ワールドメイトの神事の魅力を紹介

ワールドメイトのニュージーランドでの海外神業が終わった

ワールドメイトの神事が終わった。

現地からの映像で見る山々や湖がとても綺麗だった。

昔から、驚くような自然の景観があるところには、ご神霊がいらっしゃる場合があるとは聞いているけど、まさにクイーンズタウンの大自然のスポットにも、素晴らしい神様がいらっしゃることを感じた。

 

日本も素晴らしい神域がたくさんあるし、素晴らしい景観が保たれているところも多い。

日本は国土的には小さい国ではあるけど、聖と俗を分けて、聖なる場所の自然は壊さないようにしてきた。

同じ自然でも、利用して良い場所は利用するから、その聖なる場所と、そうでない場所を分けるという日本古来からの考え方は素晴らしいと思う。

 

まぁ、最近は、自然の景観もだいぶ壊されているところもあるようだけどね。

日本の場合、すべての自然を保護していたら、こんな狭い領土にたくさんの人口がいるので、今頃高い文化を誇る国にはなれなかっただろう。

たまに、オーストラリアのような美しい自然がたくさん残っている広大な国を見ると、少し羨ましく思うことはあるけどね。

 

ニュージーランドは、日本よりはひとまわり小さいけども、それにしても、人口がたったの450万ほどしかいないと聞いて、少し意外だった。

そのせいか、オーストラリアもそうだけど、ニュージーランドも、個人の家がとても広いらしい。

それに比べると日本は圧倒的に狭すぎる気もするけど、でも、密集感覚があって、コミニケーションを取るのには良いのかもしれない。

 

 

「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としても有名なクイーンズタウン周辺だけど、リマーカブルマウンテンの峰々の威容は、特に神々しい。

長野にも、こんな峰々の光景があった気もするけど、ワカティブ湖というコバルトブルーの湖と一緒にあるのが、なんとも美しい。

 

ワカティプ湖の湖水の色は変化するようで、ここは1日に何度も20cmほど水位が上下する、セイシュと呼ばれる現象が起こるそうだ。

マオリの伝説では湖の底に眠る巨人の心臓の鼓動のためといわれているらしい。

クイーンズタウンだから、女型の巨人かもしれないけどね。

 

 

今は夏なので、ジェットボートなんかも楽しめるそうだ。

気温は25度くらいまで上がる時もあり、冬は近くでスキーができるほど雪が積もるそうだ。食べ物もとても美味しいそう。

 

そして、ワールドメイト会員の話では、日がとても長くて22時頃まで暗くならないそうだ。

しかも朝は5時くらいの日の出なので、1日中外で遊びたい人にはもってこいの場所かもしれない。

あと、これも実際に見たワールドメイト会員の話によると、夜空がチリ一つない、澄み切った感じに思ったそうで、星の美しいのに驚いていた。

夜もこれでは、24時間眠る時間がないかもね。

 

 

クィーンズタウンの星空が、この世のものとは思えないほど美しするぎる。

 

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