深見東州 コンサート情報

第6回 東京国際コンサート〜ミュージカルの夕べ、新国立劇場で開催

投稿日:2018年5月31日 更新日:

東京国際コンサート、第6回目は「ミュージカルの夕べ」になるそうだ。

これまでの5回の開催では、クラシック界の超大物歌手を迎えての、クラシックコンサートだった。

プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、ルネ・フレミング、アンジェラ・ゲオルギュー、キリ・テ・カナワを呼べば、あとは、オペラ界の大物歌手を呼ぶと言っても、そんなにいないんじゃないかと思われていたけどね。

クラシックが好きな人によると、ジェシー・ノーマンとか、キャスリーン・バトル、ナタリー・デセイとか、まだまだ大物歌手はたくさんいるようだけど。

でも、日本ではクラシックファン以外には、そこまでは知られてないかもね。キャサリーン・バトルは深見東州先生が、その歌声を絶賛されていたから自分でもよく知っているけど。オンブラマイフを歌うコマーシャルで、日本でも有名になったらしいし。

 

 

それで、今回の東京コンサートは、有名なミュージカル曲を歌うコンサートになるそうだ。オペラ・オーストラリアの実力派オペラ歌手が来て歌うけども、クラシックファンではない人でも楽しめるコンサートになりそう。

「ウエストサイド物語」や「美女と野獣」などのミュージカル曲から歌うということは、ただ歌うだけでなく、おそらくミュージカル風な演技や演出もあるのかも。

海外からダンサーも来るそうだから、観る楽しみも考えた演出になるのかなと思う。

 

主催は、東京芸術財団、世界芸術文化振興協会、国立オペラ・オーストラリアの共同主催になっている。

場所は新国立劇場の中劇場で、6月9日と10日の2回開催される。

 

ちなみに、今回来日する一人、ジョン・ロングミュアーは、オペラ「ドン・パスクワーレ」や「ナブッコ」、秋に燃える国民のコンサートなどで、深見東州先生と何度も共演しているテノール歌手だよね。

演技も歌も上手で、アメリカやヨーロッパで活躍する有名な歌手ではなくても、世界には歌も演技も上手なオペラ歌手がたくさんいるんだなーと思う。

日本と比べても仕方がないけど、欧米文化圏のオペラ歌手のレベルは、やっぱり高いんだなーと思う

 

深見東州先生も、46歳から武蔵野音大で学び、卒業してからは西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部の大学院で学ばれ、そこで、オペラのパフォーマンスに必要なものを習得されている。

そこで知り合われたオペラの師となるグレゴリーユーリシッチさんから、その後も指導を受け、当時アジアで唯一ベルカント唱法を完全にマスターしたと言われたそうだ。

さらに、ミュージカルやポップス、ジャズの歌を声楽のように歌うのではなく、それぞれの歌い方の違いもはっきり習ったそうだ。

 

それでベルカントをマスターすると、ミュージカルやジャズ、ボップスなど他のジャンルにも応用できて、それでいてポップスの歌い方とは全く違う次元の歌い方になったそうだ。

だからドミンゴやカレーラスを聞くと、とても上手にポップスや日本歌曲も歌っているけど、けっしてオペラを歌う時のようには歌っていないよね。

かといって、ポップスの歌い方とは何か一味もふた味も違う次元の素晴らしい歌い方をしている。

歌い方の好き好きはあると思うけど、そこがスゴいなと素人でも感じるくらいだから。

 

そのドミンゴが歌う「ふるさと」の動画がこちら。喉じゃなくて体の奥から声が響いて来るような歌い方だよね。

ドミンゴが東日本大震災の直後に来日し歌ったときのもの。ほとんどの外タレが来日をキャンセルする中で、約束通り来日して歌ってくれた。

ドミンゴと歌の素晴らしさを感じる感動の動画になっているよね。

 

そして、次の動画は、今回の東京国際コンサートに来日するソプラノ歌手ジュリー・リー・グッドウィンの動画。

やはりポップスを上手に歌っているし、一緒に歌っている男性歌手との歌い方の違いがよくわかって面白い。

今回来日するオペラ・オーストラリアのオペラ歌手たちは、ミュージカルを歌うのも上手だということだから。

第1回の主賓歌手は、キリ・テ・カナワ。
第2回は、世界の歌姫ルネ・フレミング。
第3回は三大テノール、ホセ・カレーラス。
第4回は、三大テノールのプラシド・ドミンゴ。
第5回は、アンジェラ・ゲオルギューでした。
第6回は、国立オペラ・オーストラリアとの共催です。
オペラ・オーストラリアの、気鋭のソリストが来日します。31人のオーケストラで、ミュージカルの名曲をお届けします。

オペラ歌手でも、ミュージカルの上手い人と、下手な人がいます。ミュージカル曲は、裏拍感やビート感、スイング感が必要です。英語の発音も、正確でなければなりません。来日する歌手は、イタリアオペラやミュージカルにも定評のある、優れたオペラ団員です。バリトンの深見東州も、オーストラリアの音大大学院を卒業した、オペラ団のゲストオペラ歌手です。

「ウエストサイド物語」や「美女と野獣」、「レ・ミゼラブル」、「オペラ座の怪人」、「オズの魔法使い」、「南太平洋」などから、人気の高い曲を歌います。ライティングや舞台セットもあり、オーストラリアからダンサーも6人来ます。ミュージカルのシーンが、ありありと浮かぶ演出です。

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