いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

東大五月祭でのお話から、器用貧乏ではなく、多くのことができるようになるには

20年以上前になるけど、深見東州先生は、平成8年の東大五月祭に出演を依頼されて、講演を行ったことがある。

学生による企画だと思うけど、もちろん、ワールドメイトの宣伝ではないから、宗教的なお話はされていない。仕事も恋もオールマイティーになるには、という感じでお話をされたようだ。

 

ただ深見先生は、人間はオールマイティにはなれないと言われているけどね。

ご自身のことも、それっぽく、たくさんのことはしているけどねと言われることはあるけど。

 

あらゆることができる人間なんて、もちろんいるはずがないし、それでも明らかに多くの分野にまたがってやっている人は、たまにいるよね。

あとは、それがどの程度のレベルで、どんな分野ができるのかで印象は違ってくるけど。

 

実はワールドメイト会員になったからといっても、深見東州先生の様々な活動を全て見ているわけではない。

特に海外の活動になると、実際に見ることはできないし、日本での活動においてもかなり限られてくる。

とは言っても、本当に多くのことを同時並行でされているなというのは、話を聞いてるだけでもわかる。

おそらくそんな人はいないと思うけど、何十年もの間、深見先生に常にぴったりと密着して見てきた人がいるなら、その人は驚愕するしかないだろうなと思う。

 

そこで、今日はなぜそんなに多くのことができるのかについて、その東大祭でお話された内容から、簡単に紹介してみたい。

その方法を、以下の4つにまとめられていた。

  • プライドを捨てること。
  • 中途半端は素晴らしい
  • 途中でやめない
  • 良き師につく

 

これについて一つ一つ説明をするととても長くなるし、また、うまく説明できないと思うので、興味がある人は「どこまでも強運」という著作に書いてあるのでそれを読んでもらうといいかも。

 

langll / Pixabay

 

このプライドを捨てるということは、簡単そうでとても難しいことだと思う。

会社を起こしたりする人は、何度も何度も、人に頭を下げないといけないことがあると思うけど、立派な大企業の幹部クラスで活躍していた人も、会社から独立して起業するとうまくいかない人が多いのも、大企業でバリバリやってきたという自信とプライドと肩書きが逆に邪魔をするのか一から頭を下げることができず、大企業の肩書きもなくなっているのでそう簡単には行かなくなるようだ。

逆に、学歴がなくても底辺から裸一貫でぶつかっていくような人は、妙なプライドが無いから、うまくやれることがあるそうだ。

 

Free-Photos / Pixabay

 

深見東州先生のことを知らない人の中には、深見先生には妙なこだわりがあって、やりにくい人だろうと思っている人もいるらしいけどね。

実際の深見東州先生には、頑固なこだわりなどは無く、柔軟で、現実に即した臨機応変の考え方が自在にできる。

そして、気さくで偉そうなプライドなんかは微塵も感じないし、相手が著名人であろうが、若くて名もなき人であっても、誰に対しても自然体でフラットな接し方をされている。

もちろん、地位のある人には、失礼のない対応をされるのは当然のことだけど。

 

それから中途半端は素晴らしいという意味も、いい加減に済ませるのが良いという意味ではない。

完璧にしなくてはいけないという完璧主義になってしまうと、完璧にできないことに嫌気がさして、なかなか続けるのがキツくなってしまうからね。

また、一つのことが完璧にやれないのに、他のこともやろうなんて考えにもならないだろうし。

 

仮にいくつかを同時にやっていたとしても、やはり途中でやめてしまっては、所詮は器用貧乏のレベル以上にはなってないだろうからね。

休みながらでも決してやめずに、中途半端なままでもいいから、しつこく続けていると、やがてある程度の超えたレベル、少なくとも人がお金を出してもいいというレベルになっていくということだ。

実際に、ここまでの深見東州先生のやり方を見てみると、ほとんどにおいて、そんな感じで様々なことに取り組んでこられてきたことがわかるけどね。

 

klimkin / Pixabay

 

それから、やはり良き師に着くことも、最短距離で上達する、近道になるということだ。

深見先生には、どこまでも良き師を求めて学び続けるという姿勢と、独学でどこまでも研究していくという姿勢の、両方の要素がある気がしている。

何れにせよ、オールマイティーというのは、一つ一つとってみると、どれも中途半端なものばかりになるそうだ。

しかし、それを続けていくうちに、どれも一定のレベルを超えはじめるようになっていき、その中途半端のグレードが一般的なレベルを大きく超えた時に、オールマイティと評価されたり、なんでもできる人ですねと驚かれるようになるのだろう。

 

深見東州先生の場合は、そうやって、経営者としても成功し、かつ歌手として、画家として、能楽師として、文芸家として、またスポーツの振興から、政治・経済・外交分野にも通じ、福祉においても社会的に幅広く貢献し、語学や幅広い教養を身につけられて、高いレベルで多面的な活動ができるようになられたんだなと思う。

もちろん宗教家としても、かなり若いうちから、すでに完成されていたようだし。

それらを簡単に書いてきたけど、実際にそこまでできるような人は、なかなか出てこないと思うけどね。

 

ワールドメイト会員になっても、そんなに真似できるものではないかもしれないけど、そういうやり方や考え方を知っているのと知らないのでは、少しでも上のレベルへと向かう時に、やはり大きな違いになるのは間違いないと実感している。

そして、ワールドメイトに入会すると、もう少し突っ込んだ内容も聞くことができるけどね。

他力を活用するという方法を、ワールドメイトではメインとして学ぶことができるから。

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