いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

メジャーリーグを獲得競争に走らせた、大谷翔平選手を見て思ったことは

投稿日:2017年12月12日 更新日:

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔平選手のことがとても気になっていた。

マリナーズに決まるのかなと思っていたら、本命に上がっていなかったエンゼルスに決まったけどね。

まぁ、球団の名前にはとても親近感を感じてしまうけど。

 

 

入団記者会見では、「エンゼルスと縁みたいなものがあると感じたので」と、選んだ理由を話していた。

決断に影響を与えた人物や報道は無くて、感覚的なものでここに行き、プレーしたいという気持ちになったそうだ。

おそらく最後は、直感やフィーリング的なもので決めたのかもしれない。

アメリカに行く前から、メジャーリーグのマスコミの話題をさらっていた大谷選手だけど、ひとかどの人物になる人は直感が鋭いようだから、きっといい決断なのかもしれないよね。

 

 

深見東州先生も、最後は直感で決められているようだし、ニュージーランド元首相のジョン・キーさんも、直感で物事を正しく判断する天賦の能力があったそうで、それもリーダーとして大事にしてきた感覚だと、最近のインタビュー記事で言われていた。

来年は、ホントに二刀流で大活躍してほしいよね。

 

その大谷選手を怪物にした高校時代のマンダラチャートという目標シートが、少し前に話題になっていた。密教の金剛界曼荼羅に似ているので、そう呼ばれているそうだ。

そこでは、「8球団からのドラフト1位指名」が、当面の目標になっていた。

 

 

でも高校時代か、それ以前から、もっと大きな目標を持っていたみたいで、「野球界の歴史を変える」「世界最高のプレーヤー」「俺がこの道の開拓者になる」「世界最速175キロ記録」とかの、大きな夢を描いていたそうだ。

大リーグ挑戦表明の記者会見では、言葉を選んだ慎重な発言だけど、メジャーリーグでの目標はと聞かれて、「プレーしている選手の中で、彼が一番だねと言われるのが、野球選手にとっては幸せだと思うので、そういう選手を目指して頑張りたい」と答えていた。

稀に見る才能の持ち主だろうから、世界一の選手を目指すと言っても驚かないけど、やはりとてつもなく大きい目標を持っているんだなと思った。

 

 

それで、今年、深見東州先生がワールドメイトで話されていた内容を思い出していた。

「人は、志した以上のものにはなれないんですよ」という話だけどね。

現実には、志したところの少し下にしか届かないそうだ。

だから世界一を目指しても、ようやく日本一になるとか、日本一を目指していると、関東で一番、関西で1番になるとか、そんな感じで目標よりも低いところの結果になるんだろうね。

 

大谷選手はベーブルースと比較されて、本人は謙虚に「すごく光栄なことですけど、ぼくにとっては神様と同じくらいの存在だから」とかわしていた。

でも心の中では、ベーブルースも超えた歴史上で最もすごい選手になるんだと思って取り組んでいけば、本当に世界一の選手になってしまうかも。

 

 

はじめに書いた「マンダラチャート」を作った花巻高校時代の佐々木監督は、「ベーブ・ルースを目指すのではなく、ベーブ・ルースを超える。投手でも打者でもNO1」と言っていたから、それを目指して欲しいということだと思う。

この佐々木監督は、「球速160kmを出したいと思ったら163kmくらいに目標を設定する」というような目標設定のコツも教えていたそうだ。

ある地点まで全力疾走するなら、その地点より少し先を目標にして走るそうだ。目標地点に近づくと減速してしまうからだそうだ。

 

この考え方は、深見東州先生の言われていたことと似てる気がする。深見東州先生は、大砲の原理といって、大砲の弾は的の少し上を狙って打たないと、重力があるから目標に当たらない、と言われていた。

どうしても狙った目標よりも下のレベルになるから、その目標を達成したいのなら、もっと高い目標を設定して向かわないといけないそうだ。

 

ということで、なかなか目標が達成できないという人は、目標の設定が低いのかもしれないよね。

また、目標に届かないからと、その目標を下げてしまうと、その目標すら達成できないかもしれない。

みすず学苑で受験生を指導されてきた経験では、志望校のレベルの少し上の大学を目指していると、なんとか志望校に通るそうだ。
だから、志望校のレベルはギリギリまで落とさない方がいいと言われていた。はじめからレベルを落としてしまうと、そこにすら通らなくなるのだろう。

 

とは言っても、目標を持って頑張ったのに結果がダメだったりすると、意気消沈してしまうよね。自分も、いつもそうだからよくわかる笑

厳しい現実に遭遇して、自分の能力の無さにガッカリして、気持ちがくじけてしまうよね。そこで夢が砕け散る人も多いと思う。

 

でもそんな時、あまり深刻になったり、大変だと思ったり、真面目に考えすぎない人の方が、その後の立ち直りが早いようだ。

かえって、目標が小さかったんだと思って、いっそう大きな目標に変えて取り組むとか、もし時間が足りないと思うのなら、2倍の集中力でやれば時間は2倍になるから大丈夫と思うとか、色々と思考を変えるそうだ。

 

心の中では何を思っても自由だから、人がなんと思おうが、周りの環境がどうであろうが、現実を見過ぎずに自分の好きなように考えて、何度でも結果が出るまでやり続けることができる人が、成功する法則をつかんでいる人なんだろうね。

そういう思考というのは、真面目に考えたり、大変だとか、深刻に考える人には、なかなか出てこない発想だと思う。

深見東州先生は、絶対にクソ真面目に考えない人だし、驚くほど自由な発想で、環境や結果に心を縛られることがないから、そこがスゴいなと思う。

 

本当は、その心の奥に意識があるそうだ。その意識の壁を次々と超えているから、困難なことでも軽々と、次々超えていけるそうだ。

本当はものすごい現実的な努力をされているけどね。それを苦労して頑張っているとか、大変そうにやっているとか、そんな風に周りからは見えないから、軽々とされているように感じる。

でも、それは深見東州先生の意識が、何をやるにしても、たいしたことじゃないと、決して大変だとか思われないからだと思う。大変だと思う意識を無くすことが、イコール、大変だという意識の壁を超えてることだよね。

 

心の奥に意識があるというのは、自分にはよくわからないけど、例えばこういう話を知り合いから聞いたことがある。

知り合いが、会社の同僚から「あなた、〇〇さんのことを意識しているでしょ。」と言われたらしい。その時は、〇〇さんのことを特に好きという感情はなかったらしいけど、そう言われて意識しはじめたそうだ。

〇〇さんの方も意識していたようで、そのうち一緒に食事をする機会があり、何度か話すうちに、心から好きという感情がわいてきて、結婚に至ったそうだ。

それを聞いて、意識が、心(感情)や行動に影響し、不思議な運もやってくるような気がした。

 

深見東州先生によると、ワールドメイトのお話の中で、意識に運も心もついてくると言われていたと思う。

だから意識の壁を超え、高い意識を持つようにすれば、その意識にふさわしい、メンタルも技術も体力も、ミラクルな運もやってくるそうだ。

 

そして自分のような平凡な人間は、高い目標を掲げると、どうせできないよねとか、そういう思いが常に出てくるけどね。

だけど深見東州先生は、絶対に目標が達成できると、一ミクロンも疑いを持たずに信じ続け、最後の最後まで、どこまでも粘り強くやり続けるそうだ。だから心に迷いもなく、ネガティブな思いも出て来ない。

 

意識に言って聞かせられているのかなと思う。そうやって意識が壁を越え、さらに意識を高く持つと、その意識にふさわしい神仏や守護霊さんもやって来て、何をすれば良いのか導いてくれて、最小限の努力で最大の成果をあげることができるのだろう。

だから、これからは自分も、そうやって意識に言って聞かせて、いろんな意識の壁を超えたいと思う。あの人にできるんだったら、自分にだって絶対できるに違いないとかね。

ものすごく優秀な人がやってるのを見ると、自分にはできないと思ってしまうから、できるだけ平凡そうな人を見つけて、そう思えるようにしようかな。

 

深見東州先生のお話で笑ったのは、今でこそ、深見先生のゴルフの腕前はかなりのものだけど、数年前までは、ゴルフは合わないとあきらめていたそうだ。

ところが、普通のちょっと変なおじさんのような人でも、ものすごく上手なのを見て、あの人にできるんだから、私にもできないはずがないと思うようにしたそうだ。

そうやって、ゴルフは合わないから上手くならないという意識の壁を破り、粘り強く続けているうちに上達されたようだ。たまに、シニアプロの最後の方の人に勝つこともあるそうだから。

 

陸上のようなスポーツの世界記録では、誰か一人でも困難と言われた記録の壁を突破すると、あの人にできたんだから、自分にも絶対にできるはずだと。そのように意識の壁を超えるからか、それ以降は、次々と突破する人が続くことがあるよね。

メジャーリーグでも、それまで活躍した日本人がいなかったときに、野茂が大リーガー相手に快刀乱麻の活躍をすると、その後は、次々とメジャーに行って活躍する日本人選手が続いたよね。

意識の壁を越えることで、能力の壁も越えていくのだろう。

 

そして、目標とするところの少し下にしか届かないそうだから、目標を高くしないとね。

それにふさわしい高い意識を持って、あとは、やれるだけのことをやり続ける。

そのような物事を達成する法則は、仕事でも、何をやるにしても応用できるし通用すると言われていた。

 

深見東州先生が、一つのことだけでなく、あらゆることに次々と精通できるのも、そういう意識の壁の超え方、高い意識を持って、成功する法則を体得されているからだろう。

今回、大谷選手のことが気になっていたのは、そのことに気がつくためだったのかなと思った。

 

そして大谷選手も「メジャーで二刀流にチャレンジし、世界一の選手になる」という前人未到の夢とロマンを追いかけているんだから、ワールドメイト会員としても、深見先生のもとで、大きな夢とロマンを持ってやらないといけないなという気持ちにもなった。

 

大谷選手は、あと2年待てば、200億を超える契約でメジャーに行けただろうと、メジャー関係の人が言っていたらしい。そんなことには目もくれずにメジャー行きを決断した大谷選手は、野球に取り組む意識、目標に取り組む意識が、純粋でとてつもなく高い気がする。

大谷選手には、どこまでも大きな夢を持ち続けて、メジャーリーグで球史に残る偉大な選手になってもらいたいし、応援していきたいなと思う。

 

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