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ホスピタリティあふれる、選手と観客ファーストのISPS チャリティートーナメント

2年ぶりの日本ゴルフツアー機構と国際スポーツ振興協会による共催で、ISPS HANDA コロナに喝!!チャリティー・チャレンジトーナメントが、10月14日から16日まで、茨城・ロックヒルGCレイクコースで開催された。

日本ゴルフツアー機構とのシコリも解消して、一緒に協力し、コロナで大変なゴルフ界をなんとかしたいと、半田晴久(深見東州)会長も思われたんだろうけどね。

 

「選手に試合の場とチャンスと賞金を与えてあげたいと考えました。男子ツアーは困窮しています。人生をかけて練習する選手のことを思えば気の毒でなりません」と言われていたそうだ。

深見東州先生は心からゴルフを愛し、ゴルフ界のために何かをやり続けていきたい。人に幸せと健康、生きがいをもたらす素晴らしいゴルフを絶やすことがあってはいけないとの考えだからね。

 

 

今回は青木会長も姿を見せて、会場に設置された生簀づりで魚を4匹釣るなど、いい感じで協力体制が再スタートしてよかったよね。

公式戦ではないこともあって、選手たちも毎日生簀づりで高級魚をゲットし、ギャラリーも含めて食べ放題の焼き芋やハーゲンダッツやミカンを食べたり、有名店の弁当も支給されたりと、ホスピタリティー満載の大会を楽しんでプレーできたみたい。

焼き芋の上にアイスを載せて食べると美味しいということで、選手の間で流行ったらしい。

 

もちろんギャラリーも入場無料で食べ放題で弁当付きだし、ホントお得な観戦になるよね。

深見東州先生は、いくら真剣勝負の試合であっても、参加した人みんなが楽しめることをとても大事にされているからね。

そのため毎回みんなが楽しめることを考えて、惜しみなく提供されるんだろう。

 

 

女子のチャリティーの試合では、高級店のパンの食べ放題が用意されていた。

今回は男子の試合なので、高級魚の生簀釣にされたみたいだけど。

 

それから今回の試合も、賞金の10%をチャリティーとして、地元の医療機関に寄付することになっていた。

これは、前回の女子やシニアの試合でもそうだったけど、選手たちもチャリティーをすることによって、社会との繋がりを感じたそうだ。

プロ選手だから当然スポーツに打ち込む毎日だろうし、ファンとは繋がりがあるとは思うけど、実際の社会とのつながりを強く感じる機会は少ないのかもね。

 

 

社会に貢献したいという気持ちはあっても、どうすればいいのか今一つわからない選手もいて、このような形で具体的に医療機関への寄付ができたことを喜んでいたそうだ。

いろんな意味で、ゴルファーとファンのためになった大会だったのかな。

 

もちろん感染防止対策も、試合を重ねるごとに、ますます万全になっているみたいだし。

今後のツアー開催に良い影響を与えるといいよね。開催を決定するのはスポンサー企業の意思次第になるから。

 

それから試合後にちょっと気になる発言を、深見先生がされていたらしい。

 

 

これは、ジョークかなと思う人もいるだろうけど、ワールドメイト会員的にはジョークとは思えないけどね。

オバマ大統領を招聘された時も、その半年くらい前にイベント会場で、来年大統領を招いてサミットをしたいですねと、ジョン・キー元ニュージーランド首相に話されていたのを覚えている。

いくら深見先生でもそんなことはできないだろうと思って気に留めてなかったけど、あっという間に実現したからホントにこわい笑。

 

でも、そうなると、今年の大統領選挙では、トランプの再選はないのかな?

マスコミの評判は悪いようだけど、日本にとっては、なんだかんだ言って、トランプ大統領でよかった面が多いと思ったけどね。

でも、地球温暖化対策には懐疑的だったし、誰がなっても一長一短があるよね。

 

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