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ワールドメイトっぽい日々

東京オリンピックを来年に延期することが最後の選択肢

オリンピックは来年7月に1年ほど延期になったけどね。

万が一、そこでも感染拡大が収まらず、開催できない場合は、中止にせざるを得ないようだ。

IOCバッハ会長は、安倍総理から、来年が延期の最後の選択肢であることを伝えられていたそうだ。

3000人から5000人もの大会組織委員会の職員たちを継続して雇い続けることは不可能だから、最後の選択ということを理解できたと語った。

 

 

ワールドメイトの深見東州先生も、国際スポーツ振興協会を通して間接的にオリンピックに関わる部分もあるだろうから、ぜひ、開催してほしいと思ってるワールドメイト会員は多いけどね。

日本政府としても来年の延期がギリギリで、それが無理なら中止しかないという意志を、今回のニュースでわかった。

それまでには世界的な感染も終息し、開催できるようになるといいけど。

 

そういえば、オリンピック開催延期が決まった後に感染者が急増したと言うことで、オリンピックが中止にならないよう、それまでは国内の感染者数を少なく見せるために検査をしなかったとか言ってる人もいたよね。

日本の検査体制の実情がだんだん明らかになってきたので、いまでは、そんなデマを信じる人はいないと思うけど。

 

同じように、日本はコロナによる死者数が欧米に比べて非常に少ないけどね。

実際はコロナと診断されずに死んだ人がたくさんいるに違いないという人もいた。

逆に、欧米ではそのような人たちがたくさんいることが、だんだん明らかになっているけど、日本では、今のところそのような例はほとんど報告されてないよね。

 

コロナに関しては、いろんなデマや憶測が飛び交うけど、現在、日本でコロナ感染が収束に向かっていることは間違いないよね。

検査の十分な体制作りには、いまだに時間を要するとは思うけど、それでもかなり増えているし、対して新規感染者数は激減している。

重症患者への医療体制にも少し余裕が出てきているみたいだし。

集中治療室は欧米に比べて少ないので、もっと増やせるように、人材を育てていくしかないけどね。

すぐには無理だろうから、また数年後に来るかもしれない感染症に今から計画的に備えてもらいたい。

 

しかし今回の感染症は、必ず第2、第3のピークが来るとも言われている。

アフリカや南米などの新興国ではこれからピークを迎えるだろうし、南半球では冬に向けて流行する可能性があり、それがまた北半球に伝染するなど、やはり収まるまでには2年程度はかかるとみる専門家も多い。

有効なワクチン完成と、その世界的な普及を見越して、それくらいかかるということだろうけどね。

ただ、それでは来年のオリンピックには間に合わないので、有効なワクチンの完成が急がれるよね。有効な治療薬の発見も含めて。

 

 

日本ではともかく、まだまだ、世界の新規感染者数は増加傾向にあるし、インドやブラジルやロシアも、欧米の感染爆発に遅れて急拡大している。

20日は、世界で1日あたりの新規感染者が過去最多を記録したそうだ。

アメリカとロシア、ブラジル、英国の4つの国で、3分の2を占めているそうだ。

あと、インドも感染者が急増しているけど、検査が追いついていないようだ。

 

この5月をピークに、世界の感染者数が減っていくように、ワールドメイトで祈ろうかな。

通常はワクチン開発には2年程度かかると言われているけど、途中の試験段階を飛ばすなどして、かなり短縮して開発される動きになっている。

すでに100以上のワクチンの臨床試験が行われていて、これほどの規模で研究が進むのは異例のようだ。

あまりに短縮されるのも、安全性を考えるとちょっと怖い気もするけどね。

 

それよりも、まだ有効なワクチンも確認できてないのに、ワクチン争奪戦というのか、ワクチン戦争気味になりつつあるのが心配になる。

アメリカは、有望なワクチン開発企業に目をつけ、あらかじめ投資してきたみたいだし、囲い込みが見られる。

 

おそらくどこかの国が有効なワクチン開発に成功すれば、まず自国を優先するだろうと、ささやかれているけどね。

まだ感染拡大初期の頃に、マスクや防護服を世界中から中国が買い集めたことがわかってきたけど、そのような自国だけを優先したエゴむき出しの行為が、ワクチン接種においても行われることになれば、とても悲しいことだよね。

一気に世界人口分を増産できないだろうから、最初は世界中で戦う医療機関の人々に摂取してほしいし、重症になるリスクの高い人たちも優先されるといいけど。

 

本来は世界保健機関が、そのような調整をしなければいけないと思うけど、アメリカと中国の政治的な駆け引きの舞台になってしまったので、とても多くを望めそうにない気がする。

中国の体制からくる隠蔽によって、感染防止初動の遅れにつながったのは間違いないし、現在のマスク外交や、武漢での発生起源を調べるための独立調査機関設立を呼びかけるオーストラリアへの報復措置も酷いよね。

 

ある程度わかっている人なら、みんな中国の体制を懸念していると思うけど、欧州もアジア、日本も経済的な結びつきが強くて、なかなか強く出ることができない。

アメリカだけが突出して中国を批判しているのが、中国の影響力強大化の歯止めになりそうに思うけど、それもアメリカ国民の中国に対する嫌悪を背景に、選挙がらみの部分が大きいように見えるよね。

トランプ大統領は、明らかに選挙や米国の利益になることにしか、本気で動きそうにないからね。

 

米中の新冷戦なんて言われているけど、ロシアや欧州などの他国も絡んで、今後は複雑な構造の対立になっていきそうな感じがする。

そうなると、ワクチン開発を制した国が有利になってしまって、本当にワクチンが必要な人に、いち早く届くのは難しくなるかも。

 

コロナ感染後のアフターコロナの世界がどうなっていくのか、とても気がかりになってきた。

英国のブラウン元首相が世界の指導者に呼びかけた、一時的な世界政府でも設立されない限り、うまくいきそうにない気がする。

その世界政府をつくるにも、今のような米中覇権争い激化の中では、とても一つにまとまるとは思えないけどね。

 

元英首相が「世界政府」を提案 新型コロナ、医療・経済危機に対応

【ロンドン時事】英国のブラウン元首相は世界の主要国の指導者に対し、一時的に「世界政府」を設立するよう呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療・経済両面での危機に対応するためだという。英紙ガーディアンが26日に報じた。

報道によると、ブラウン氏は「これは一つの国で対応できる問題ではない。協調した世界的な対応が必要だ」と指摘。まずは医療で緊急対応が必要だとしながらも「医療に介入すればするほど、経済を危機にさらすことになる」と述べた。

その上で、強い権限を持つ世界的な「タスクフォース(特別作業班)」をつくり、ワクチンの共同開発のほか、中央銀行による金融緩和や政府による財政出動での協調、新興国からの資本流出の阻止などに取り組むよう求めた。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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