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深見東州先生は、決断する前に捨てる物を考える

投稿日:2012年10月25日 更新日:

ワールドメイト富士箱根神事における深見東州先生のお話に、いろいろと感銘を受けた。

深見先生は、年々年齢とともに劣化するのを防ぐために、より困難なことに挑戦し、難しいことにチャレンジされているそうだ。

たしかに毎年、あの超難しいオペラの主演にしても、さまざまな公益活動にしても、深見先生のこれまでの足跡を知ってる人は、びっくりするような創造できないようなことを次々とチャレンジし、成し遂げられる深見先生の度胸に、ただただ驚嘆するしかないけどね。

そういう度肝を抜くような決断と実行をずっと続けてきた結果、今や、世界の人もあっと驚くような人になられている。

 

そういう度胸で思い切った決断をし、そして次々と成し遂げ乗り越えていくには、秘訣があるというお話をされていた。

もちろん深見先生の場合は、それらは信仰力を磨いてきたことの賜物であり、禅的な修養につとめてこられた成果なのだろうけど、具体的には決断する前に「捨てる物を考える」ことだそうだ。

 

捨てると言っても、命を捨てるようなことではなく、お金であったり、地位であったり、評判であったり、いろいろなもののようだ。

決断をすることで何かを失ったり捨てるはめになりそうなとき、具体的に何を捨てるのかを考えて、その覚悟をまず決めるそうだ。

 

下世話なたとだけど、映画「NANA」で、レンが一流バンドから誘われ上京することを選んだために、同じバンドで恋人のナナを失うことになったように。

あのシーンの中島美嘉の演技には本当に泣けてしまったけどね。(≧△≦)

あるいは政治家だったら、尖閣の国有化を決断した結果、中国の猛烈な反発を招いて日系企業に大きな被害が出たように。まぁ、これは予想してなかったようだけどね。

 

何かここ一番決断する時には、何かを犠牲にしたり、失ったりすることが往々にあるのは確かだよね。

それで、もしも失うことを怖れたり、怖がったりすれば、度胸のある決断も実行も何もできるはずがないよね。

だから、そういう時に何を捨てるのか、それでも良いのだと言う覚悟をまず決めるそうだ。

 

その決断をすることで、ある方面からの評判や信用をなくすことだってあるかもしれない。

あるいは、大きな損失が出ることだってあるかもしれない。

それでも深見先生の場合は、神様のためにという気持ちで、いつでも捨てる覚悟で生きて来られたのだと思う。

だからこそあれだけの度胸と根性で決断ができ、それを大吉にするだけの実行力を伴なわれている。

これは、なかなか普通の人ができることではないだろうけどね。

 

たとえば、深見東州先生は今でも家庭すら持たれようとされないし、当然のことながら子供もいない。

利害を超えた自身の使命を果たすため、普通に世間の人が持つ幸せだって、いくつ捨てて来られたのかわからない。

 

大義に生きるためには、この世的な地位も名誉も財産も家庭も捨ててもかまわないと、そこまでの覚悟を決めてあるからこそ、ものすごい度胸の決断ができる。

その努力する姿を見て神仏も応援するから、あれだけの人になれるのかもしれない。

今の世の中で、そこまでの覚悟を持って生きている人は、なかなかいないよね。

 

さらにいうと、深見東州先生は命さえも捨てる気で精進されている感じがするけど…。

普段はとても優しい深見先生だけど、その度胸と根性からは、時々生死を超えた迫力を感じることがあるから。

 

しかし、それも深見先生に言わせると少し違ってくる。

命を捨てると言っても、人は自分自身の名声や名誉のために死ぬことはできても、(それも普通の人にはできないけど、)我を捨てることは難しいと言われていた。

つまり、命も我も捨てることができる人は、なかなかいないということだった。

 

たとえば楠正成は、負けるとわかっている戦に赴いて、そのまま戦死した。

もし楠正成がすごく我が強い人だったら、そんな負け戦にわざわざ行って犬死にするようなことは、とてもプライドが許さなかっただろう。

しかし神の義のためになら、たとえ逆賊と呼ばれようが犬死にであろうが死ぬべきときに死ねる。

つまり自分自身の誉れや栄光とかを求めていない、まったく我を捨てきった無私無欲の人だったからこそ、あのような潔い死に様ができたのだろう。

その結果、その時は犬死に見えたとしても、敗者と言われたとしても、時間が経つにしたがい、日本の歴史に名を残す忠君、忠義の人として、多くの人に影響を与えてきた。

そんな偉大な人物として評価されるようになったよね。

 

何かそういう生き様に、深見東州先生の生き様も似ている気がするけどね。

でも、深見先生の場合は、本当はもっとすごいと思う。

なぜなら、深見先生は地位も名誉も財産も関係なく、そんなものはいつでも神様のために捨てる覚悟をもって生きてきた人だけど、しかし今や、逆に地位も名誉も、いろいろなものが向こうからやってくるようになったのだから。

カンボジアの首相顧問も、名誉領事も、全米女子シニアゴルフ協会の会長の座も、その他数えきれないほどの公職や役職のほとんどが、全て相手からの強い要請があって引き受けられたものばかりだから。

今まで神様のために捨ててきたものを、神様が何倍にもして返して下さっているように感じる。

 

考えてみると、そんなすごい人から直接教えや薫陶をワールドメイト会員はうけることができる。

もっとそのことを感謝しないとバチが当たりそうな気がしてきた・・。( ̄▽  ̄)

 

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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