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ワールドメイトっぽい日々

スポーツ文化へと発展するパラリンピック

投稿日:2012年9月2日 更新日:

今回は、2012年ロンドンパラリンピックの開会式を紹介。

 

今回はなんと164の国と地域から約4300選手が参加する、史上最大規模のパラリンピックロンドン大会になっている。

 

 

日本選手団の入場。今回は135人の選手が日本から参加している。

 

 

 

オリンピックの開催国において、同時期に開催されることが義務づけられたのが1988年ソウル大会からだけど、そのころはまだ60カ国の参加だった。

夏期オリンピックと同じ施設を使ってやるようになって、回を重ねるごとに、規模が大きくなり発展してきた。

 

下の写真は、開会宣言に向かうエリザベス女王。

 

今回、開会式の入場券はもちろん、競技観戦チケットとして販売された270万枚も、すでにほとんど売り切れるほどの人気だそうだ。

また、世界中のメディアも大いに注目し、各国からマスコミが多数集結しているとのこと。

日本でもパラリンピックに寄せる関心は高く、日本のマスコミ39社から257人もの報道関係者がパラリンピックを取材するために渡英しているらしい。

 

開会式は世界中から来た大観衆で埋めつくされた

 

最初は「福祉」として、あるいはリハビリテーションの延長上にある「医療」の振興を計る目的とされてきたパラリンピックだけど、今や「スポーツ文化」の振興という、「文化」として見る理解を求められるところまで変貌しているそうだ。

 

パラリンピックのアトラクションも、オリンピックに負けないくらい、すごい

 

 

ワールドメイトの深見東州先生も、ここ数年は、ワールドメイトとは別団体での活動だけど、世界中でゴルフを通してスポーツ文化の振興と発展に寄与されている。

また、実はそれよりずっと以前の1988年に、日本ブラインドゴルフ協会の前身となる、ブラインドゴルフクラブを日本に設立されている。

それ以来ブラインドゴルフを通じて、今日に至るまで新しい社会福祉文化の創造にも大いに取り組んでこられてきた。

なので深見先生は、「日本のブラインドゴルフの父」と呼ばれているけどね。

 

そういう動きとまるで軌を一にするかのように、パラリンピックも福祉文化の振興というだけでなく、競技スポーツとしてレベルの向上が著しく、スポーツ文化の振興へと発展を遂げているように感じる。

国際的にはスポーツ競技の最高峰の祭典として、オリンピックとの統合に向けた取り組みが、国際パラリンピック委員会と、開催地のオリンピック・パラリンピック委員会の間で進行しているとのことだ。

 

ワールドメイトとは別に、深見先生が会長を務められる国際スポーツ振興協会主宰のゴルフ大会では、有名なプロ選手に混じって、ブラインドゴルファーが一緒にプレーする大会も過去に行われてきた。

そういう意味では時代の先を行く、福祉とスポーツ文化を融合させた取り組みを、深見先生はすでにされていたと言えそうだ。

 

 

ところで現状、パラリンピックに参加する日本選手への、国からの支援は限られているそうだ。そんな事情もあるのだろう、今回、参加費用を捻出するために、女子陸上のメダルの期待がかかる選手は、自身の鍛え上げた肉体美のカレンダーを販売して資金にしているそうだ。

パラリンピックを目指す女子陸上選手のカレンダー発売 

 

もし2020年東京での夏季五輪の開催が決まれば、パラリンピックも当然東京で開催されることになる。

そうなれば参加しやすくなるだけでなく、選手強化のための費用や、リオのパラリンピックに参加する費用なども出るようになるかもしれない。

なので、なんとか東京に誘致してもらいたいと、最近思うようになった。

 

そして、ワールドメイトの深見先生が支援されているブラインドゴルフも、パラリンピックの正式種目になると、ワールドメイト会員としてはさらに嬉しいけどね。

 

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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