原選手はカップヌードル10年分がもらえる)

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国際スポーツ振興協会の谷原秀人が国内ツアー連続優勝、しかもメジャーで

投稿日:2016年7月10日 更新日:

先日能登で開催されたISPSハンダグローバルカップでは、いいところなく予選落ちして残念だった谷原秀人だけど、その後の、先週と今週の日本ツアーで連続して優秀を飾っている。これって、かなりすごいことだよね。

しかも、今週の大会は、日本プロゴルフ選手権という最古の歴史を誇る日本タイトルだったので、価値がとても高いそうだ。

そして連続優勝というのは、10年前に、やはり谷原秀人が成し遂げて以来になるそうだ。谷原選手って、そんなにすごい選手だったんだと、すばらしいなと思った。自分がよく知らなかっただけかもしれないけど。

 

それから同じ国際スポーツ振興協会所属の、相棒のような藤本佳則選手も連続ベスト10に入っていた。この選手は、深見東州先生からビリケンというあだ名を拝命されている(^▽^)。なので印象に残っているんだけどね。

 

まあ、普段はあまりゴルフの結果は気にかけてないけど、深見東州先生が国際スポーツ振興協会で、ゴルフの大会を主催されたり、いろいろと関わってあるので関心が出てきた。その所属選手が活躍すると、やっぱり嬉しくなるよね。

 

それにしても谷原選手が先週の優勝で、オリンピックに出場できる位置にいたこともワールドメイトで聞いて知った。だけど出場はしないらしい。治安に不安があるから、仕方ないのかな。

その分、全英オープンとか、全米プロとかで頑張るそうだから。

海外でも良い成績を残せるといいよね。松山英樹一人だけだと、日本人選手があまりに寂しすぎるし。

 

ところで、女子のオリンピック出場も、今週の全米の結果で決まるそうだ。

ISPSハンダ オーストラリア女子オープンで、リディア・コを退けて優勝した野村敏京が現在決まっているようで、あと一人は、今晩のアメリカの大会結果で決まるようだ。

誰が出ても頑張ってほしいよね。ゴルフを盛り上げて、東京大会ではパラリンピックに障害者ゴルフが採用されるようにしてもらわないと。

深見東州先生のことだから、きっと、それを成し遂げられると思うけどね

ワールドメイト会員も、密かにみんな応援してるし。

 

(優勝した谷原選手はカップヌードル10年分がもらえる)

(優勝した谷原選手はカップヌードル10年分がもらえる)

 

 

ところで話は変わるけど、今シーズンの日米の男子ツアーを比較すると、試合数では米ツアー(ポイントランキング加算対象)は47試合で、賞金総額は約343億円になるそうだ。日本ツアーは国内が24試合、海外開催が2試合で計26試合になる。賞金は約35億円なので、米ツアーの約10分の1となる。

 

ただ、ゴルフの市場規模は日本はアメリカの半分くらいなので、需要は大きいみたいだ。しかし、スポンサーに関して、これだけ大きく差がついたのには、いろいろ理由があるらしい。

 

まず1996年、アメリカにタイガーウッズというスーパースターが現れて以来、米ツアーの賞金金額は、ウナギのぼりに上がっていったらしい。それだけの価値があるから、そうなるんだろうけど。

それまでは、日本も尾崎将司や青木や中島常幸のような選手がいて、試合数も46試合もあったそうだ。バプルが弾けた90年代始めまではよかったそうだ。

 

それ以降、日本の男子ツアーが魅力がなくなっていったのは、大スターの不在もあるけど、グローバル化の遅れが大きいと言われているそうだ。

テレビ放映も国内だけがほとんどだし、世界との交流が少ないし、そうなれば、世界的な企業にとっては、あまり魅力的なツアーにならないよね。

アメリカのメジャーになると、140カ国で放送されるらしいから、スポンサーにとっては話にならないような価値の差がある。

 

しかも、世界ランク上位選手がズラッと出場するアメリカのツアーが魅力的で面白いのは当然で、日本のツアーは、今のままでは世界から、ますます差がついてしまいそう。

だから、本当に深見東州先生が言われている日本のゴルフのグローバル化は、待ったなしのギリギリに追い込まれているなと思った。

 

そして、少なくとも松山クラスの、世界を相手に活躍できる日本選手がもっと出てこないと、日本のゴルフ界は、世界的に注目されることはないかもしれない。

先日のグローバルカップでは、中学生の有望な選手を、シュワーツェルと同じ組で回らせたり、若い人材の育成にも深見東州先生は取り組まれている。

世界で活躍するスポーツ選手は、早くから海外の選手と一緒にやってる選手が多いと思うから、そんな機会や環境を作ろうとされているのだろう。とっても大事なことだよね。

 

それから、アメリカなど海外のゴルフツアーと日本ツアーの大きな違いは、社会貢献の取り組みにもあるそうだ。

日本でもゴルフの社会貢献に対する意識は高くなっているそうだけど、アメリカでは、ツアーや選手が寄付をして社会貢献を進めているそうだ。

その寄付総額は、昨年度で1億6千万ドルというから桁が違う。そういう社会貢献がツアーや選手に浸透しているので、企業にとってもゴルフのスポンサーは魅力的で、イメージアップになると映るのかもしれない。

 

日本では、とてもそこまでいかないし、それどころか、国家公務員は利害関係者とゴルフをすることを禁じる倫理規定なんかがあるそうだ。

紳士的で健全なスポーツであるはずのゴルフが、なんとなく企業にとっては、ゴルフのスポンサーになることに、疑問符がつきそうな取り扱いだよね。

 

最後になるけど、これは深見先生も言われていたことで、海外のトップ選手は、スポーツの外交官みたいでファンサービスも素晴らしいそうだ。

ファンを大切にする姿勢にも、海外選手に見習うべきものが多いのかもしれないね。

 

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