いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業、深見東州先生のお話

投稿日:2016年5月14日 更新日:

やっぱり、とても大変なお取次ぎをされていたようだ。ワールドメイトの星差し替えの祈祷会だけど。

そして、その前後にお話をたっぷりとされていて、それを後からワールドメイトの支部で見ることができた。

 

困難を乗り越えて復活するときに御魂の輝きがあり、神なるものがある、というお話が、とても心に響いた。

人間には、誰でも苦しい時期があるだろうし、時には、大変な苦境に追い込まれることだってある。

そういう時期はとても苦しいし、大変なんだけど、そこから復活しようとするときの、その前向きな精神力に、神なる輝きがあるそうだ。

だから神が動き、神徳が現れるのだろう。

 

ウーン、そうかと思った。短い言葉だけど、深見東州先生のようにあらゆる困難を乗り越えて、それを苦しいとか思わず、前向きに発展的に生きてきた人から言われると、心にズシッとくるものがある。

世の中には、不幸なこともたくさん起きるし、悲劇が起きたり、屈辱を味わうなど、そんなことは常に起きてくる。

でも、いつまでもそんなものにやられていてはいけないよね。

それをバネして立ち上がらないといけない。そんなことは、言われなくても当たり前のことなのかもしれないけど、しかし、実際にその場になると、わかっていても簡単にできないけどね。

 

今回は、その中でも、つまらないプライドを持っているために、あたら、自分の良い才能を発揮できない人のたとえがあった。

聞いていてなるほどなと思った。つまらないプライドや意地があると、かっこつけてしまうのか、恥や外聞もなく泥臭くてもいいから乗り越えるということができないようだ。

そうして結局焦って失敗に終わって、勝負にも負けてしまう。

それよりも、そういうつまらないプライドを捨て、相手を見下さず、相手の弱点を見破って、粘り強く泥臭くチャンスを待って必ず勝つ。

そうやって、前向きに乗り越えていくような人が、スポーツでいうならば、金メダルを取るようなスゴい人になるそうだ。

 

 

 

深見東州先生のように、世界の素晴らしい人たちと同じ土俵でいろんなことがやれるのも、そういう精神力を持ってされているからだろう。

欧米人からも驚かれ、敬愛される深見先生のような日本人は珍しいよね。

 

そもそも日本人は、経済では世界で大いに成功したけど、それ以外の文化やスポーツなどの分野では、まだまだと言われている。

お金だけあっても、欧米では利用はされても尊敬されないことは、中国に対する英国の対応を見ててもそう感じていただけに、とても腑に落ちたお話だった。

 

深見先生のお話を聞くと、間違いのない真実の欧米人の性質や文化を理解できるし、インターナショナルな世界基準の考え方に触れることができると、いつも思う。

なぜ深見先生が、そんなに世界の国々のことを理解できるかというと、それだけ深く、相手の懐に飛び込み、文化に溶け込み、弱いところも強いところも熟知した上で、粘り強く対等に真剣勝負をやってこられてきた体験があるからだろうと感じる。

 

それしかないよね。さらに言えば、欧米のトップクラスのVIPを相手にしても、普段と全く変わらず、普通にお付き合いができる。

そして相手が、途上国の未開発な国の人たちであっても、全く見下すようなこともなく、同じように接してお付き合いされているのを、WSDのサミットに参加して理解することができた。

 

文化にしても、欧米人が大事にするバレエやオペラに、欧米人以上に深く精通するほど自ら取り組んでこられてきた。

かと思うと、先日のニュージーランドのゴルフの動画で見たけど、マオリのハカという現地人の踊りをマスターするべく、ゴルフをしながら練習されていた。

ゴルフトーナメントの表彰式で、ダンスを披露されたと書かれていたから、おそらく、マオリのハカを踊られたのかなと思った。

 

日本人が、マオリの伝統民族舞踊を踊るというだけでも、現地の人たちは驚くと思う。

単にスポンサーとしてゴルフを支援し、開催するだけでなく、この人は我々のことを深く理解してくれている友人だと、みんなが思ったんだろうなと想像がつく。

しかも、言語もネイティブな英語でコミニケーションできるし、ジョークも得意でお話が面白い。だから、一度深見先生とお付き合いすると、みんな、仲良くなるんだろうなと思う。

 

まあ、話は少し飛躍するけど、そんな人だからこそ、きっと、世界を平和に導いてくださるに違いないと、ワールドメイト会員は信じているけどね。

 

ちなみに、マオリのハカというのは、相手を威嚇する時に踊るそうだ。
本場のハカはこれを見てね。

 

先住民族マオリ、ラグビーW杯をハカで盛り上げる

 

ラグビーのニュージーランド代表、オール・ブラックスが、試合前に踊ることでも有名らしい。
こんな舞を見せられると、戦う前から呑まれてしまいそうだよね。

それを、深見先生が練習されていたのが、いくつか動画で撮られていたようだ。

 


 

ここまでされるところが、深見先生らしいよね。

&nbs

今、読まれている記事

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔平選手のことがとても気になっていた。 マリナーズに決まるのかなと思っていたら、本命に上がっていなかったエンゼルスに決まったけどね。 まぁ、球団の名前にはとても親 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後になってワールドメイトのことがテレビに出るとはね。ふいを突かれたのでさすがに驚いた。 まぁ、深見東州先生も出られていたので、テレビ東京の取材を受けられたんだろう ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを書くのに深見東州先生著作の「日本霊界風土記 熱田」を久しぶりに読んでみた。 記事を書きながら、改めて熱田の神様の功徳の大事さを感じてしまった。というか、忘れかけ ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に開催された「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」の潜入記事が書かれている。   Quick Japan vol.127   舞浜でのデ ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌を買った。普段はこんな経済誌を買うことはないけど、深見東州先生のインタビューが掲載されてるとワールドメイトで聞いたので購入してみた。 世界有数の経済誌ということ ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味方にする秘伝」のアニメを見た。 何度も見たことがあるはずだけど、何か新鮮なものを感じた。 神様にはいつも祈るけども、最近あまり守護霊さんのことを意識してなかった ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂として、吾が前を拝(いつ)くがごとく、斎(いつ)き奉れ」と、天照大御神が瓊瓊杵命に言われた言葉がある。 この我は、当然1人称だと思うので、この鏡を(私)天照大御神様 ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろためになるお話をたくさん聞くことができた。ためになるというか、とてもやる気が出るようなお話が多かった。   興味深かったのは、まずお料理のお話。料理は ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話を聞いたことがある。 これは、無門関という説法集にも載っている有名なものだ。 その慧能禅師というのは無学文盲だったけど、達磨大師を初祖とし、その法を継承する禅宗 ...

10

今回も、なかなか面白いお話がたくさん聞けた。 深見先生のロジックの力、説得力、表現力の素晴らしさは、過去に開催されてきたサミットを見た人なら、よく理解できると思う。 ワールドメイトでのお話や、メルマガ ...

11

カンボジアのバッタンバンにある、ワールドメイト救急病院(World Mate Emergency Hospital)について、もう少し詳しく見てみた。   この病院は1998年に、カンボジア ...

-いろいろなお話がワールドメイトで聞ける
-,

Copyright© ワールドメイト ハッピー , 2018 All Rights Reserved.