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深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

明るすぎる劇団東州 定期公演で印象に残ったセリフ「孤独とは錯覚だ!」

投稿日:2010年4月21日 更新日:

ところで今日は、またまた明るすぎる劇団東州定期公演の感想の続きだけど。

どれも粒ぞろいの力作ばかりだったので、あとふたつの演目の「風の子」と「カフカ」にも触れておこうかな〜。( ̄∀ ̄;)

ふたつとも、もちろん戸渡阿見ワールド全開の物語だったけどね。

深見東州先生作曲の超名曲「はるかぜ」にのって始まる「風の子」は、風の神様が出てきたりと、まさに戸渡阿見文学の真骨頂だった。

いじめにあってる風の子を、いろいろなふしぎなキャラクターが慰めたり励ましたり、いじめにあってる子供たちにも見せてあげたいような、心温まる物語だった。(⌒〜⌒)

でもそんななかにも下ネタ系のギャクがちりばめられていて、けっして湿っぽくならずに、逆に明るく笑い飛ばして、元気に乗り切る感じに仕上がっている。

主人公はなぜかカエルなんだけど、そのカエルが言う、「孤独とは錯覚だ。人間だけが錯覚しているんだ」というセリフには、思わずドキッとさせられた。

この言葉は、きっとものすごい名言になるかもね〜。∑ヾ(⌒ω⌒;)

それから「カフカ」もなかなかびっくりの演出だったけどね〜。

なにしろワールドメイト会員の自分など、狐や狸が出てくるだけで、思わずいいのかな〜なんて、よけいなことを考えてしまう。( ̄〰 ̄)

でもこれは、ワールドメイトの世界とは違って、あくまで演劇の世界での演出だから、これでいいんだよね。
世間的には、なんの問題も無いことだしね〜。

そして得意の言葉遊びのかけあいがあったり、わりとドタバタギャク的展開から、途中でダンスが始まったり、最後は主人公カフカが何かを悟るという、まったく奇想天外で予測不可能なストーリーだった。

まるでおとぎ話の世界を、現代風にアレンジしたような、摩訶不思議な世界に引き込まれてしまう。
まあ、そこがこの明るすぎる劇団・東州の、パラレルワールド的魅力なのかもしれないけどね〜。( ̄∇ ̄;)
byあんこ

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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