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勝つべくして勝った気がする、日系米国人ゴルファーがメジャー優勝

深見東州先生が会長をされる国際スポーツ振興協会主催のゴルフツアーはともかく、ふだんゴルフの試合を見ることはほとんどないけどね。

4大メジャーの一つ全米プロゴルフ選手権の優勝者がコリン・モリカワという、日本人ぽい名前の選手だったので思わず見てみた。

 

 

日系米国人ということで、父親は米国育ちの100%日本人、母親は中国人ということらしい。日本人と中国人の血筋を引くアメリカ人という感じになるのかな。

まぁ、そんなことよりも、アメリカの男子ツアーに参加したのが一年前なのに、あっという間にメジャーを制してツアー3勝目をあげ、世界ランキングも5位に浮上するという、次世代のスーパースター候補に躍り出た。

去年のzozoチャンピオンシップの時には来日していたそうだけどね。

 

世界アマチュアランキング1位という実績があったとはいえ、アメリカという国は、ホントにスゴい選手がどんどん出てくる。

大学時代のライバルだった、スコッティ・シェフラーやキャメロン・チャンプの二人に加え、23歳のコリン・モリカワよりも2歳若いマシュー・ウルフという新星も、今回トップ10に入っていた。

 

 

コリン・モリカワは、身長は175センチで、平均飛距離が300ヤードにとどかず、パワーヒッターが多いアメリカのトップ選手の中では、かなり低い部類になるらしい。

そんなコリン・モリカワが、最終日は一時6人の選手が首位に並ぶ中、名だたる強豪から抜け出しての、堂々たる優勝だったそうだ。

 

 

ということで、これは日本男子選手にとっても刺激になる優勝かもね。

体格も日本人と変わらないし、パワーヒッターではなくても、メジャーで勝てるわけだから。

 

深見東州先生が昔ロリー・マキロイと一緒に回った時、体格は日本人と変わらないのに、マキロイは何度もメジャーで勝ち、日本選手はメジャーで勝てないのはなぜだろうかと、言われていたことがあったけどね。

マキロイはメジャー優勝が目標ではなく、世界の歴史に残る選手になることが目標だと言っていたそうだ

 

志す目標がとても大きいから、メジャーに勝っても満足せず、あくまで通過点にしか過ぎないわけだよね。

そんなスケールの大きなメンタルを持ってるから、何度も優勝するんだろうね。

 

そして、今回の全米プロゴルフ選手権で優勝したコリン・モリカワも、感きわまることも、うれし涙を流すこともなく、とても興奮を覚えているといいつつも、勝つべくして勝った気がすると、勝利のあと語っていたらしい。

そこ知れぬ目標を秘めているのかもね。

ちなみに、23歳で全米プロゴルフ選手権を制覇したのは、ジャック・ニクラス、タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイの3人がいるそうだ。

 

口で言うほど簡単なことではないけど、志や目標は大きく、それに向かって本気で努力していると、それだけスケールの大きな霊界が形成されて、それに見合う目に見えない世界からの応援も来るらしいからね。

絶対にやるぞと、本気で大きな目標を持ち続けることがポイントかも。

どうせ無理だよね、と言う気持ちが1ミクロンでも湧いてくるようだとダメなんだよね、きっと。

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