今の日本には、避けられない重要課題や問題がいろいろ山積しているよね。
いつの時代でも問題は必ずあるけど、今回の選挙では、物価高対策、少子高齢化からくる社会保障費の増大、国家財政の持続性、防災や国土の強靱化、所得(賃金)の停滞と生産性の上昇、移民と労働力不足、という国内問題に加え、台湾問題を含む安全保障、サプライチェーンやレアメタル確保、技術の流出などの経済安全保障、米国からの関税、米国への巨額の投資など、多岐にわたる課題について、高市政権に今後の希望を託すという結果になった。
ワールドメイトでは、御神業という形で、上のような日本の課題が良い方向に向かい、解決していくような、そんな政権が誕生することを願ってきたけどね。
今回の国民が選んだ選挙結果が、その答えであればいいけどね。

高市政権の責任ある積極財政という言葉が、借金を増やさない財政規律からの転換と受け止められているようだけど、実際の政策はこれから打ち出していくと思うので、そこに注目したい。
過度な緊縮はしないが、無謀な歳出もしないということだろうけどね。
高市さんが掲げる成長分野に対し、投資を集中させていく方向なのかな。
それがうまく機能することを願っている。

中国の圧力だけでなく、米国からの想定外とも言える圧力も加わってくるから、外交面での舵取りも、かつてないほど難しい状況だよね。
それだけに現政権が、これからの日本の将来を左右しかねない気がするし。
みんな、そんなことを肌で感じるのか、これまでになく、政治に深く関心が向いている気がするけど。
3月19日に日米首脳会談が行われ、その後3月末から4月初めに米中首脳会談が行われる予定になっている。
まずはそこに向けて、日本にとって良い結果につながるように、ワールドメイトで祈り続けようかな。
