ワールドメイトと深見東州先生の評判

オバマ前大統領が来日した世界オピニオン・リーダーズ・サミットの評判

投稿日:2018年4月5日 更新日:

先月の、「世界オピニオン・リーダーズ・サミット、オバマ前大統領との対話」のことが、新聞記事に特集されていた。

おいおい紹介したいと思うけど、今回たくさんのメディアがきていたけど海外メディアも多かった。ロイターやAPは、今回のサミットをネットで世界中に生中継していたそうだ。

それでこういう海外の動画が、いくつもあるのかな。

 

 

 

 

それで、主催した世界開発協力機構名誉総裁の、サー・ジョン・キー元ニュージーランド首相が、オバマ前大統領は3月にシンガポール、オーストラリア、ニュージーランドを歴訪するが、日本で世界オピニオンリーダーズサミットにどうだろうと声をかけてくれたのがきっかけになり、その快諾の連絡があったのが1月だったそうだ。

そこからさらに細かい契約がたくさんあったみたいだけど、開催一週間前の、深見東州バースデー個展開幕式で、ようやく自分も知った。同時に世界開発協力機構のホームページにも一般公開されていた。

 

 

その少し前までは政府も知らなかったみたいで、3月24日、25日に来日することをオバマ事務所から連絡をもらって知ったとニュースにも書かれていたよね。それで、いったいどこの民間団体が呼ぶんだ言うことで、半田さんとこしかないだろうとわかったみたいだけど笑。

まぁ、驚いたのは、政府だけでなくワールドメイト会員もだけどね。

去年、さりげなくジョン・キーさんと、来年はオバマ前大統領を呼んで、世界オピニオンリーダーズサミットをやりましょうかみたいな話があったのは聞いてはいたけど。

ただいくら深見東州先生が有言実行の方とはいえ、まさかこんなに早く実現するとは夢にも思ってなかったから。

 

ネットでもオバマ来日ということで、かなりの話題になっていたけどね。ほとんどは、安倍総理との会談が目的か?なんて書かれていたんだけど。

ネットには色々書かれていて面白いけど、こんなことも書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深見先生のことをほとんど知らない人たちも、普通に驚いているみたいだった。

まぁ、何がヤバいのか書いてる本人もわかってない気がするけど。

あと、どこかの週刊誌かなにかが、こんなことをきっと書くよね、と、ワールドメイト の友達と言っていたら、やっぱり書いてきたけどね。

 

 

たいした内容ではないけども、そもそも金脈人脈って言うけどお金を作ることも、人脈を築くこともできない人は、大きなことは何もできないよね。

ただそれを私利私欲のためにやるのであれば悪になるけど、社会にとって良いことに使うならば善になるから志と目的次第だよね。

 

オバマさんのギャラが一回40万ドルと言うのは初耳だったけど、たしかクリントンになると5千万とか1億とか聞いたことがある。まぁ、それだけ出しても元大統領を呼びたい需要があるからだろうけど。

だけど常識的に考えて40万ドル用意すれば、どこにでもオバマさんが来てくれるのかと言うと、それはあり得ないよね。

そもそも今回のギャラがいくらなのかは知らないけど、莫大な経費が必要なのは想像つくとしても、オバマさんは、去年のシカゴ大学の講演のように無料で引き受けることもあるそうだ。

たしか数年前に、深見東州先生がクリントン元大統領をサミットに呼ばれた時も、ギャラ無しで来てくれたように聞いた覚えがある。

 

オバマ氏の稼ぎが凄すぎる 回顧録で70億円、妻の講演も2000万円!|「元大統領」ほどオイシイ商売はない?

この記事にオバマさんのことが書かれていたけど、オバマさんが荒稼ぎしているようなことも書かれている。

もしオバマさんが貧しい人から高いお金を貰って自分のために使っているのならともかく、おそらくお金が潤沢にある企業から貰っているだろうし、それで得た資金を、社会に貢献する何かに使おうとしているのかもしれない。

オバマ財団を立ち上げて、次のオバマが出てくるように継承していく人を育てたいと言う話は前から知っていたし、今回のサミットでも次世代のリーダーを育てると宣言していた。

だから、どれだけ貰ったとかよりも、何にどれだけ使うのかが重要なことだよね。

回顧録で70億もらおうが、講演で40万ドルもらおうが、その得た資金を社会のために役立てるようにするのなら、社会に還元するわけだから素晴らしいことだと思うけど。

 

深見東州先生も、週刊誌にワールドメイト の会費やお布施が110億とか書かれているけど。まぁ、大企業や巨大な宗教団体に比べると大したことないと思うけど、それを、ワールドメイトの運営に必要な経費を除けば、ほとんどを社会貢献になることや、弱者救済になることに使われている。

そういうことは決して書かないけどね週刊誌は。

そして、必ず結論をこんな感じになるように誘導するからね。

 

「建前上、宗教活動では深見、それ以外では半田の名前を使っていますが、オバマ前大統領を呼ぶにしても信者からの資金が元手であることに変わりはない。その資金によって培った人脈をアピールすることで信者を獲得し、さらに集めた資金で人脈を広げていく。それを繰り返すことで稼ぐビジネスモデルなのです」

 

こんな風に思いたい人がいるのもわかるけど。

でもそれは、そもそも宗教というものを、日本の神様のことをよくわかっていないことが根本にあると思う。神様の存在なんか無いと思っている人もいるだろうし、少なくとも神様を実感するような体験はないんだろうなと思う。

そういう人からすると、宗教は単なる不安を煽ってお布施をさせるビジネスだと思ってしまうのも無理もないことだろうし、そのビジネスのためにサミットを開いてアピールしているような勘違いをするのも仕方がないのかなと思う。

だけど事実として、宗教活動と世界開発協力機構の活動は、はっきりと区別されて行われてきたからね。ワールドメイトの宣伝をされたこともないし。

もしもワールドメイトの布教が目的なら、しっかりとどこかで宣伝をしないと意味がないよね。

 

最も大きな収益源は、“富士山が爆発する”“天変地異が起こる”などと不安を煽って信者から集めた会費とお布施です。それが、年間110億円にもなると言われている。

 

これについても、実際に巷のよくわからない予言とかを信じて、海外では山奥に避難するとか、自殺する人もいるらしいし、また、霊感商法で摘発されるような宗教もあるから、そんな風に騙されやすい部分を人は持っているのも事実だと思う。

で、そういう不安を煽る宗教と、ワールドメイトもまるで同じかのように書かれても困るけど、根本から違うからね、ワールドメイトの神事は。

不安を煽られたと感じたことは、ワールドメイト会員を20年以上しているけど一度もないからね。

 

ワールドメイトでは、日本や世界の平和につながるように人々の幸せを祈るけども、でも結果として自分自身の何かが変わることを、多くのワールドメイト会員は体験してきた。

そんな体験を重ねていくと、そのうち人間にとって何が大切なことで、何が真実なのか、本人なりに感じたり、だんだんわかるようになってくる。

そこからが信仰の入り口なのかなと思うけど、それが深まっていくと人生が充実するし、信仰がなかった時よりも、楽しく豊かに毎日が感じられるようになっていく。

 

ワールドメイトでは宗教も神様の一部分にすぎないと言われていて、神様を知るためには、教えだけでは難しい。

宗教心は養えたとしても、本当の信仰心や、神様にたどり着くことはできないし、そのうちわからなくなって宗教から離れてしまう人もいるからね。

やはりいろいろな体験を通して、実際の教えを体得した分だけしか、神様のこともわからないと思うし、信仰心も深まっていかないように思う。

そのための学校のようなところがワールドメイトだと思うし、ワールドメイトの神事の素晴らしいところだと思っている。

 

そういう本物の神様のことが多少なりともわかった人は、ワールドメイトを不安を煽るような宗教と思う人はいないと思うけどね。根本的に全く違う次元のものだとわかるから。

なので不安に思ったりしたことはなかったけど、逆に今抱えている悩みや不安がなくなることはある。安心感を感じることもよくあるけどね。

 

ということで、ワールドメイトが不安を煽る宗教ビジネスなんて思っている人は、一度素直な気持ちになって、ワールドメイトに入会して神様を実感する体験ができるといいんだろうけど。

そうすると知らなかったものが見えてきたり、大切なものが何なのかもわかって、宗教やワールドメイト に対する考え方も少しは変わるかもしれない。

そして、深見先生ほどの強運にはなれなくても、いまの自分よりは何倍も運がよくなるけどね。

 

ワールドメイトは不思議なところで、どう見ても神様を信じてなさそうな人もたまにやってくる。でも、どこかで不思議な体験をするから、本当の信仰に目覚めていった人を何人も知っている。

アメイジング・グレイスを作曲した人は、元は船乗りで、ある日船がしけに会い難破しそうになったとき、その時まで神を愚弄して祈ったことがなかったのに、必死になって神に祈ったそうだ。

それでなんとか嵐からは助かるけども、食料は底をつき、何日も陸地にたどりつけない中、もうダメかというときに奇跡的に風向きが変わり陸地にたどり着くことができた。

そのあとは、またすぐに嵐になってしまう。そんな奇跡のような体験をしたために、以後改心し、敬虔な牧師さんになったという話が残っている。

そこまでの命がけの体験はしなくてもいいけど笑、ワールドメイトで、そんな感じのギリギリのところから救われた経験を持つ会員は多いからね。

 

 

あと、余談になるけど、同じ週刊誌の記事で、たけしの「バカ論」についての記事もなかなか面白いので最後に紹介しようかな。

 

じゃあやってみろ

「自称批評家」に対しては、昔からフラストレーションがあったという。
「映画でも野球でも、『それじゃあただのクレームじゃねえか』というようなことを平気で言う、自称評論家がいるんだから参っちゃう。
そんな奴らに昔からおいらが言ってきたのは、一言だけ。
『じゃあ、お前がやってみろ』
今のテレビに文句を言いたいならば、厳しい予算や状況の中で、もっと面白いものを作る方法を教えてほしい。ついでに権力者への批判もお忘れなきよう。
やってみれば、笑いというものがいかに難しいものか、というのがわかると思う。そうすれば簡単に文句も言えなくなる」

 

どんなことにも言えると思うけど、批判するだけなら誰にでもできるし簡単なことだよね。

でも深見先生のようなことは誰も真似できないし、やりたいと思ってもできないよね。

たけしも言ってるように、一度でも同じようなことをやってみると、どんなに大変なことをしているのかが理解できると思う。

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