群馬県のパワースポットといえば、真っ先に榛名山神社を思い浮かべると思うけどね。
そこも素晴らしいパワースポットで、何度か参拝したこともある。
だけど群馬県はかなり広い内陸県で、一番有名なのはやはり草津温泉だよね。
今回は草津や万座、白根山や四阿山(あずまやさん)を紹介しようかな。こちらもワールドメイトで聞いた、素晴らしいパワースポットなんだよね。
群馬県は山岳地帯に位置し、草津温泉や伊香保温泉、四万温泉、万座温泉などを有する温泉大国とも言われている。
最近は群馬の県庁がある前橋市の出直し市長選が注目されていたけど。
スキャンダルをものともせず、再当選を果たしたわけだから、あの市長さんも強メンタルだよね。
アイドル系の顔立ちで愛嬌があって、もともと人気があったそうだけど、したたかな根性も持っているよね。
まぁ、政治家は、それくらいでないとやっていけないだろうし。権力闘争を勝ち抜くには。

それは置いといて。
群馬といえば、やはり日本三名湯の草津温泉だよね。
白根山の東麓にあり、2000メートル級の山々に囲まれた、海抜1,200mの高原の町になる。
温泉の自然湧出量は日本一で、一分間で160軒分の家庭浴槽を満たせる量らしい。
なので、思う存分に贅沢な源泉かけ流しが楽しめるよね。

さらに泉質も素晴らしくて、恋の病以外はすべて治せると言われるほど笑。
強酸性で、さまざまな効能が謳われているよね。
100を超える源泉があり、主要なものは6つある。130の宿の温泉施設もバラエティーに富んでいて、さまざまな形状で楽しめるそうだ。
さすが神宿る温泉地帯だよね。一説によるとヤマトタケルか、行気菩薩が発見したとも言われているそうだ。

源泉地の一つ、草津温泉のシンボル湯畑では、湯樋(ゆどい)で高温の源泉水に水を加えないで低温化させ、温度が下がった源泉水を旅館や共同浴場へ送っている。
草津から白根山を挟んで西側には万座温泉がある。
標高1,800m、上信越高原国立公園内に位置する高山温泉郷だよね。
嬬恋村(つまごいむら)にあり、ここは周りが浅間山、四阿山、草津白根山などの山岳地帯になっている。
天明3年(1783年)の浅間山の大噴火では、相当な被害を被ったそうだ。
嬬恋村(つまごいむら)の名前は、日本武尊が東征から戻り信濃に入るときに、「あずまはや」と叫んで、海の神を沈めるために身投げした弟橘(おとたちばな)姫をしのんだという古事記に由来するそうだ。
あとで紹介する四阿山(あずまやさん)、嬬恋村では吾妻山と呼ぶそうだけど、それもこの話から来てるそうだ。

ここは硫黄濃度が日本一濃く、乳白色の温泉が多いみたいだけどね。
それだけではなく、黄色や黄緑、薄い水色の温泉など、色とりどりの温泉があって楽しめるみたい。


しかも日本有数の高原温泉なので、夜の星空も、それはそれは美しいよね。


さすが天空の秘湯だよね。
観光地になったのは、昭和になってからだけど。温泉そのものはもっと古くから知られていたらしい。
ちなみに、千と千尋の神隠しのモデルになった湯屋は、ここではなく、草津から近い四万温泉にあるけどね。

万座は草津白根山(白根山、逢ノ峰、本白根山の三山の総称)のすぐそばにあり、山頂付近には湯釜、水釜、涸釜などの火口湖があることでも知られているよね。
中でも本白根山の湯釜は有名で、直径300m、水深30m、世界でも有数の酸性湖の一つになっている。
青緑色をした湖面が神秘的で、写真で見たことがある人は多いよね。

活動中の火山で、2018年に噴火して以降、入山規制が続いているようだ。
蔵王の御釜はエメラルドグリーンだけど、こちらはアクアマリンになるのかな。


不思議な色合いの湖には、科学的な成分とか別にして、何か神秘的なものを感じるからパワースポットと言われるんだろうね。
白根山から西南の、長野との県境に位置する四阿山もパワースポットになる。
ここには菅平高原があり、昔からワールドメイトでも馴染み深い場所なんだけどね。
信仰の山として古くから知られている。今度、菅平を紹介するときに詳しく書こうかな。
