深見東州先生の公益活動や平和への貢献

Forbes JAPAN ジャッキー・チェンインタビュー、夢は平和な世界の実現

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HANDA Watch Worldのアンバサダーになったジャッキーチェンへのインタビューが、Forbes JAPAN のウェブサイトでも公開されていた。

今月号のForbes JAPANに掲載されていたものと同じだけどね。

 

 

これを読むとジャッキーは、8ヶ国語を操り、京劇をはじめとする中国文化にも精通し、慈善活動に熱心な人物という風に、深見東州先生のことを聞いていて、それで非常に興味を持ったそうだ。

 

教育の機会も満足に与えられないような環境の、中国の貧しい辺境地に住んでいる子供たちを見て、130校の小学校を建て寄贈することを、深見先生が中央政府の中国児童少年基金会、中国婦女連合会に申し出られたのが、もう20年近く前のことになる。

すでに130校の小学校は完成し、備品や蔵書を含む図書館、ビジュアル関連の設備も整えて提供されてきた。

 

 

 

今もだけど、当時反日的な教育をする中国には腹立たしいなと思うことも多かった。なぜ、中国に支援をする?という声もあったと思う。

でも深見先生としては、苦しんでいる子供達の現状に目の前で触れて、やれることは限られているとは思うけど、なんとか救いたいという気持ちから思い立たれたのだと思う。

20年以上前に、カンボジアへの支援を始められたときもそうだし、日本にいるとわからないけど、アジアにはそのような最低限度の生活をしている貧困地域が、今でもたくさんあると言われている。

全部救うのは到底無理だけど、そうやって縁があるところから、救済の手を差し伸べられてきたんだなと思う。

 

 

中国では、貧しい少数部族の女性に高等教育を与えるプロジェクトや、孤児を育てるプロジェクトもされていた。

ちなみに、カンボジアへの支援活動は主にワールドメイトが、この中国への支援は、ワールドメイトではなく、別な公益法人である「NPO法人 世界芸術文化振興協会」で行われてきた。いづれも深見先生が代表、または会長をされているけどね。

そうやって、そんな子供達が成人して中国内で今どのような生活をしているのかはわからないけど、日本人篤志家から受けた教育機会に対して、何らかの恩を感じていれば、それは日本にとっても良い結果を生むことになると思っている。

 

 

ちょっと話が逸れてしまったけど、そのような中国における慈善活動だけでなく、中国文化の代表的なものの一つである京劇にも深く親しまれている。

親しむというより、その道の大家に弟子入りして、京劇を習われたほどの本格的な訓練をされ、日本や海外で京劇の公演もされるなど、普及に努められてきた。

 

 

また、中国政府主催の国際合唱コンクールに、深見東州先生率いるアルプス合唱団が参加し、賞をもらったこともあった。

中国語のオペラ「楊貴妃」にも出演され、日本と中国で共催で公演されていた。

 

 

また、宝生流能楽の公演も中国で開催され、中国と韓国と日本の3カ国による美術展も中国や日本で開催し、自身の作品展も開催し、中国でのコンサートに客演されたりもしている。

 

 

 

 

そして、中国の紫禁城でのファッションショーにも出演された。

 

 

それだけのことをされてきているから、中国語にもある程度詳しいようだ。

 

それから中国の古典に対しては、中国人以上に理解が深いのではないかなと思う。

そして中国の、国立清華大学美術学院美術学学科博士課程を修了し文学博士(Ph.D)を習得され、国立浙江大学大学院中文学部博士課程を修了し、文学博士(Ph.D)を習得されている。

いずれも名誉博士号ではなく、論文の厳しい審査をパスされている。

 

 

忙しいのでしばらくの間だけだと思うけど、清華大、浙江大、中国戯曲学院、湖南女子職業大学、中華女子学院の、顧問教授や客員教授もされ、実際に講義や芸術の実演などもされていたそうだ。

簡単にしか書いてないけど、その一つ一つがどれも大規模なものだったり、本格的なものばかりなのに驚く。

 

活動紹介が長くなったけど、そんな、中国人もびっくりというほどの活動を、中国でされてきたので、ジャッキー・チェンが興味を持つのも無理もないことだなと思った。

それが目的でされてきたわけではないけど、そんな風にして、どこで誰と縁ができるのかわからないなと思う。

それを言いたいために、中国に絞った活動を紹介してきたけどね。

もちろん日本やカンボジア、欧州になると、もっと幅広く多彩な活動をされているから、それに比べると中国ではまったく少ないんだけどね。

 

 

ところで、ジャッキーには3つの夢があるそうだ。

1つ目は、中国の映画人のために、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに永遠の印を刻むこと。2つ目は、世界中のすべての子どもが教育を受けられること。そして3つ目は、平和な世界の実現なのだそうだ。

このうち2つは、深見東州先生の願いと重なっている気がする。もちろん、2番目と3番目だけどね。もしかすると、将来は一つ目もそうなるかも笑。

 

そのジャッキーは、深見東州先生に対して、こんな風に語っていた。

「中国の恵まれない環境の子どもたちのために、私はこれまで数十年をかけて約30校の学校をつくりました。それに対して半田さんはすでに130校を超える学校をつくっている。いったいどんな人なんだろうと、想像を巡らせていました。だから、初めて会った気がしません。もちろん、そう感じるのは半田さんがとても気さくな方だからということもありますが。これから先、さまざまなことを共にやっていきたいですね」

「半田さんもこれまでさまざまな事業で成功されて、慈善活動を通じて人助けをされている。そういったなかで私と知り合い、私としてもまた新しい友人ができる。そうやって結果的に段々と輪を広げていけることが、とても素晴らしいことだと思うんです」

 

今回のイベントでは、深見先生に会うのが目的で、分刻みのスケジュールを調整してプライベートジェットで駆けつけたそうだ。

この先も、何か様々なことを一緒にやってもらいたいなと思う。

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