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チャリティ精神を日本のゴルフ界に「ISPS HANDA 医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント」が終了

8月初旬に開催された、「ISPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント」で優勝争いを演じ、2位になったスーパールーキ笹生優花は、そのあとの女子ツアーで2週連続の優勝を手にした。

スゴい女子ゴルファーがいたよという話は、チャリティレディースを観に行ったワールドメイト会員から聞いていたけど、ついに本領発揮し始めたのかな。

ジャンボ尾崎さんも、「ありゃ~、半端じゃないよ」と驚くほどの資質を持っているらしいから、世界で活躍できる選手になってほしいよね。

 

 

そのジャンボ尾崎を冠にした大会「ISPS HANDA 医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント」が、9月の14日と15日の二日間にわたって千葉で開催された。

レギュラーツアーで活躍する選手もたくさん出場し、3打差内に10人がひしめき合う接戦になったそうだ。

そこから、初日は27位だったISPS所属の谷原秀人選手が、見事逆転し、ホストプロとして優勝を手にした。

 

 

ジャンボ尾崎は背筋痛で出場せず、最終日に、「谷原秀人を見るため、18番ホールに出て見たら、とっくに上がっていると。初日がトップと4打差で早い組みのスタートだったって。」

「谷原のことだから、初日から上位に入ると思っているんだから、今度から本当に気を付けてください。」

と、表彰式でみんなの笑いを誘っていたそうだ。

いつもジャンボ尾崎さんの挨拶はジョークから始まるから楽しいよね。

 

主催者の半田晴久(深見東州)会長もその点は同じだけど、「なかなかホストプロが優勝することはないですからね。さすが谷原ですね」と言えば、谷原も、「はい、僕のためにトーナメントを開催してくれてありがとうございます」と笑顔で返したそうだ。

ジャンボには、「昔から大好きな選手なので、このような場でお話しできて楽しいです。ヨーロッパツアーに行く前には、ジャンボ邸にも通ってました。今は若い子がいっぱいで、ジャンボ邸の管理人も楽しそうです」と話していたそうだ。

 

 

今回、国際スポーツ振興協会は、7月から9月にかけてチャリティ大会を4試合、急遽開催したわけだけど、半田晴久(深見東州)会長は、

「今回のコロナ禍で野球、サッカー、テニスなど種目には関係なく、世界中の多くのプロスポーツ選手が自分自身のお金を寄付しています。ところがゴルフとなると、欧米とは違って日本では寄付するプロ選手はほとんどいません。それが私には残念でなりません。日本の選手たちにも、自分のお金や賞金を寄付する習慣が根付いてほしいと心から願っています。」

と言われていたそうだ。

 

 

ジャンボ尾崎は、「スポーツ選手はいろいろな人に支えられているわけだから、自分たちにできる範囲で絶対にお返しをしないといけない」との持論を持っているそうだ。

そして、「今回はわれわれレギュラーツアーの選手が医療従事者の方々に少しでも協力できれば、ということで開催した。チャリティ活動というのは難しくて、東日本大震災の時に船橋の駅前で募金活動をした事がある。でも、人から500円1000円と受け取るのは何だか心苦しくてね。それだったら稼いでいる人がスムーズにすっと出せばいい。今回のように賞金の何%かを出すようにするのは一番いい形じゃないかなといつも思っているし、半田会長も僕と全く同じ考えだった。」と語ったそうだ。

 

また、半田晴久(深見東州)会長に対しては、「コロナではゴルフ界も大変な目にあっている。特に男子のレギュラーツアーは、まだ1試合しか開催できていない。今大会も半田会長の協力がなければ実現できなかった。選手に代わって御礼を申し上げます」と感謝の言葉を表していた。

 

「若い子が一生懸命練習している姿を 見るのが一番好き」 ISPSアンバサダー・ジャンボ尾崎の生きがい

 

たしかに女子ツアーは順調に再開されているけど、男子はこの後、10月から開催されるものの、すでに予定の半数以上は中止が決まっているからまだまだ厳しいよね。

そんなわけで、国際スポーツ振興協会主催の大会を、この後も公式戦ではないけどね。いくつか開催されるようだ。

 

 

そしてレギュラーの公式戦にも、来年からは復活されるそうだ。レギュラー大会を主管するJGTOとのわだかまりも解消し、今後、記者会見を開く予定があるそうなので、日本男子ツアーも女子ツアーに負けずに、頑張ってほしいよね。

深見東州先生のことだから、もともと感情的なわだかまりはないと思うし、あくまで日本男子ツアーのことを考えての一時撤退だったと思うので、これからも日本のゴルフ界の発展のために、力強い存在になってくれるよね。

 

ISPSのゴルフトーナメントは毎試合進化を遂げている。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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