ワールドメイトっぽい日々

第一印象は良い方がよい? それとも悪くてもかまわない?

ワールドメイトでは、昔からいろんなことを行ってきた。

音楽あり、劇あり、書画あり、有名人との対談あり、で、いろんなことがあるので楽しかった。

今それらは、さらにパワーアップして、ワールドメイトではない別な団体で大きく発展したように思う。

来週の武道館コンサートとか、元大統領との対談とか、プラシドドミンゴと一緒に5000人を前にして歌うとか、とても大規模な活動になった。

でもそこにある要素は、当時のワールドメイトの中にも、すでにある程度形があったのかもしれない。

 

ワールドメイト会員の中には、「神界からの神通力」「大天運」のような、宗教的な濃い本を読んで真剣に求めてくる人もいる。

そういう人が、しょっばなに楽しいことばかり体験したり、深見東州先生の一発芸などを見ると、第一印象がよくわからないということになるかもしれない。

逆に強運とか恋の守護霊を読んできた人は、難しい講義よりも、そういう楽しいものが良かったりと、また別な感想を持っていたりする。

ワールドメイトには多面的な要素があるので、いろいろなことがあるから選べるし素晴らしいという風に、理解したほうがいいかもね。

 

基本的に惟神の道だから、今が良くて幸せであれば良いというところがあると思う。

良いものだったら、なんでも融合して取り入れていく精神に満ちている。

理屈なく、楽しくハッピーになるのであれば、それでいいじゃないかということなのかも。と言っても刹那主義とかではないからね。

全ては、大きな大河に流れ込んでいく支流のようなもので、どの要素も必要なものばかりなんだと思う。

基本的に深見先生の活動は、ワールドメイト以外の活動でも、惟神の精神と宗教的な精神が根底にあると思っている。

 

それで、人がいろいろと求めてくるものや、期待してくる内容には様々な違いがあるよね。

初めてワールドメイトにきた人の場合、第一印象が良ければそれでいいけど、もし多少違ったとしても、がっかりすることはぜんぜんないと思う。

あるいはよくわからないと思ったとしても、不安になる必要もないからね。

それは、さっき書いたように多面的な内容があるところだからね。いずれ素晴らしいものぱかりだとわかるし、全てが必要なものだとわかってくるから心配には及ばない。

 

そもそも、多少わからない部分があることは、かえって素晴らしいことだとも言えるし。

理解できる範囲を超えてるいるわけだから、それらが理解できるようになってきた時は、大きく自分も変わっているし随分と成長しているはずだから。

逆にそういう部分がないところは、はじめは共感できて良さそうに思えても、それほど成長できないのかもしれないし、マンネリ化して飽きてしまうかもしれない。

 

自分もはじめてワールドメイトにきた時は、とても不思議な感じがして、正直よくわからなかいことばかりだった。

でも深見東州先生のお話には共感できるものが多かったし、なるほどと思うことがいくつもあった。

なので、とりあえず続けているうちに、だんだんといろんなことが理解できるようになってきた。

 

えてして、第一印象が自分の期待した通りで良かったりすると、そのあと少々悪いことがあっても、良い印象が悪く変わることはなかなかないらしい。

逆に第一印象がイマイチだったりすると、そのあとのことも、すべてをネガティブに考えてしまいがちになるそうだ。

所詮は第一印象なんてそんなものなので、良ければそれに越したことはないけど、少々悪かったりしても、あまり気にしないで、囚われすぎないほうがいいかもしれない。

 

男女の出会いも、第一印象はとても大事だと思うけど、結婚した人に聞いた話では、わりと多くの人が第一印象ではそれほどいいと思ってなかった人と結ばれているという事実もあるから。

相手からは、第一印象を良く思ってもらうにこしたことはないけど、自分自身が相手に持つ第一印象に関しては、そこは柔軟に考えたほうがいいと思う。

 

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